「持ち家計画とハウジングバザール、どっちを使えばいいの?」。名前は両方知ってるけど、違いがいまいち分からなくて迷ってる人が多いと思います![]()
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先に結論を言うと、どっちが上ということはなくて、向いてる人が違うだけです。ざっくり言うと、まず厳選された会社の資料を幅広く集めて比べたいなら持ち家計画、具体的に相見積もりを取って価格を相談しながら進めたいならハウジングバザール、という棲み分けになります。
あいみつ僕は1社だけで契約して350万円損した側です。だからこそ「どっちを使うか」より「比べたかどうか」のほうが100倍大事だと思ってます。
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「みんなの住宅失敗談」運営者。ハウスメーカーに言われるまま契約して、350万円もぼったくられた経験あり。
同じ後悔をする人を減らしたくて(本当はボッタクリ業者にムカつきすぎて)全国の住宅の失敗談を集めて発信しています。合言葉は「家を買うときは必ず相見積もりを取れ」。
持ち家計画とハウジングバザール、結論どっちが向いてる?


迷ってるならまず結論から見てください。タイプ別に向き不向きを正直に整理しました。
- 幅広く資料を集めたい→持ち家計画
- 変な業者を避けたい→持ち家計画
- 地元の工務店で建てたい→持ち家計画
- 価格を相談して決めたい→バザール
- 相見積もりで交渉したい→バザール
- リフォームも考えてる→バザール
持ち家計画は、運営会社が厳選した会社の中から、こだわり条件で絞って資料をまとめて取り寄せられるサービスです。とにかく変な業者に当たりたくない、まずは比較の材料を集めたい人に向いてます。
一方のハウジングバザールは、複数社から相見積もりを取って価格を比べたり、アドバイザーに相談しながら進められるのが持ち味です。資料を眺めるより、一歩進んで具体的な金額の話をしたい人向けですね。
正直、どっちも無料なので、迷うくらいなら両方使って比べてしまうのが一番損しないやり方だったりします。この先で違いと使い分けをもう少し細かく見ていきます。
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表のとおり、持ち家計画は「集めて比べる」、ハウジングバザールは「相談して交渉する」のが得意分野です。スタートの入り口が少し違うイメージですね。



どっちも無料です。お金がかかるのは契約してからなので、情報集めの段階は気軽に動いて大丈夫ですよ。
あと正直な弱点も書いておきます。持ち家計画は厳選してるぶん、地方だと候補が薄めになることがあります。ハウジングバザールは相見積もり前提なので、まだ会社を絞り込めてない超初期の人には少し早く感じるかもしれません。
持ち家計画が向いている人


こんな人なら持ち家計画から始めるのがしっくりきます。具体的に見ていきましょう。
変な業者を避けて選びたい人
持ち家計画は、運営会社が厳選した会社だけが載っているのが安心材料です。数より質で絞ってあるので、いかにも怪しい業者に当たるリスクが低いんですね。
家づくりって、最初の1社目で変なところを掴むと、そのまま流されて契約まで行ってしまいがちです。僕がまさにそれで、感じのいい営業さんに乗せられて他社をひとつも見ずにハンコを押しました。
最初から「ふるいにかけた会社」の中から選べるだけで、あの頃の自分はだいぶ救われたと思います。地域密着の工務店が多いのも、地元で建てたい人には嬉しいところです。
まず幅広く資料を集めたい人
こだわり条件で絞り込んで、気になる会社の資料をまとめて取り寄せられます。1社ずつ問い合わせる手間がないので、比較のスタートがとにかく楽です。
家づくりコラムで基礎知識を学べるのも、初めての人にはありがたいポイントです。「そもそも何を比べればいいの?」という段階から助けてくれます。
- 厳選100社超から選べる
- 条件で絞って一括請求
- 来場予約でギフト特典
- 地域密着の工務店が多い
来場予約をするとギフト特典がもらえるのも、ちょっとした後押しになります。ただし厳選しているぶん地方では候補が薄めになることもあるので、そこは正直にお伝えしておきます。
口コミも見て決めたい人
サービスの中身や実際の使い心地は、利用した人の声を見るのが一番です。良い口コミも気になる口コミも含めて、別記事で正直にまとめています。
「営業はしつこくない?」「特典は本当にもらえる?」といった不安は、先に解消してから動いたほうが気持ちが楽です。気になる方はあとで覗いてみてください。
ハウジングバザールが向いている人


こっちが合うのは、もう一歩踏み込んで価格の話をしたい人です。順番に見ていきましょう。
相見積もりで価格を比べたい人
ハウジングバザールは、複数社から相見積もりを取って価格を比べられるのが一番の持ち味です。同じ条件で見積もりを並べると、各社の値段の差がはっきり見えてきます。
僕が350万円損した一番の理由は、ここをやらなかったことです。同僚は同じ坪数で5社見積もりを取って、うちより300万円安く建てていました。
相見積もりは、価格交渉のための強力な材料になります。「他社はこの金額でした」と言えるだけで、話の進み方がまったく変わってくるんですよね。



相見積もりがあるかないかで、最終的な総額が数百万変わることはふつうにあります。ここはケチらないでほしいです。
相談しながら進めたい人
アドバイザーがサポートしてくれるので、何から手をつければいいか分からない人でも進めやすいです。1人で抱え込まずに相談できるのは心強いところです。
見積もりの見方や、各社の特徴を整理する手助けもしてもらえます。家づくりは分からないことだらけなので、横に伴走者がいる感覚は大きいです。
- 複数社の相見積もりを比較
- アドバイザーが相談対応
- 新築もリフォームも対応
- 価格交渉の材料になる
ただし相見積もりが前提なので、まだ会社を1社も絞れていない超初期の人だと、少し早く感じることもあります。その場合はまず持ち家計画で資料集めから始めるのもアリです。
リフォームも考えている人
新築だけでなくリフォームにも対応しているので、選択肢を広く持ちたい人に合います。建て替えかリフォームか迷っている段階でも相談しやすいです。
リフォームこそ業者によって金額がバラバラになりやすい世界です。だからこそ、相見積もりで価格を比べる発想がそのまま生きてきます。
迷ったときの2社の使い分け


どっちも無料なので、片方に絞らず賢く併用する手もあります。おすすめの流れを紹介します。
まず持ち家計画で厳選された会社の資料を幅広く集めて、気になる会社を3〜4社くらいに絞ります。ここで「どんな会社があるのか」の地図ができます。
そのうえでハウジングバザールで相見積もりを取って、価格を相談しながら詰めていく。この順番なら、質で選んだ会社の中で価格も比べられて、いいとこ取りになります。



無料の情報集めは、やればやるだけ得します。両方使って損することはまずないです。
もちろん、どちらか一方だけでも問題ありません。大事なのは「比べる」というたった一つの行動です。1社だけで決めて350万円損した僕からの、いちばん伝えたいことです。
もっと多くのサービスを横並びで見たい人は、一括資料請求サイトのランキング記事も用意しています。あわせて参考にしてください。
持ち家計画・ハウジングバザールを使った5名の体験談


実際に2社を比べて使った人たちの声を集めました(※プライバシー保護のため一部再構成しています)。
持ち家計画で地図ができた
家を建てようって妻と決めたはいいけど、正直どこに頼めばいいのか全然わからなかったんですよね。住宅展示場って行くと帰りづらい雰囲気あるじゃないですか。あれが苦手で、ずっと動けずにいました。
で、たまたま見つけた持ち家計画で資料請求してみたんです。条件をポチポチ選んだら、地元の工務店を中心に何社か資料が届いて。まず「こういう会社があるんだ」っていう地図ができた感じがして、それだけでだいぶ気が楽になりました。33歳、共働きです。
厳選してあるって書いてあったので、変な業者に当たる心配をしなくていいのも良かったです。営業の電話はまあそれなりに来ましたけど、想像してたほどしつこくはなかったかな。人によるとは思いますけど。
正直まだ契約までは行ってなくて、いま2社で迷ってるところです。でも、あのとき動かなかったら今も何も進んでなかったと思う。最初の一歩としてはちょうどよかったです。(33歳・男性)
バザールの相見積もりが効いた
もうある程度建てたい会社の候補は決まってて。あとは値段だなって段階でハウジングバザールを使いました。相見積もりを取りたかったんです。一社の言い値で決めるのが怖くて。



同じ間取りでこんなに金額が違うの?って正直びっくりしました。
実際に並べてみたら、ほぼ同じ条件なのに会社ごとに結構な差があって。一番気に入ってた会社が一番高かったときはちょっと笑っちゃいました。でも「他社はこうでした」って正直に伝えたら、向こうも少し頑張ってくれて。
アドバイザーの人が見積もりの見方を教えてくれたのも助かりました。素人だと、何が標準で何がオプションかすら分からないので。41歳、二人の子持ちです。
結果的に、最初の言い値からそこそこ下げられました。金額は内緒にしときますけど、使ってよかったとは思ってます。あの一手間をサボってたらと思うとゾッとします。(41歳・男性)
結局両方使った話
どっちか一個に決められなくて、めんどくさいけど両方使ったタイプです。先に持ち家計画で資料を集めて、気になる会社を絞って、そのあとバザールで見積もりを取りました。
結論から言うと、この順番でやってよかったです。最初に幅広く見たから「この会社いいかも」って当たりがついて、そのうえで値段を比べられたので。いきなり見積もりだと、そもそも比べる相手が分からなかったと思います。38歳です、地方住みです。
正直、手間は2倍かかりました。問い合わせの電話も2回ぶん来るし、似たような入力を2回やるのは地味に面倒で。そこは覚悟しといたほうがいいです。
でも、どっちも無料だったんで、かかったのは時間だけ。家は何千万の買い物なんで、これくらいの手間はまあ安いもんかなと。今のところ後悔はないです。(38歳・女性)
地方で候補が薄かった
正直に書きますね。うちはかなりの田舎で、持ち家計画で条件を入れたら、思ったより候補の会社が少なかったんです。厳選してるぶん、こういう地域だと数が出ないんだなって。
都会の人ならもっと選べたんだろうなって思います。そこはちょっと残念でした。ただ、出てきた会社の質は悪くなかったので、変なところを掴まされた感じはなかったです。46歳、田舎で土地は親のを使う予定でした。
で、バザールのほうも併用してみたんですけど、相見積もり自体は取れたものの、やっぱり田舎は会社の母数がね。これはサービスのせいというより、住んでる場所の問題だと思います。
結局、地元でそれなりに名の知れた工務店に落ち着きそうです。比べた結果がそこなら、それはそれで納得できる。比べなかったら、ずっとモヤモヤしてたと思うので。(46歳・男性)
相談できて助かった
夫が仕事で忙しくて、家のことはほぼ私が動いてました。でも私も建築のことなんて何も分からなくて。最初は不安しかなかったです。
ハウジングバザールのアドバイザーさんに相談しながら進められたのが、私にはすごく合ってました。「この見積もりのこの項目はなに?」みたいな初歩的な質問にも、嫌な顔せず答えてくれて。35歳、はじめての家づくりでした。
もちろん最後に決めるのは自分たちなんですけど、相談できる相手がいるだけで全然ちがいます。1人で見積もりとにらめっこしてたら、たぶん途中で投げてました。
持ち家計画のほうも資料は取ったんですけど、私の場合は誰かに相談できるバザールのほうが性に合ってたみたいです。ここは本当に人によると思います。(35歳・女性)
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持ち家計画とハウジングバザールに関するよくある質問


2社の比較でよく聞かれる疑問に、先回りで答えておきます。
- 持ち家計画とハウジングバザールは両方使っても大丈夫ですか?
はい、まったく問題ありません。どちらも無料なので、併用しても費用はかかりません。先に持ち家計画で資料を集めて、バザールで相見積もりを取る流れがおすすめです。
- 持ち家計画とハウジングバザールはどちらが安く建てられますか?
サービス自体に安くなる仕組みはなく、安く建てる鍵は相見積もりで価格を比べることです。価格交渉を重視するならバザール、まず候補を厳選から集めるなら持ち家計画が向いています。
- 持ち家計画は本当に無料で使えますか?
はい、資料請求も利用も無料です。費用がかかるのは、実際に会社と契約して家を建てる段階からです。情報を集めるだけならお金はかかりません。
- ハウジングバザールは新築以外にも対応していますか?
はい、新築だけでなくリフォームにも対応しています。建て替えかリフォームか迷っている段階でも、相見積もりを取って比較できます。
- 持ち家計画は地方でも使えますか?
使えますが、厳選しているぶん、地方によっては候補の会社が少なめになることがあります。お住まいの地域で候補が薄いと感じたら、ほかのサービスも併用するのがおすすめです。
- ハウジングバザールのアドバイザーは何をしてくれますか?
見積もりの見方や各社の特徴の整理など、家づくりの相談に乗ってくれます。何から手をつければいいか分からない人でも、相談しながら進められます。
- 資料請求や見積もりをすると営業はしつこいですか?
連絡はある程度来ますが、感じ方は人によります。連絡方法をメール希望にしたり、希望条件を最初に伝えておくと、やり取りが楽になります。
- 途中で断っても大丈夫ですか?
はい、契約前ならいつでも断れます。資料請求や相見積もりは検討のための手続きなので、無理に話を進める義務はありません。
- どちらか1つだけ使うならどっちがいいですか?
まず会社選びの段階なら持ち家計画、候補が決まっていて価格を詰めたいならハウジングバザールがおすすめです。今の検討フェーズで選ぶといいです。
- 2社を比べる以外に、相見積もりは必要ですか?
はい、家づくりで損しない一番の方法が相見積もりです。同じ条件で複数社を比べるだけで、総額が数百万円変わることもあります。サービス選び以上に大事です。
あわせて読みたい関連記事です。
参考記事:持ち家計画の評判は?厳選100社に資料請求した10名の本音口コミ
参考記事:ハウジングバザールはしつこい?相見積もりした10名の口コミと評判
まとめ:持ち家計画とハウジングバザールは「比べる」ための道具


持ち家計画とハウジングバザールは、どっちが上ということはなく、向いてる人が違うだけです。あらためて、この記事の内容をまとめます。
- 厳選から幅広く集める→持ち家計画
- 相見積もりで価格交渉→バザール
- どっちも無料・併用もOK
- 地方は候補が薄いことも
- 一番大事なのは比べること
家は人生で一番大きい買い物です。情報を集めるか集めないか、比べるか比べないかの差が、そのまま数百万円の差になります。僕はそこをサボって350万円損しました。
どちらも無料なので、迷っているなら気軽に両方使ってみてください。同じ後悔をする人が一人でも減ってほしい、それがこのサイトを始めた理由です。



動くのはタダです。あの頃の自分に「とにかく比べろ」って言ってやりたいです。












