ハウスメーカーに本命と伝えるのは、失礼でも、ずるくもありません。ただ「御社に決めます」とは言わず、「第一候補です。残っているのは◯◯で、◯日にお返事します」の3点で伝えます。
営業から「他社さんのご状況はいかがですか」とLINEが来て、返信を打っては消している。言えば良くしてもらえる気がするし、言ったら値引きの話が終わる気もする。この記事は、その夜に読む人に向けて書いています。
| 相手 | 伝えること |
|---|---|
| 本命の会社 | 第一候補・残る条件・返事の日 |
| 本命ではない会社 | 比べていること・返事の日 |
| まだ1社しか見ていない | 本命と言う前に、比べる |
知恵袋で同じ悩みの相談を9件読みました。多かったのは値引きの心配より、「失礼にならないか」「ずるい客に見えないか」という声です。うそをつかずに済む言い方を、相手別と時期別に分けて書きます。
あいみつ|「みんなの住宅失敗談」運営者。35歳・会社員(住宅・不動産業界の人間ではありません)。
- 2022年に35坪4LDKを建築
- 総額は約4,200万円
- 1社契約で350万円高くついた
- 2026年に不動産一括査定5社を実測
- 査定差は330万円
- 家づくりの失敗談を集めて発信中
合言葉は「家を買うときは必ず相見積もりを取れ」。プロフィールの続きを読む
ハウスメーカーに本命と伝える言葉は3点セット
本命の会社には、本命だと伝えてかまいません。「第一候補」「残る条件」「返事の日」の3つをまとめて言えば、うそもなく、話も止まりません。
順番に見ていきます。
「決めます」とは言わない
伝えるのは「第一候補です」までで、「御社に決めます」は契約の日まで取っておきます。この2つは、営業の受け取り方がまるで違います。
「決めます」と聞いた営業は、次の打ち合わせを契約の段取りの場に変えます。まだ聞きたいことが残っているのに、話が契約日と申込金に進んでしまうのが、いちばん困る流れです。
「第一候補です」は、気持ちは伝わるのに、決定はしていない言葉です。本当のことなので、あとで別の会社を選んでも、うそをついたことになりません。
残る条件を1つ言う
第一候補だと言ったら、すぐ続けて「まだ決めきれない理由」を1つだけ言います。理由がないと、営業は「では何が足りませんか」と聞くしかなく、こちらが答えに困ります。
理由は、金額でなくてもかまいません。「外構まで入れた総額がまだ分からない」「断熱の仕様を他社とそろえて見たい」のように、相手が動ける形で言うのがコツです。
悩む女性第一候補って言ったら、もう値段の相談はできなくなりませんか…?
条件を1つ残して伝えているので、相談の席は残ります。「ここがそろえば決められます」と言われた営業は、そこに力を使ってくれます。
返事の日を先に言う
3つ目は、返事をする日です。日にちを言わないまま本命と伝えると、会うたびに「いつ決まりそうですか」と聞かれることになります。
日にちは、ほかの会社の見積もりが出る日から1週間ほどあとにしておくと、あわてずに済みます。夫婦で読み比べる時間と、分からない点を聞き直す時間がいるからです。
決めた日は、比べている全部の会社に同じ日を伝えます。会社ごとに違う日を言うと、自分が混乱します。
そのまま使える言い方
3点をつなげると、次の一言になります。打ち合わせの最初に言っても、LINEで返してもかまいません。
いま、御社が第一候補です。あと1社の見積もりが来週出るので、外構まで入れた総額を並べて、◯月◯日にお返事します。
言う前に、次の3つがそろっているか見てください。
- 第一候補と言えるか
- 残る条件は1つにしぼれたか
- 返事の日を夫婦で決めたか
3つがそろわないうちは、まだ伝える時期ではありません。そのときは「何社か比べています」とだけ答えておけば十分です。
本命と伝えると変わること・変わらないこと
伝えて変わるのは、相手の動く速さと、契約へ進める力の強さです。値引きの額が変わるかどうかは、だれにも約束できません。
| 項目 | 本命と伝えたあと |
|---|---|
| 返事・提案の速さ | 早くなることがある |
| 値引き | 増えるとも減るとも言えない |
| 契約のさそい | 強くなりやすい |
| 伝えない場合 | 後回しにされることがある |
順番に見ていきます。
返事と提案が早まることも
本命だと伝えると、返事や提案が早くなることがあります。決まりそうな客だと分かれば、担当も先に時間を取りやすくなるからです。
知恵袋には、相見積もり中の質問に対して、数社で検討していると伝えたほうが設備や価格で良い方向に進みやすい、という回答がありました。本気の客だと分かってもらうことは、こちらにも得があります。
ただ、これは担当の人しだいです。伝えても動きが変わらない会社もあるので、変わらなかったからといって気にしなくて大丈夫です。
値引きは約束されない
本命と伝えたら値引きが止まる、とも、増える、とも言い切れません。相談を読んでも、答えは両方に分かれていました。
駆け引きばかりの客より、信頼してくれる客のほうが「この人のために頑張ろう」と思える。接客の仕事をしている自分はそう感じる。
こう書く相談者もいれば、家族から「競合は最後まで教えるな」と言われて困っている人もいました。はっきりしているのは、うその金額や作り話で下げさせた値引きは、あとの関係をこわしやすいことです。
額の目安や交渉の順番は、注文住宅の値引き交渉はいくらまで通るかの記事に分けて書いています。
契約を急かされやすい
本命と伝えたあと、いちばん起きやすいのは「では今月中に」という話です。気に入っていると分かった客には、営業も早く決めてほしくなります。
第一候補の会社に「とても気に入っているけれど、今月中は無理なので待ってほしい」と伝えたら、営業の態度が急に変わってショックだった。



第一候補と言っていただけたなら、今月のうちにご契約いただけると条件も出しやすいんです。
こう言われたときのために、返事の日を先に言っておきます。日にちを決めていない人ほど、月末の一言で流されます。言われたあとの確かめ方は、ハウスメーカーに契約を急かされるときの決まり文句の記事が役に立ちます。
伝えないと後回しのことも
本命なのに何も言わないでいると、相手から「ほかの会社の客だろう」と思われることがあります。知恵袋の回答に、こんな話がありました。
本命の会社だったのに、相見積もりだと知られて本気度を疑われ、プランも見積もりも出てこなかった。さいそくに行ったら「うちでいいんですか」と、すぐ図面が出てきた。
すべての会社がこうだとは言えません。それでも、黙っていることが「興味がない」と受け取られる場合があるのは知っておいて損はないです。
返事がおそいと感じたら、責める前に「御社が第一候補です」と一言伝えてみてください。それで動きが変わるなら、気持ちが伝わっていなかっただけです。
- 返事がおそくなった
- 提案が1案しか出てこない
- 担当から連絡が来なくなった
この3つのどれかに当てはまるなら、伝えどきです。
伝えても見積もりが出てこないと、次は「あと何日待てばいいのか」で迷います。待つ日数の目安と催促の文面は、ハウスメーカーの見積もりが遅いときの待ち方にまとめています。
相見積もりだといつ伝える?時期は3段階
相見積もりをしていることは最初に、本命だということは見積もりが出そろってから伝えます。同じ「伝える」でも、中身と時期が違います。
順番に見ていきます。
初回は「比べています」
最初の打ち合わせでは、「何社か比べて決めます」とだけ伝えます。この時点では、まだ本命は決めないでおきます。
知恵袋には、3社で迷っていて「最初から言うか、ある時点で明かすか」という相談がありました。回答には、最初は「いくつかの会社にプランをお願いしています」くらいにしておく、という声がありました。
比べていると最初に言っておけば、あとで断るときも「聞いていない」とは言われません。社名まで言う必要はありません。全体の進め方は、注文住宅の相見積もりのやり方にまとめています。
見積もり後に本命と言う
「第一候補です」と伝えるのは、各社の間取りと見積もりが1回ずつ出たあとです。それより前に言うと、比べた結果ではなく、第一印象で本命を決めたことになります。



最初に入った展示場の人が感じよくて、もう本命ですって言いかけました。
1社目の印象だけで本命と伝えると、2社目以降をまともに見なくなります。相手も「もう決まった客」として話を進めるので、引き返しにくくなります。
見積もりが出たあとなら、「どこが良くて第一候補なのか」を自分の言葉で言えます。それが言えるなら、伝えて大丈夫です。
最後に条件を1回聞く
返事の日の少し前に、本命の会社へ「この条件がそろえば決めます」と1回だけ聞きます。何度も小出しに聞くより、1回にまとめたほうが、相手も社内で動きやすいです。
聞くことは、紙に書いて持っていきます。
- そろえてほしい仕様
- 入れてほしい工事
- 決められる総額
返ってきた答えが紙でもらえたら、その日に決めなくてかまいません。持ち帰って、夫婦でもう一度だけ読みます。
条件がそろうと、次に気になるのは「いまの図面のまま契約していいのか」です。契約のあとに回せる所と回せない所は、契約前に間取りをどこまで決めるかの記事で仕分けています。
本命ではない会社にはどう伝えるか
本命ではない会社には、比べていることと返事の日だけを伝えます。「本命は別にあります」とまで言う必要はなく、言わなくてもうそにはなりません。
順番に見ていきます。
「本命は別」は言わなくていい
2番目、3番目の会社に、順位まで伝える義務はありません。決まっていないのは本当だからです。
片方の会社が、まるで本命かのように頑張ってくれている。断るときに急に別の会社の名前を出したら、ずるいと思われないか。
この相談への回答は「相見積もりは日常のことなので気にしすぎなくていい」「比べていることは伝えたほうが公平」というものでした。伝えるべきなのは順位ではなく、比べているという事実です。
順位まで言うと、その会社の提案が止まることがあります。比べる相手がいなくなると、本命の見積もりが高いのか安いのかも分からなくなります。
「うちは何番目ですか」と聞かれたら、「まだ決めていません。◯日にお返事します」で足ります。
会社名と金額は出さない
ほかの会社の名前、見積書、金額は、こちらから出さないのが安全です。出したとたん、話が「その会社より安いか」だけになります。
打ち合わせで他社の名前を出して「あそこは良いけど高い」と話したら、希望していた商品の見積もりが出ず、「あちらよりお得な商品」をすすめられた。



えっ、値段の話をしただけなのに、たのんでいない商品に変わっちゃうんですか?
社名と金額を言うと、ほしい家ではなく「相手に勝てる家」を出されることがあります。間取りや書類をどこまで見せてよいかは、間取りを他社に見せるときの線引きの記事で分けて書きました。
うその「契約済み」は言わない
断るのが気まずくて「もう別の会社と契約しました」と言うのは、やめておきます。本当に契約してから言えば、済む話です。
2社で迷っていると両方に伝えていた。片方を断るとき、まだなのに「契約しました」と言ったら、「同じ展示場なので情報は入りますよ」と返され、こわくなった。
この相談には「他社どうしで個人の情報をやり取りすることはない」という回答がついていました。それでも、うそを言った側は後ろめたさが残り、相手の一言にゆさぶられます。
断る言葉は、決めてから考えれば間に合います。
- 決めた日に電話かメール
- 理由は1つだけ言う
- お礼を先に言う
文面は、ハウスメーカーの断り方と理由の伝え方にそのまま使える形で置いています。
本命と伝える前に確かめる3つ
本命と伝える前に、その「本命」が比べた結果なのかを確かめます。ここがあいまいなまま伝えると、伝え方がうまくても意味がありません。
順番に見ていきます。
同じ条件で比べたか
広さ、部屋の数、断熱の仕様が会社ごとにばらばらだと、本命を決めた理由が「安く見えたから」だけになります。安く見えるのは、入っていない物が多いからかもしれません。
坪数・部屋数・断熱の等級の3つだけは、全社で同じにして出してもらいます。同じにしてから見ると、本命が入れかわることがあります。



僕は比べる会社が1社もなかったので、そろえる条件そのものがありませんでした。
条件をそろえるのは、相手に失礼なことではありません。「同じ条件で見たいので」と理由をそえて頼めば足ります。
夫婦で本命が同じか
夫婦で本命がずれたまま、片方が先に営業へ伝えてしまうと、あとで困ります。伝えた瞬間から、相手はその言葉をもとに動きます。
あとから「妻は別の会社がいいと言っていて」と言い直すと、こちらの言葉の重みが下がります。伝える前の夜に、5分だけ話してください。
- 第一候補はどこか
- その理由を1つ
- ゆずれない条件を1つ
3つが合えば伝えます。合わなければ、まだ「比べています」のままにします。
総額で比べているか
本体の金額だけで本命を決めていないか、見てください。付帯工事と諸費用は、会社によって見積書への入れ方が違います。
僕は付帯工事を予算に入れわすれました。地盤改良に約80万円、外構に約200万円、カーテンと照明に約40万円、エアコン4台に約60万円が、あとから出てきました。
本体だけで本命を決めると、あとから出てくる金額で順位が入れかわります。読み方は、注文住宅の見積書の見方の記事で、本体・付帯・諸費用の3つに分けて説明しています。
比べなかった僕は、言わなくても本命と伝わっていた
僕は「本命です」と言ったことがありません。言う前に、相手にはもう伝わっていたからです。
2021年、地元の展示場で感じのいい営業の方に会い、ほかの会社を1社も見ないまま、3か月後に契約しました。相見積もりという言葉も知りませんでした。
僕が決めた理由は、家の中身より担当の人でした。人で選ぶこと自体は悪くありませんが、当時の僕は総額も、ほかの会社の数字も見ていませんでした。人で決めていい条件4つと確かめ方は、ハウスメーカーを営業との相性で決めるときの記事で表にしています。



比べている会社がないことは、たぶん最初の日に伝わっていたと思います。
比べる相手がいない客は、伝えるかどうかを選ぶことすらできません。出された金額が高いのか安いのか、分からないまま判を押しました。あとになって、約350万円は払わなくてよかったと気づきました。
本命と伝えるかで迷えるのは、比べている人だけです。迷っている時点で、当時の僕よりずっと良い場所にいます。
本命がまだ1社だけなら、家で比べる材料を足す
本命と呼んでいる会社が1社で、ほかとは深く話していないなら、伝える前に比べる材料を足します。同じ条件の案がもう1〜2社分あるだけで、「第一候補です」の言葉に根拠ができます。
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同じ広さと部屋数で頼めば、いまの本命の見積もりと並べて見られますね。
僕自身は、家を建てるときにこの種類のサービスを使っていません。使っていたら「比べたうえでの本命」と言えたはずだ、と今は思います。
すでに3社以上の見積もりが手元にある人や、返事の日が今週の人は、いま足す必要はありません。手元の見積もりを同じ条件にそろえるほうが先です。ほかのサービスも見て選びたい人は、注文住宅の一括資料請求サイトのおすすめランキングで違いを並べています。
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ハウスメーカーに本命と伝えるときのよくある質問
- ハウスメーカーに本命と伝えると、値引きしてもらえなくなりますか?
-
言い切れません。知恵袋の相談でも、信頼してくれる客のほうが頑張れるという声と、競合は最後までかくせという声に分かれていました。値引きを約束してくれるものではないと考え、「残る条件を1つ」そえて伝えるのがおすすめです。
- ハウスメーカーに本命と伝えるのは、どのタイミングがいいですか?
-
各社の間取りと見積もりが1回ずつ出たあとです。それより前は「何社か比べています」とだけ伝えます。比べる前に本命と言うと、第一印象で決めたことになります。
- 本命ではないハウスメーカーにも、本命が別にあると伝えるべきですか?
-
順位まで伝える必要はありません。「比べていて、◯日にお返事します」で足ります。決まっていないのは本当なので、うそにはなりません。
- ハウスメーカーの営業に「うちは何番目ですか」と聞かれたら、どう伝えるのがいいですか?
-
本命の会社なら「第一候補です」と答えてかまいません。そうでない会社には「まだ決めていないので、◯日にお返事します」と答えます。
- ハウスメーカーに本命と伝えたら、契約を急かされました。どうすればいいですか?
-
「返事は◯日と決めています」と、日にちをもう一度伝えます。日にちを言っていなかった場合は、その場で決めて伝えてください。急ぐ理由が期限つきの条件なら、紙でもらって持ち帰ります。
- ハウスメーカーに本命と伝えるとき、他社の見積書は見せたほうがいいですか?
-
見せなくてかまいません。知恵袋にも「比べていることは伝えるが、見積もりの中身は見せない」という回答がありました。社名と金額を出すと、話が金額だけになりやすいです。
- 夫婦で本命のハウスメーカーが違うとき、営業にはどう伝えるといいですか?
-
そろうまでは「比べています」のままにします。片方だけの考えで本命と伝えると、あとで言い直すことになります。第一候補・理由・ゆずれない条件の3つを、先に夫婦で合わせてください。
- ハウスメーカーに本命と伝えたあと、別の会社に決めてもいいですか?
-
かまいません。「第一候補です」は決定ではないからです。「御社に決めます」と言っていた場合も、契約書に判を押す前なら変えられます。申込金を払っているなら、戻るかどうかを先に確かめて、早めに自分から連絡してください。
- 本命のハウスメーカーの返事がおそいのは、伝えていないからですか?
-
そうとは限りませんが、伝えていないなら一度伝えてみる価値はあります。知恵袋には、相見積もりだと知られて見積もりが出ず、本命だと伝えたらすぐ出てきたという話がありました。伝えても変わらなければ、担当の人の仕事の速さの問題です。
- ハウスメーカーに本命と伝えるのは、メールやLINEでもいいですか?
-
かまいません。文字で残るので、返事の日や残る条件を言った言わないでもめにくくなります。打ち合わせで口で伝えた場合も、あとで同じ内容を送っておくと安心です。
まとめ:ハウスメーカーに本命と伝えるなら、決定ではなく第一候補として
ハウスメーカーに本命と伝えるのは、失礼でも、ずるくもありません。大事なのは、決定のように言わないことと、返事の日をそえることです。
- 「決めます」とは言わない
- 残る条件を1つそえる
- 返事の日を全社に同じく
- 本命と言うのは見積もり後
- 2番手に順位は言わない
- 社名と金額は出さない
僕は比べる相手がいないまま契約したので、伝えるかどうかで迷うことさえできませんでした。迷えるのは、比べている人だけです。
本命と呼べる会社がまだ1社だけなら、タウンライフ家づくりで同じ条件の間取りプランと資金計画をもう1〜2社分そろえてから、伝える言葉を決めてください。
家づくり、こんなところで止まっていませんか?
- 何を基準に選ぶか分からない
- 共働きで、会社を調べる時間がとれない
- 総額でいくらできるか見えない
- 土地探しと家づくりの進め方が不明
- 1社の話だけで決めていいか迷っている
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