MENU
  • ホーム
  • おすすめTOP8
  • 家づくりの基礎
  • 体験談・失敗談
  • サービス比較
  • お問い合わせ
みんなの住宅失敗談
  • ホーム
  • おすすめTOP8
  • 家づくりの基礎
  • 体験談・失敗談
  • サービス比較
  • お問い合わせ
みんなの住宅失敗談
  • ホーム
  • おすすめTOP8
  • 家づくりの基礎
  • 体験談・失敗談
  • サービス比較
  • お問い合わせ
  1. ホーム
  2. 注文住宅・新築の後悔
  3. 収納が足りない後悔を防ぐ間取り|失敗した5人の本音と対策

収納が足りない後悔を防ぐ間取り|失敗した5人の本音と対策

2026 6/25
広告
注文住宅・新築の後悔
2026年6月17日2026年6月25日
収納 足りない 後悔

注文住宅で一番多い後悔、それが「収納が足りない」です。せっかく建てたのに物があふれる…そんな失敗は避けたいですよね。

収納は「広さ」だけ考えても後悔します。本当に大事なのは「場所」です。ここを間違えると、収納はあるのに片づかない家になります。

同じ広さの家でも、「使う場所」から逆算して収納を置いた人はスッと片づき、量だけで決めた人は物があふれます。この差は、間取りを決める前のひと工夫で生まれます。

あいみつ

収納って、量より場所。これ、住んでから痛感する人が多いんです。

あいみつです。地方の郊外に2022年、4,200万円で家を建てた35歳の会社員です。

間取りの詰めが甘くてあちこち後悔した僕だからこそ、収納で後悔する理由と、量・場所の決め方を、失敗した5人の本音と一緒にまとめます。

\最初に結論/

この記事でわかること
  • 収納が足りなくて後悔する理由
  • 後悔しない収納の量の目安
  • 場所別・配置のコツ
  • 後悔した5人の本音
  • 収納計画の固め方
この記事を書いた人

「みんなの住宅失敗談」運営者。ハウスメーカーに言われるまま契約して、350万円もぼったくられた経験あり。

同じ後悔をする人を減らしたくて(本当はボッタクリ業者にムカつきすぎて)全国の住宅の失敗談を集めて発信しています。合言葉は「家を買うときは必ず相見積もりを取れ」。

あいみつ(運営者)のプロフィール

あいみつ
あいみつ
目次

収納が足りなくて後悔する5つの理由

収納 足りない 後悔|収納が足りなくて後悔する5つの理由

まず、収納で後悔する原因を5つ挙げます。じつは「量」より「使い方とのズレ」が原因のことが多いです。

後悔する5つの理由
  • 使う場所の近くに収納がない
  • 奥行きが深すぎて使えない
  • 玄関・キッチンの収納が手薄
  • 将来増える物を見込んでない
  • 見た目優先で量を削った

一つずつ見ていきましょう。当てはまるものがあれば、設計の段階で直せます。

使う場所の近くに収納がない

収納の後悔で一番多いのがこれです。物は「使う場所」にしまえないと、出しっぱなしになります。

大きな納戸が一つあっても、毎日使う物が遠ければ片づきません。「どこで何を使うか」から逆算して、近くに収納を置くのが鉄則です。

奥行きが深すぎて使えない

奥行きが深い収納は、一見たっぷり入りそうです。でも、奥の物は取り出しにくく、結局デッドスペースになります。

しまう物に合った奥行きにするのが大事です。本や日用品なら浅め、布団なら深めと、使い道で変えると無駄が減ります。

玄関・キッチンの収納が手薄

クローゼットは気にするのに、玄関とキッチンの収納は見落とされがちです。じつはこの2か所が、散らかりやすさを大きく左右します。

玄関は靴だけでなくベビーカーや傘、外遊び道具も。キッチンは食品ストックや家電も入ります。ここを手薄にすると、物の置き場所に毎日困ります。

あいみつ

玄関とキッチンの収納、ほんとに侮れないんですよ。

将来増える物を見込んでない

建てる時点の荷物だけで収納を計画すると、必ず足りなくなります。子どもの成長、趣味の道具、もらい物など、物は増える一方です。

とくに子どもがいる家庭は、成長で物が一気に増えます。今の8割収納で、2割は将来の余白として空けておくくらいがちょうどいいです。

見た目優先で量を削った

すっきりした見た目に憧れて、収納を減らす人がいます。でも、収納が足りないと、結局リビングに物があふれて、かえって生活感が出ます。

見た目をきれいに保ちたいなら、むしろ収納はたっぷり確保するほうが正解です。隠せる場所があるから、表に物が出なくなります。

後悔しない収納の「量」の目安

収納 足りない 後悔|後悔しない収納の「量」の目安

では、どれくらい収納を確保すればいいのか。目安になるのが「収納率」という考え方です。

収納率とは、家の床面積のうち収納が占める割合のことです。一戸建てなら12〜15%が一つの目安と言われます。35坪なら、4〜5坪ぶんが収納の目安です。

ただ、これはあくまで目安です。物が多い家庭ならもっと必要ですし、ミニマルな暮らしなら少なくても足ります。大事なのは、今の荷物の量を一度ちゃんと把握することです。

引っ越し前に、今ある荷物をざっくり書き出してみてください。それが、必要な収納量を考えるいちばん確実なものさしになります。

場所別・収納で失敗しない配置のコツ

収納 足りない 後悔|場所別・収納で失敗しない配置のコツ

収納は「量」より「場所」が大事、とお伝えしました。場所別に、押さえておきたいコツをまとめます。

場所別の収納のコツ
  • 玄関:靴+外用品が入るシューズクローク
  • キッチン:食品ストックのパントリー
  • 洗面:タオル・着替え・洗剤を近くに
  • リビング:散らかる物を隠す収納
  • 各部屋:使う物を使う場所に分散

ポイントは、大きな収納を一か所にまとめるより、使う場所ごとに分散させることです。そうすると、物を持ち歩かずにサッとしまえます。

とくにリビングは、家族が集まるぶん物が集まります。リビング近くに「とりあえず置き場」の収納があると、散らかりが一気に減ります。家事動線とセットで考えると、もっと効果的です。

収納で後悔した5人の本音

収納 足りない 後悔|収納で後悔した5人の本音

実際に収納で後悔した5人に、本音を聞きました。失敗の中身も気づきも、人それぞれです。※プライバシーに配慮し一部を再構成しています。

収納で後悔した5人の本音
  • 大きい納戸が結局デッドスペース
  • 玄関収納をケチって大渋滞
  • 子どもの物の量を見誤った
  • 分散させたら片づくように
  • 見た目重視で減らして後悔

大きい納戸が結局デッドスペース:38歳・男性

収納はとにかく量だ、と思ってたんです。だから2階に大きい納戸を一つ、どーんと作りました。これで安心、と。

でも実際は、わざわざ2階の納戸まで物を取りに行くのが面倒で。日常的に使う物は、結局1階に出しっぱなしになるんですよ。納戸の奥のほうは、何を入れたかも忘れてて、半分デッドスペース化してます。

量はあるのに片づかない、っていう。場所が悪いと、こうなるんだなと。大きい収納を一個より、使う場所に小さい収納をいくつも、のほうがよかったです。完全に考え方が逆でした。

玄関収納をケチって大渋滞:35歳・女性

玄関の収納、普通の下駄箱サイズで十分だと思ってたんです。靴しか入れないつもりだったので。

甘かったです。子どものベビーカー、傘、外で遊ぶ道具、私の趣味のキャンプ用品…玄関に置きたい物って、靴以外にこんなにあるんだって。

全部入りきらなくて、玄関がいつもごちゃごちゃ。来客のとき、毎回あわてて隠してます。

シューズクロークを作っておけば、と心底思います。あと半畳の差なのに。玄関の収納って、家の第一印象を決めるんですよね。ここは絶対ケチっちゃダメでした。

子どもの物の量を見誤った:41歳・女性

建てたとき、子どもはまだ赤ちゃんで。荷物もそんなになかったので、収納はこれくらいでいいかな、と。

これが、育つにつれて物がとんでもなく増えて。おもちゃ、絵本、学校の道具、習い事の用具。気づいたら家じゅう子どもの物だらけ。収納から完全にあふれてます。子どもって、こんなに物が増えるんですね。

悩む女性

赤ちゃんの頃の荷物量で考えちゃダメだったんですね。

今の荷物じゃなくて、5年後・10年後で考えればよかった。とはいえ、当時はそこまで想像できなかったのも本音で。難しいですよね、先のことって。

分散させたら片づくように:36歳・男性

前の家が、収納が一か所にまとまってるタイプで、すごく散らかってたんです。その反省から、新居では収納を各所に分散させました。

これが大正解で。使う物が、使う場所のすぐそばにしまえるんですよ。リビングにも小さい収納、洗面にもタオル収納、玄関にもクローク。物を持ち歩かなくていいから、自然と片づくようになりました。

収納って、大きさじゃなくて配置なんだなと、住んで実感しました。同じ収納の量でも、置き方で全然違う。これだけは、前の家の失敗が活きました。よかったです。

見た目重視で減らして後悔:43歳・男性

インスタで見るような、生活感のないすっきりした家に憧れてて。収納は最小限でいい、物を持たない暮らしにするんだ、と意気込んでたんです。

理想は理想で。現実は、家族がいると物はどうしても増えるんですよ。収納を減らした結果、しまう場所がなくて、リビングの棚や床に物が積み上がる。すっきりさせたくて減らしたのに、逆に散らかるという。

隠せる収納がたっぷりあるほうが、表はきれいに保てるんですね。順番が逆でした。ミニマルって、収納をなくすことじゃないんだな、と。今さら気づきました。

収納計画は複数社のプランで比べて固める

収納 足りない 後悔|収納計画は複数社のプランで比べて固める

体験談で分かるのは、収納の後悔は「量」より「場所と使い方」で決まるということです。そして、その配置は素人だけで完璧にするのが難しい部分です。

同じ「収納をしっかり確保したい」という要望でも、会社によって収納の提案力は驚くほど違います。気の利いた配置を出してくれる会社もあれば、そうでない会社もあります。

だからこそ、同じ要望を複数社に渡して、収納の提案を比べるのがおすすめです。間取り全体の決め方は注文住宅の間取りの決め方5ステップも参考にしてください。

1社ずつ回るのが大変なら、持ち家計画のような一括請求サービスで、複数社のカタログやプランをまとめて取り寄せられます。電話が苦手なら備考に「連絡はメールで」と書いておくと安心です。

あいみつ

収納のうまい会社を見つけられるかが、片づく家の分かれ目です。

家を建てる前に、無料の一括資料請求で複数社を比べるだけで、同じ家が数百万円安くなることも珍しくありません。僕が350万円損したのは、相見積もりをせず1社だけで決めたからです。気になるものから無料で取り寄せて、見比べてみてください。

\ 複数社を比べるだけで数百万円変わる /

サービス特徴
持ち家計画
持ち家計画
家にいながら一括資料請求
無料・たった3分で完了!
全国の注文住宅会社が対象
こだわり条件で会社を絞れる
来場予約でギフト特典も
\比較しないと損/
▶今すぐ無料でカタログ請求
すまいのいろはPlus
すまいのいろはPlus
家づくりの基礎から比較
初心者でも失敗しにくい!
全国のメーカー・工務店が対象
無料でまとめて資料請求
\比較しないと損/
▶今すぐ無料でカタログ請求
ハウジングバザール
ハウジングバザール
相見積もりで価格交渉
値引き交渉に強い!
複数社の見積もりを比較
アドバイザーがサポート
\比較しないと損/
▶今すぐ無料で見積もり依頼

収納が足りない後悔に関するよくある質問

収納 足りない 後悔|収納が足りない後悔に関するよくある質問
収納はどれくらいの量を確保すればいいですか?

一戸建てなら収納率12〜15%が一つの目安です。35坪なら4〜5坪ぶんにあたります。ただし荷物の量は家庭差が大きいので、今ある荷物を書き出して必要量を把握するのが確実です。

収納は量と場所のどちらが大事ですか?

場所のほうが大事です。大きな収納が一か所あっても、使う場所から遠ければ片づきません。使う物を使う場所の近くにしまえるよう、分散させて配置するのがコツです。

収納で一番後悔しやすい場所はどこですか?

玄関とキッチンです。靴以外にベビーカーや傘、食品ストックや家電など、置きたい物が多いのに見落とされがちです。この2か所を手厚くすると、家全体が片づきやすくなります。

納戸やパントリーは作ったほうがいいですか?

使う場所の近くにあれば便利です。ただ、遠い場所に大きな納戸を作っても使われずデッドスペースになりがちです。動線を考え、使う物の近くに配置できるかで判断しましょう。

収納の奥行きはどれくらいがいいですか?

しまう物に合わせて変えるのが正解です。本や日用品は浅め、布団や季節家電は深めが使いやすいです。奥行きが深すぎると奥がデッドスペースになるので、用途から逆算しましょう。

将来の荷物増加はどう見込めばいいですか?

とくに子どもがいる家庭は、成長で物が一気に増えます。今の荷物で8割収納、2割は将来の余白として空けておくと安心です。建てる時点の量だけで計画しないようにしましょう。

すっきりした家にしたいなら収納は減らすべきですか?

逆です。隠せる収納がたっぷりあるほうが、表に物が出ず見た目を保てます。収納を減らすと物の置き場がなくなり、かえって散らかります。すっきり見せたいほど収納は多めにしましょう。

収納は一か所にまとめるのと分散はどちらがいいですか?

使う場所ごとに分散させるのがおすすめです。物を持ち歩かずにサッとしまえるので、自然と片づきます。大きな収納を一か所に集約するより、暮らしやすさが高まります。

入居後に収納が足りないと気づいたらどうすればいいですか?

後付けの棚や収納家具、突っ張り棚などで補えます。デッドスペースになりがちな階段下や廊下も活用できます。ただ間取りで作るほうが使いやすいので、設計段階での計画が理想です。

収納で後悔しないために何社くらい相談すべきですか?

会社ごとに収納の提案力が違うため、複数社に同じ要望で相談するのがおすすめです。気の利いた配置のアイデアを比べられ、片づきやすい間取りを選べます。いいとこ取りで固めましょう。

まとめ|収納の後悔は「場所」と「将来の余白」で防げる

収納 足りない 後悔|まとめ|収納の後悔は「場所」と「将来の余白」で防げる

収納が足りない後悔は、量だけ考えても防げません。使う場所の近くに、将来の余白も見込んで配置することが、片づく家のカギです。

あらためて、この記事の内容をまとめます。

この記事のまとめ
  • 収納は「量」より「使う場所の近く」
  • 目安は収納率12〜15%・今の荷物を把握
  • 玄関・キッチンの収納は手厚く
  • 将来増える物の余白を2割空ける
  • 収納の提案力を複数社で比べる

家は人生でいちばん大きな買い物です。収納の使いやすさは、住み始めてから毎日の片づけに効いてきます。

迷ったら、まず今ある荷物を書き出して、複数社に収納の提案をしてもらうところから始めてください。比べることで、片づく収納が見えてきます。

毎日の「どこにしまおう」のストレスがない家は、それだけで気持ちにゆとりが生まれます。あなたの新しい家が、家族みんながラクに片づけられる場所になることを願っています。

あわせて読みたい関連記事です。

▶ ランドリールームで後悔する人・いらない人|建てた5人の本音

▶ パントリーは必要?いらない?後悔した5人の本音

▶ 注文住宅の間取りの決め方5ステップ|後悔した5人の本音

▶ 家事動線で失敗しない間取り|後悔した5人の本音と作り方

▶ 持ち家計画の評判は?資料請求した10名の本音口コミ

注文住宅・新築の後悔
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
  • ランドリールームで後悔する人・いらない人|建てた5人の本音
  • 回遊動線はいる?いらない?後悔した5人の本音と判断軸

この記事を書いた人

あいみつのアバター あいみつ

「みんなの住宅失敗談」運営者。ハウスメーカーに言われるまま契約して、350万円もぼったくられた経験あり。

同じ後悔をする人を減らしたくて(本当はボッタクリ業者にムカつきすぎて)全国の住宅の失敗談を集めて発信しています。合言葉は「家を買うときは必ず相見積もりを取れ」。

関連記事

  • 実家 建て替え 後悔
    実家の建て替えで後悔する5つの点|費用とリフォーム比較・本音4選
    2026年6月26日
  • 3LDK 子供3人 レイアウト
    3LDKで子供3人のレイアウト|部屋割りの工夫と5人の本音
    2026年6月26日
  • 大きな家に住む
    大きな家に住むメリットと現実|後悔しない作り方と4人の本音
    2026年6月26日
  • 義理の親の土地に家を建てるな
    義理の親の土地に家を建てるな|やめとけ理由と備え・本音4選
    2026年6月26日
  • 広い家 ストレス 持て余す
    広い家がストレス・無駄になる4つの理由|建てた4人の本音
    2026年6月26日
  • 都内 狭小住宅 後悔
    都内の狭小住宅で後悔する5つの点|建てた4人の本音と回避策
    2026年6月26日
  • 親の土地に家を建てる 親が死んだら
    親の土地に家を建てる|親が死んだら相続は?もめた人の本音4選
    2026年6月26日
  • 狭い家で育った子供
    狭い家で育った子供はかわいそう?体験談5選で本音を語る
    2026年6月26日
あいみつ

あいみつ

35歳・地方郊外の会社員。妻と娘の3人暮らし。地元の中堅ハウスメーカーで35坪4LDKを4,200万円で建てたあと、相見積もりを取らなかったせいで350万円損していたことに気づきました。同じ後悔をする人を一人でも減らしたくて発信中。

詳しい運営者情報はこちら

まず読みたい記事

  • ワンルームマンション投資で一番儲けたのは誰だ
    不動産の営業・トラブル

    ワンルームマンション投資で一番儲けたのは誰だ?地獄の仕組みと5人の本音

    2026年6月29日
  • 4人家族 70平米 狭い
    賃貸・住まい探し

    4人家族で70平米は狭い?段階別の部屋割りと5人の本音

    2026年6月26日
  • 実家 建て替え 後悔
    注文住宅・新築の後悔

    実家の建て替えで後悔する5つの点|費用とリフォーム比較・本音4選

    2026年6月26日
  • プライバシーポリシー
  • 運営者情報
  • お問い合わせ

© みんなの住宅失敗談.

目次