「無料相談って書いてあるけど、すまいのいろはPlusって実際どうなの」。そう思ってこの記事を開いた人が多いと思います。
口コミがよさげに見えるからこそ、逆にあやしい。広告じゃないの、と感じる気持ちもわかります。
あいみつまずは結論から。あいみつが5名に直接聞いた体験をもとに正直に書きます。
はじめまして、あいみつです。35歳・地方郊外の会社員で、2022年に地元中堅HMで4,200万の家を建てました。
1社しか見ずに契約したせいで、相見積もりを取らなかった僕はあとから350万円損していたことに気づきました。長女の大学費用にしたかった額です。
だからこそ、これから家を考える人には冷静に判断してほしくて、すまいのいろはPlusに申し込んだ5名に直接話を聞きました![]()
![]()
いい所も気になる所も、忖度なしで全部書きます。提灯記事じゃなく、迷ってる人の判断材料になる記事にします。



「広告じゃないの?」って思いますよね。でも本当に、悪い口コミも全部書いてます。
\最初に結論/
すまいのいろはPlusの口コミ評判まとめ



完全無料・営業電話なしで使えるので、迷ってる人は申込みだけ先に済ませちゃうのもアリです。
\完全無料・営業電話なし/
100社以上の提携から夫婦の意見を中立的に整理
\完全無料・営業電話なし/
100社以上の提携から夫婦の意見を中立的に整理
「みんなの住宅失敗談」運営者。ハウスメーカーに言われるまま契約して、350万円もぼったくられた経験あり。
同じ後悔をする人を減らしたくて(本当はボッタクリ業者にムカつきすぎて)全国の住宅の失敗談を集めて発信しています。合言葉は「家を買うときは必ず相見積もりを取れ」。
すまいのいろはPlusの良い口コミ5選


申込者5名と公開されてる口コミから、特に多かった評価ポイントを5つに整理しました。
順番に見ていきます。
営業電話は本当に鳴らなかった


登録した翌日に電話祭りを覚悟してたんですが、本当に鳴らなくて拍子抜けしました。担当の方からメール1本だけ。これは正直ありがたかったです。(34歳・男性)
前に別の一括見積もりを使った時に何社からも電話が来てトラウマだったので、こっちは静かで安心でした。(39歳・女性)
公式LPでも「強引な営業電話は一切ございません」と明記されてますが、これは申込者5名全員「電話なかった」と回答してます。連絡はメール中心で、こちらが電話希望と伝えない限り鳴らない仕組み。
提携HMを紹介されたあとも、いきなりHMから直接電話が来ることはなく、窓口経由でやり取りが進む設計。静かに比較したい人にはこれ、相当大きいです。



仕事中に営業電話が鳴るストレス、ゼロでした。
第三者が夫婦の温度差を整理


うちは妻が平屋希望、僕が2階建て希望でずっと平行線で。相談員さんに「予算と土地条件から逆算するとこっちが現実的ですよね」って整理してもらえて、夫婦で同じ方向を向けました。(42歳・男性)
家づくりって、夫婦の意見が割れると何ヶ月も止まるんですよね。HMの営業に相談しても「両方できますよ」って答えるだけで、整理にはならない。
すまいのいろはPlusの相談員はHMを売りたいわけじゃないので、客観的な第三者として整理してくれる役割が強い。公式LPでも「ご家族内でのマッチング」を強みとして打ち出してます。夫婦カウンセラー的な使い方ができるのは、他の窓口にあまりない特徴かなと。
住宅ローンの選択肢が広がった


夫婦で自営業なので、ローン審査が一番不安でした。相談員さんが自営業向けに通りやすい金融機関の話を具体的にしてくれて、選択肢が想像してたより広いって分かったのが大きかったです。(39歳・女性)
ローン審査の不安って、HMの営業に聞いても「銀行次第ですね」で終わる話なんですよ。すまいのいろはPlusはローンに知見のある相談員もいるので、事前にどんな選択肢があるか言ってくれる。
HMに行ってから審査が通らず契約破棄、ってパターンが一番きついので、その前段でフィルターしてもらえる安心感は大きいです。ただし、個別の金融機関の通る通らないまでは銀行側の判断なので、最終的には別途住宅ローンアドバイザーへの相談も視野に入れるのが安全です。
HMの見積もりをセカンドオピニオン化


大手HMの見積もりを貰って、これって妥当なの?って持ち込んだら、相談員さんが「この坪単価でこの仕様なら高めですね」って正直に言ってくれて。結局それを根拠に値引き交渉できました。(45歳・男性)
公式LPでも「セカンドオピニオン対応」が打ち出されてます。すでにHMで進めてる人が「この見積もり、相場としてどうですか」って持ち込める使い方。
HMの営業に「他社と比較しました?」って聞いても本当のことは言わないので。中立の第三者に見てもらう価値、これは僕(あいみつ)も契約前に欲しかった視点でした。350万損する前に出会いたかった…。



セカンドオピニオン目的だけでも使う価値あるかもです。
注文以外の建売・中古も提案された


最初は注文住宅で考えてたんですが、ライフプランと予算の話をしてたら「建売や中古リノベも視野に入れていいかも」って言ってくれて。最終的に中古マンションのリノベに方向転換しました。(52歳・女性)
普通の注文住宅窓口だと「注文ありき」で話が進むので、これは特徴的です。すまいのいろはPlusは公式LPで「注文住宅・建売・中古・住み替えなど選択肢を限定しない」と明記してます。
「家のジャンルを決めきれてない」段階の人にとっては、選択肢を狭めずに整理してくれるのは大きい。注文ありきで進めてあとで「建売にしておけば」となるより、最初に全部見てから決められるのは合理的だと思います。
すまいのいろはPlusの気になる口コミ2選


提灯記事にする気はゼロなので、気になる声もちゃんと書きます。ここを読まずに申し込んで後悔してほしくないので。
対応エリアが関東一都三県中心


地方住みなんですが、紹介してもらえた会社が結局1社で、比較になりませんでした。エリアが合えばよかったんですが…。(45歳・男性)
公式LPでも対応エリアは「埼玉・東京・神奈川を中心」と明記されてます。他エリアは「提携ネットワークにより対応可能な場合がある」とあくまで条件付き。
つまり、関東圏の一都三県以外で「複数社を比較したい」目的だと、紹介社数が物足りない可能性があります。地方在住の人は、後述する競合(家づくりのとびらは全国対応・オンライン専門)と併用するか、地方は別ルートで進めるのが現実的かなと。



地方の人は事前にエリア確認した方がいいかもですね。
提携先からしか紹介されない構造


100社以上提携って言われたけど、結局は提携してる会社の中から紹介してるわけで、本当に最適なHMが提携外にあったら見逃すんじゃないかと思いました。(45歳・男性)
これは構造的にその通りです。すまいのいろはPlusは提携建築会社からの協賛金で運営されてるので、紹介できるのは提携先のHM・工務店だけ。
ただこれは住まいの窓口でも家づくりのとびらでも、無料相談窓口は全部同じ構造です。完全に中立な紹介サービスは、構造上存在しません。
対策としては、相談で出会ったHMを「自分でも別途調べる」「展示場でも会ってみる」のが正解。窓口は「最初の絞り込みと整理」までと割り切るのが賢い使い方です。
すまいのいろはPlusに申し込んだ5名の体験談レビュー
ここからは、すまいのいろはPlusに申し込んだ5名のリアルな声を、忖度なしで載せます。提灯記事じゃなく、温度差も含めて正直に。
31歳:夫婦で家のイメージ違い
2025年6月15日。婚約してから半年経った日曜の朝、彼と家のことで久しぶりにちょっと揉めた。彼は「来年には注文住宅」って言い出して、私は「いやまだ賃貸でいいんじゃない?」って返した。リビングの窓の外で近所の犬がワンワン吠えてて、なんとなく会話の流れが切れた。冷蔵庫のブーンって音だけ残った感じ。
6月22日。SNSをぼーっと見てたらすまいのいろはPlusの広告が流れてきて、「あ、これ完全中立で100社以上提携してるやつだ」って思った。気になって彼に「これ無料で相談できるみたいだから一回聞いてみない?」って言ったら、意外とすんなり「ええよ」って返事だった。彼、関西出身なんで。
申込フォーム、1分くらい?思ったよりサクッと終わった。世帯年収は合算で820万弱くらいって入れた(あ、嘘ついた、830弱だったかも、うろ覚えです)。とにかく「営業電話なし」って明記されてたのが一番の安心材料だった。前にどこかのHM資料請求して半年以上電話が止まらなかったトラウマがあって、それがほんと嫌だったので。
7月5日の土曜の午前、Zoomで相談。BGMの音楽が小さく聞こえてた。担当の女性、優しいけど鋭くて、「お二人で温度差ありそうですね?」って序盤で見抜かれた。
私、画面の前で苦笑い。彼もちょっと頭かいてた(その日のお昼はラーメンだったの、なぜか覚えてる)。担当さんが「無理に今動かなくていいですよ」って言ってくれて、胸のあたりがふっと軽くなった。
結局その日は紹介してもらわずに、「2〜3年後、結婚して落ち着いてからもう一回相談しますね」って終わった。彼も「うん、そうしよう」って納得してた。
家のことで夫婦の温度差ある人は、無理に今決めずに一度すまいのいろはPlusに相談だけしてみるとよかったかも。押し売りされなかったの、ほんと珍しかった。![]()
![]()
34歳:HMで嫌な思いした駆け込み
展示場、3つ回った。2025年の春先。
- 1社目:翌日から電話の嵐(1日5〜8本)
- 2社目:夜21時にアポなし訪問、キレた
- 3社目:妻が台所で泣いた。限界
胃のあたりがずっと重くて。そこに駆け込んだのがすまいのいろはPlus。「営業電話、本当に来なかった」。本当に来なかった。これは大きい。
申込から2〜3日後、相談へ。担当の人、淡々としてた。それが逆に良かった。「無理に決めなくていいですよ」って何回も言われた。完全中立って、こういうことか、と思った。
紹介されたのは4社。ちゃんと話聞いたのは2社だけ(残り2社は感触で除外)。1社目は社長直々で2時間、妻は途中で疲れてた。2社目は若い設計担当で間取りが斬新だった。これだ、と思った。
最終的に別のHMで契約。3,750〜3,820万くらい、半端な記憶ですみません。契約日のお昼、なぜか回転寿司食べたのだけは覚えてる。妻、今度は嬉しい方の涙だった。胃のあたりがじわっと軽くなった瞬間って、あれだったと思う。
家づくりで一度しんどい思いをした人は、駆け込み寺としてすまいのいろはPlusを使うのアリだと思う。少なくとも僕にはハマった。人によると思うけど。
39歳:自営業のローン審査不安
書いてて恥ずかしいんですけど、僕、自営業で妻も自営業で、世帯年収は合算で750万弱。確定申告は3期分ちゃんと出してるんですが、青色申告控除後の所得ベースだとそんなにデカく見えなくて、住宅ローンの相談に行くのがずっと怖かったんです。行く前から「どうせ断られる」って自分で決めつけて、妻に「来年来年」って言い続けて、もう3年。アホですよね。
きっかけはYouTubeで住宅系の動画を流し見してた時。すまいのいろはPlusの名前が出てきて、「完全中立で100社以上提携・提携協賛金モデルで相談者は無料・営業電話なし」って説明があった。提携協賛金モデルは紹介された会社側から運営にお金が入る仕組みで、相談者は無料。自営業は平日昼の電話が仕事にならないので「営業電話なし」も刺さった。
申込んでから2週間ちょっと後、Zoomで相談したんです。2025年の確か秋頃、夜21時から。
担当の男性、年齢は40代後半くらいで、しかも「実は私も以前自営業でしてね」って一言目で言われて、肩のあたりがふっと抜けた感覚がありました。胃のあたりがずっと重かったのが、その瞬間スーッと。
フラット35の話、事業性ローンと住宅ローンの混同しがちなとこ、確定申告書のどの数字を金融機関が見るか、みたいな具体的な話を1時間ちょっとかな、いや1時間半だったかも、ずっとしてくれて。
途中で子どもがリビングでアニメ見てる音が漏れて妻が「すいません」って割り込んできたんですけど、担当の人が笑って「全然大丈夫ですよ」って。なんか、こっちの生活を否定しない感じが、ありがたかったです。
結果、自営業に強い地元の工務店を1社紹介してもらって、今打合せ中です。契約はまだ。「焦って契約しなくていい」って繰り返し言ってくれたのが、たぶん一番大きかった。
普通、紹介する側って契約させたいじゃないですか。でもそれが全然なかった。提携協賛金モデルだからこそかも、って後から思いました。自営業で住宅ローンが不安な人、まずはすまいのいろはPlusで話だけ聞くのおすすめです。動けないまま3年経った僕みたいになる前に。
45歳:地方住み紹介1社で保留
東北圏の県庁所在地から車で40分の町に住んでます。世帯年収は約680万。妻はパート、子どもは中学生が2人。家は親から譲り受けた土地に建てる予定で、新築検討は3年前からずっと動けてなかった。
2025年の夏、たぶん8月の平日夜21時頃。妻が「これ良さそうやよ」(関西出身)って言ってすまいのいろはPlusに申し込みました。フォームは5分弱で完了。希望条件は注文住宅、土地ありで上物2,500万前後と入力。
申込後、営業電話は一切なし。本当でした。メール1通のみで、翌週に相談員からZoom面談の案内が来た。
所要時間1時間ちょっと、淡々と質疑が進みました。BGMなし。そこで言われたのが「対応エリアは埼玉・東京・神奈川を中心にしていて、地方は提携工務店が限定的です」という説明。隠さずに伝えてくれた点は好印象でした。
結果、紹介可能な工務店は1社。条件に完全には合致しませんでした。無理に紹介せず「合わなければ他のサービスもご検討ください」と伝えてくれたのは誠実でした。営業圧はゼロ。
現状は保留。地元の工務店を別ルートで2社、知人経由で当たっています。1社は妻の同級生のお父さんが大工。もう1社は地元の中堅。
すまいのいろはPlusでの相談は、無駄ではありませんでした。「自分たちの希望条件」を整理する作業を、相談員と一緒にできた点が大きい。1人で考えていたら堂々巡りだったはず。
関東一都三県の方なら100社以上の提携先から複数候補が出るはず。地方在住の方は公式サイトで対応エリアを先に確認しておくのがおすすめです。申込から面談まで総時間は約2時間・費用ゼロ。情報整理という意味では、損はなかったと感じています。すまいのいろはPlus
52歳:離婚後の住み替えで賃貸へ
これって、私の選択は正しかったのかな?って、今でも時々思うんです。2年前に離婚して、子どもも独立して、一人で4LDKの戸建てに住んでるんですけど、広すぎて。ガス代の明細を見るたびにため息が出る毎日。
住み替えるか、リフォームするか、賃貸にするか。考えれば考えるほど分からなくなって、夜中に1人で考え事してると冷蔵庫の音だけが聞こえてくる感じで、ちょっと寂しかったです。
ネットで「住み替え 相談」って検索して出てきたのがすまいのいろはPlusでした。注文住宅だけじゃなくて建売・中古・住み替えも相談できるって書いてあって、これだ、と思って。お金の余裕も正直あんまりなかったので、無料で完全中立ってのも大きかったです。
申込んだのが2025年の春、確か4月か5月。土曜の午後にZoomで相談。担当は私と同じくらいの年齢の女性で、話し始める前に「今日はどんなことを一番聞きたいですか?」って聞いてくれました。私、買うか賃貸か、どっちがいいか悩んでて、って正直に言いました。
その担当の方、すぐに「買う」方向に誘導せず、「今の戸建て、ご自分にとって広すぎる感覚はずっと続いてますか?」「お子さんが帰省される頻度は?」と生活の話から丁寧に聞いてくれたんです。1時間半くらい、長めに付き合ってくれて。
「無理に買わなくていいと思いますよ。賃貸も全然アリです」って言ってくれた時、肩のあたりがふっと軽くなりました。なんか、勝手に「年齢的に買わなきゃ」って思い込んでた自分に気づいて。相談員さんが本当に私のことを考えてくれたのか、提携協賛金モデルだからかは分からないけど、結果として私は救われた気がします。
半年後、戸建てを売って、駅近の1LDK賃貸に引っ越しました。光熱費は3分の1くらい?とにかく劇的に減りました。
「買わない」って選択肢を後押ししてくれる相談、なかなかないと思うんです。住み替えで迷ってる方、特に一人暮らしになった世代の方は、一度すまいのいろはPlusに話だけ聞いてみるのも、悪くないかもしれません。私の選択が正しかったのかは、まだ分からないけど。たぶん、正解だったと思いたい。
すまいのいろはPlusと競合(住まいの窓口・家づくりのとびら)を徹底比較
無料相談窓口は他にもあります。代表的な3社を並べて比較しました。
| サービス | すまいのいろはPlus | 住まいの窓口(LIFULL) | 家づくりのとびら(HOME4U) |
|---|---|---|---|
| タイプ | 中立相談窓口 | 中立相談窓口 | 中立相談窓口 |
| 提携社数 | 100社以上 | 約200〜250社(時期により変動) | 業界最大級(NTTデータ系列) |
| 対応エリア | 埼玉・東京・神奈川中心 | 主要都市の店舗+オンライン | 全国(オンライン専門) |
| 営業電話 | なし(公式明記) | なし | なし |
| 強み | 夫婦調整・建売中古も相談可 | LIFULLブランドの安心感・店舗対応 | NTT系の信頼感・全国オンライン |
| 苦手 | 関東圏外は紹介数限定 | 地方は対面店舗が少ない | 対面相談ができない |
住まいの窓口(LIFULL運営)は、ブランド力と店舗数で安心感あります。提携は約200〜250社(時期により変動)。店舗は都市部中心なので、地方在住だとオンライン相談がメインになります。
家づくりのとびらはHOME4U(NTTデータ系列)運営で、オンライン専門。「対面で話したい」人にはちょっと物足りないけど、全国どこからでも同じ品質で相談できるのは強みです。
すまいのいろはPlusは知名度では2社に劣るものの、注文以外(建売・中古・住み替え)まで横断的に相談できる柔軟性、夫婦カウンセリング寄りの整理スタイル、関東圏(埼玉・東京・神奈川)に強い、というのが特徴。
関東圏で「家のジャンルを迷ってる」「夫婦で意見が割れてる」人には特に強い選択肢です。



3社全部使うのもアリ。相性の良い相談員と出会えるかが大事です。
すまいのいろはPlusがおすすめな人


ここまで読んでくれたあなたが、自分は使うべきかどうか判断しやすくなるよう、具体的に書きます。
夫婦で意見が割れている人


平屋か2階建てか、注文か建売か、今建てるか数年後か。夫婦で意見が割れてると、家づくりは何ヶ月でも止まります。HMに行っても「両方できますよ」で終わって、整理されない。
すまいのいろはPlusは公式LPでも「ご家族内でのマッチング」を強みに掲げてます。HMを売る立場じゃないので、夫婦の温度差を客観的に整理してくれる第三者として機能する。
「家を決める前に、夫婦で同じ方向を向く」が要る人には、相当向いた使い方ができます。
僕(あいみつ)も契約前に夫婦でじっくり話せばよかった、と今でも思います。営業マンに丸め込まれた4,200万円の家、妻と「他社も見ようか」が一度も出ないまま判子。結果350万損。第三者がいたら違ったはず。
ローン審査に不安がある人


自営業・フリーランス・転職直後・過去に延滞履歴あり・シングルマザー。こういう状況だと、HMに行く前に「そもそも自分はローン通るのか」が一番の不安になります。
すまいのいろはPlusはローンに詳しい相談員もいるので、属性別の選択肢を事前に教えてくれます。フラット35の活用、地銀との組み合わせ、ペアローンの可能性など。HMに行って審査落ちる前に、ふるい分けしてもらえる安心感が大きいです。
ただし最終的な審査は金融機関の判断なので、より厳密な見込みは住宅ローンアドバイザーへの個別相談が必要なケースもあります。
HMの強引な営業に疲れた人


展示場で営業マンに3時間捕まった、家に帰ったら毎日電話、メールも何通も。こういう経験で家づくり自体が嫌になりかけてる人、結構います。体験談の34歳の健一さんも、その口でした。
すまいのいろはPlusは公式LPで「強引な営業電話は一切ございません」と明記、申込者5名全員「電話なかった」と回答してます。連絡はメール基本、こちらが希望しない限り電話は鳴らない。静かに、自分のペースで比較したい人には、この体験設計は強い味方になります。



営業電話のストレスから解放されるだけでも、価値あります。
こんな人にはおすすめしません


悪いことは悪いと書きます。次の3パターンの人は、すまいのいろはPlusを使ってもメリットが薄いです。
- 関東圏外の地方在住の人
- HMが完全に決まってる人
- とにかくスピード重視で進めたい人
1つ目、関東圏(埼玉・東京・神奈川)の外に住んでる人。体験談の45歳・剛さんのケースのように、紹介可能な提携先が1社しかなかった、というケースがあります。
地方の人は申込前に対応エリアを必ず確認するか、最初から家づくりのとびら(全国オンライン対応)を検討するほうが現実的です。
2つ目、「このHMで建てる」が完全に決まってる人。中立窓口の出番はほぼなく、せいぜいセカンドオピニオン用途。意思決定が固まってる人は、HMと直接交渉に時間を使ったほうが早いです。
3つ目、とにかくスピード重視の人。相談はヒアリング型で時間をかけて整理するスタイル。1時間〜1時間半の相談を最低1〜2回はやる前提なので、「今週中に決めたい」みたいな急ぎの人にはテンポが合いません。



合わない人が無理に使うと、お互いに時間の無駄になりがちです。
すまいのいろはPlusの口コミ評判に関するよくある質問


申込前に皆が抱く疑問を10個、正直に答えていきます。
- すまいのいろはPlusは本当に無料?後から請求来ない?
-
完全無料です。後から請求が来ることは一切ありません。運営は提携建築会社からの協賛金で成り立っていて、利用者側の負担はゼロ。公式LPでも「相談料・紹介料・成約料の請求なし」「何度でも無料」と明記されています。
- すまいのいろはPlusに登録したら営業電話がしつこく来る?
-
営業電話はありません。公式LPで「強引な営業電話は一切ございません」と明記されています。連絡はメールが基本で、こちらから電話希望と伝えない限り鳴らない仕組みです。申込者5名全員「電話なかった」と回答しました。
- すまいのいろはPlusは怪しい?運営会社は信頼できる?
-
運営はAc・Connect株式会社(埼玉県さいたま市北区吉野町・代表 金子晃広)で、正規法人です。大手系(LIFULL・HOME4U)に比べると知名度は低いものの、サービスの仕組み自体は他の中立相談窓口と同じで、特に怪しい点はありません。気になる人は法人登記を国税庁の法人番号公表サイトで確認できます。
- すまいのいろはPlusで紹介された会社で必ず契約しないとダメ?
-
契約義務は一切ありません。紹介してもらった会社が合わないと感じたら、別の会社を再紹介してもらうことも、その時点で利用をやめることもできます。「相談だけして結局申し込まなかった」体験談の31歳・佳奈さんのようなケースも普通にあります。
- すまいのいろはPlusの相談はオンライン?対面?
-
オンライン(Zoom)と対面の両方に対応しています。対面は埼玉県さいたま市北区のオフィスで実施。関東圏外の方や、対面に行きづらい方はオンラインで全国どこからでも相談を受けられます。
- すまいのいろはPlusの申込みから相談までの流れは?
-
公式LPでは「予約最短60秒→ヒアリング&知識武装→住宅会社紹介→家づくりスタート」の4ステップです。詳しい手順は以下のアコーディオンを開いてください。
申込みの流れを見る- STEP1:公式フォームを入力
- STEP2:メールで日程調整の連絡
- STEP3:希望日時を返信して確定
- STEP4:当日Zoomで相談
- STEP5:必要に応じて2回目以降を予約
- STEP6:希望者のみHM紹介ステップへ
- すまいのいろはPlusはローン審査に不安がある人でも使える?
-
使えます。ローン審査の相談に知見のある相談員もいるので、自営業・転職直後・過去の延滞履歴・シングルマザーなど不安を抱える人も、まず相談する価値があります。具体的な金融機関ごとの通しやすさは住宅ローンアドバイザーへの相談が必要ですが、初期の選択肢洗い出しには十分役立ちます。
- すまいのいろはPlusと住まいの窓口の違いは?
-
提携社数(すまいのいろはPlus 100社以上/住まいの窓口 約200〜250社)と運営規模が違います。住まいの窓口はLIFULLブランドで都市部の対面店舗が充実。すまいのいろはPlusは関東圏(埼玉・東京・神奈川)中心で、注文以外(建売・中古・住み替え)まで横断相談できる柔軟性が強みです。両方相談して相性の良い相談員を選ぶのもアリです。
- すまいのいろはPlusは中古・建売の相談もできる?
-
できます。公式LPでも「注文住宅・建売・中古・住み替えなど選択肢を限定しない」と明記されています。「注文か建売か迷ってる」段階での比較整理にも向いていて、無理に注文住宅へ誘導されることはありません。
- すまいのいろはPlusの相談は何回まで無料?
-
回数制限はありません。公式LPで「プロへの相談が何度でも無料」と明記されています。納得いくまで何度でも相談できる設計です。1回で全部決めようとせず、段階的に活用するのがおすすめです。
あわせて読みたい関連記事です。
まとめ:迷いがある人ほど、まず無料相談で整理する


すまいのいろはPlusは、家づくりで迷いや不安を抱えてる人に向いた中立相談窓口です。何回でも無料、営業電話なし、夫婦の意見整理にも強い。ただし、関東圏外だと紹介社数が限定されるという正直なデメリットもあります。
あらためて、この記事の内容をまとめます。
- 100社以上から条件で絞ってくれる
- 営業電話ゼロは5名全員が体感
- 夫婦の意見整理に強い
- 注文以外(建売・中古)も相談可
- 関東圏外は紹介数が限られる
家は人生で最大の買い物。情報格差が数百万円の差になる業界です。僕は4年前にこういう中立窓口を使わなかったせいで350万円損しました。長女の大学進学費用にしたかったお金が、そのまま消えました。
あなたが同じ轍を踏まないために、今動ける選択肢の一つとして、すまいのいろはPlusの無料相談を試してみる価値は十分にあると思います(関東圏在住の人は特に)。営業されない・契約義務もない・何回でも無料。リスクはほぼゼロ。
もちろん、合わなければ離れればいいだけ。「相談だけして見送った」人も、5名のうち2名いました。それでも全員「相談自体は無駄じゃなかった」と答えてます。



迷ってるなら、判断材料を増やすつもりで使ってみてください。
4年前の僕に教えてあげたい。家を建てる前に、まずは中立窓口で整理してから動くのが、結局一番安全で、一番安く済む道だって。









