持ち家計画とタウンライフ家づくり、どっちを使えばいいのか。名前は両方知ってるけど、違いがいまいち分からなくて手が止まってる、って人は多いと思います。
先に結論から言います。間取りや資金プランを具体的にもらいたいならタウンライフ、厳選された会社から質で選びたい・地元志向なら持ち家計画です。両方とも無料なので、迷うくらいなら併用しちゃうのもアリ。
僕は4,200万円の家を1社しか見ずに建てて、あとから350万円損したと気づいた人間です。だからこそ「どっちが自分に向いてるか」を、提灯記事抜きで正直に書きます。
\ 2社の違いを一目でチェック /
| 項目 | ![]() 持ち家計画 | ![]() タウンライフ家づくり |
|---|---|---|
| 会社数 | 厳選100社超 | 1,320社以上 |
| 強み | 質・地域密着 | 無料3プラン |
| もらえる | 資料・特典 | 間取り/資金/土地 |
| 向く人 | 質で選びたい | 具体案がほしい |
| 料金 | 無料 | 無料 |

どっちも無料です。だから「片方を選ぶ」より「自分に合う方から始める」が正解。
「みんなの住宅失敗談」運営者。ハウスメーカーに言われるまま契約して、350万円もぼったくられた経験あり。
同じ後悔をする人を減らしたくて(本当はボッタクリ業者にムカつきすぎて)全国の住宅の失敗談を集めて発信しています。合言葉は「家を買うときは必ず相見積もりを取れ」。
持ち家計画とタウンライフ、結局どっちがいい?

タイプ別に先に答えを出します。自分がどっちに当てはまるか、さっと確認してください。
- 間取り図がほしい→タウンライフ
- 資金計画も知りたい→タウンライフ
- 土地探しから→タウンライフ
- 変な業者を避けたい→持ち家計画
- 質で厳選したい→持ち家計画
- 地元の工務店重視→持ち家計画
ざっくり言うと、タウンライフは「数と具体的なプラン」、持ち家計画は「質と地域密着」。どっちが良い悪いじゃなくて、ほしいものが違うだけなんです。
たとえば「もう間取りのイメージを手元で見比べたい」人と、「とにかく1社で決めて後悔したくない、まともな会社だけ見たい」人とでは、向いてる入口がそもそも違います。
表だけ見ると会社数でタウンライフが圧倒してますが、ここが落とし穴。会社数が多い=自分に合う会社が見つかる、とは限りません。多すぎて選びきれない、という人もいます。
逆に持ち家計画は厳選している分、地方だと候補が薄くなることもあります。このへんは次でそれぞれ正直に書いていきます。

会社数の多さは武器にも罠にもなる。ここ大事なので覚えといてください。
タウンライフが向いている人

タウンライフ家づくりの一番の強みは、無料で3つのプランがもらえるところです。間取りプラン、資金計画、土地探しの提案。この3点セットは他にはない独自の強みです。
「自分の希望の間取りって、実際どんな形になるんだろう」「総額いくらかかるんだろう」を、紙の上で具体的に見られる。検討の初期にこれがあると、一気にイメージが進みます。
提携している会社も1,320社以上、大手も36社以上入っています。効率よくたくさんの会社を比べたい人にも向いてます。詳しい中身はタウンライフ家づくりの口コミ評判でまとめています。
ただ正直に言うと、複数社からプランが届く分、連絡が一気に増えます。「やり取りが多いのは面倒」という人には逆にしんどいかもしれません。そこは要望欄に「メール希望」と書いておくと、だいぶ楽になります。
こんな人はタウンライフから始めると失敗しにくいです。
- 間取り図を手元でほしい人
- 総額の目安を知りたい人
- 土地からまだ探してる人
- 効率よく多数比較したい人

間取りと資金が手元にあるだけで、打ち合わせの主導権がこっちに来ます。
持ち家計画が向いている人

持ち家計画の強みは、厳選された100社超から選べること。数で勝負じゃなく、質で勝負してるサービスです。運営は東証上場の株式会社セレス。
会社を厳選しているので、変な業者に当たりにくい。これ、僕みたいに1社に流されてカモられた経験がある人間からすると、地味だけどかなり大きい安心感です。
あと、こだわり条件で会社を絞り込めるのも便利。地域密着の工務店が多めなので、地元でじっくり建てたい人とは相性がいいです。家づくりコラムで学べるのも初心者にやさしい。中身は持ち家計画に資料請求した10名の口コミで詳しく書いてます。
ただ、ここも正直に。厳選している分、会社数そのものは大手系より少なめです。地方だと候補が薄いこともあります。住んでる場所によっては「思ったより出てこない」となる可能性は頭に入れておいてください。
こんな人は持ち家計画が合います。
- 変な業者を避けたい人
- 数より質で選びたい人
- 地元の工務店で建てたい
- まず資料で比べたい人

「変な会社に当たりたくない」が一番の不安なら、こっちが安心です。
迷うなら両方使うのが正直アリ

ここまで読んで「どっちも良さそうで決めきれない」と思った人。両方とも無料なので、併用してまったく問題ありません。むしろ僕はそれをおすすめします。
やり方はシンプルです。タウンライフで間取りと資金プランをもらいつつ、持ち家計画で厳選された地元の会社の資料を集める。集まった候補を同じ条件で見比べる。これだけで、僕が払った350万円みたいな損は、かなりの確率で防げます。
1社しか見ないのが一番こわい。相見積もりを取らないまま契約するのが、住宅で一番カモられるパターンです。これは身をもって体験したので、声を大にして言いたい。
「いろんなサービスを横並びで見たい」という人は、注文住宅の一括資料請求サイトおすすめランキングもあわせてどうぞ。8社を実際に使って比べてます。

両方タダで併用できるのに片方しか使わないの、正直もったいないです。
持ち家計画とタウンライフを両方使った人の体験談

ここからは、実際に両方を使って比べた人の声を集めました。どっちが自分に合ったのか、その判断の過程までそのまま載せています。良いことばかりじゃなく、辛口の感想もあえて入れました。
一つずつ見ていきましょう。
最初はタウンライフ、最後は持ち家計画で決めました(34歳・男性)
正直、最初はタウンライフ一本でいくつもりでした。理由は単純で、間取りプランがもらえるって書いてあったからです。図面が手元にあれば話が早いだろうと。で、申し込んだら数日でいくつか届いて、おお、と。希望に近い間取りもあって、最初のテンションはかなり上がりました。妻と「この形いいね」って盛り上がったのを覚えてます。
でも、です。届いた会社の中に、正直「ここはちょっと…」と感じるところも混ざってました。担当の文面が雑だったり、こっちの希望をあんまり読んでなかったり。数が多いぶん、当たり外れがあるんだなと。これは悪口じゃなくて、たくさん来るサービスの宿命だと思います。逆に言えば、当たりを引ければラッキーって世界です。
それで、妻に「もう少し会社の質で絞れないの」と言われて、あとから持ち家計画も使ってみました。こっちは届く数は少なめだったけど、一社一社がちゃんとしてた印象。地元の工務店が多くて、うちは地元志向だったので刺さりました。営業のガツガツした感じもなくて、こっちのペースで進められたのがありがたかったです。
結局、持ち家計画で見つけた会社で契約してます。振り返ると、タウンライフで間取りと総額のイメージを掴んでから、持ち家計画で会社を絞った流れがちょうど良かったです。順番、大事かも。両方タダなんだから、最初から両方使えばよかったなと今は思ってます。これから建てる人にはこの順番、地味におすすめしたいです。
あと一個だけ言うと、間取りを先に見ておくと、会社と話すときに自分の希望がはっきり言えるようになります。最初に図面のイメージがないと、相手のペースに飲まれがちなので。僕は1社目で流されかけた経験があるので、これは本当に痛感しました。手元に何か根拠があるって、それだけで強いです。
正直どっちもどっち、でも目的が違うと納得(41歳・女性)
辛口でいいですか。期待しすぎてた分、最初はどっちも「うーん」でした。タウンライフの間取り、たしかにもらえるんですけど、あくまでたたき台。これで完成形だと思うと肩透かしを食らいます。あと連絡、わたしのときは結構来ました。電話が苦手なので、ちょっとしんどかったです。仕事中にかかってくると焦る焦る。
2回目に申し込むときは要望欄に「メールでお願いします」って書きました。そしたらだいぶ落ち着いたので、最初からそう書けばよかったです。これから使う人は絶対メモっといてください。これ知ってるか知らないかで、ストレスが全然違うと思います。わたしは知らずに一回目で消耗しました。
持ち家計画のほうは、会社数が少ないのが最初は物足りなかったです。わたし地方寄りに住んでて、候補がそんなに出てこなくて。あれ、こんなもん?って。ただ、出てきた会社はどこも変なところがなくて、安心感はありました。怪しい営業がゼロだったのは地味にありがたかった。数は少ないけど、外れがないって感じ。
で、いろいろ使ってみて気づいたのが、この2つは比べる対象じゃないってこと。タウンライフは「具体的なプランがほしい人」、持ち家計画は「ちゃんとした会社だけ見たい人」。目的が違うんですよね。わたしは後者だったので、最終的に持ち家計画寄りの判断になりました。どっちが上とかじゃないです。自分が何を一番こわがってるかで決めると、たぶん後悔しないです。
ひとつ後悔があるとすれば、もっと早く両方申し込めばよかったなと。わたし、最初にタウンライフだけ使って疲れて、しばらく家づくりから離れちゃったんです。あのとき持ち家計画も並行してたら、もっと冷静に比べられた気がします。疲れる前に、両方サッと出しちゃうのが正解だと思います。
共働きで時間がなくて、効率優先でタウンライフが合いました(38歳・男性)
うちは共働きで、家づくりに割ける時間が本当に少なかったんです。土日も子どもの行事で潰れるし。だから「いかに効率よく情報を集めるか」が最優先でした。その点でいうと、僕にはタウンライフが合ってました。一回動くだけで複数社から返ってくるのは、時間がない人間にはほんとに助かる仕組みです。
一回の申し込みで複数社からプランがまとめて届くので、平日の夜に妻と二人でバーッと見比べられた。間取りと資金計画が紙で並ぶと、議論が一気に進むんですよ。「この会社の予算感は無理だね」とか「この間取りいいじゃん」とか。会話のたたき台になってくれたのが大きかったです。ゼロから話すより断然ラクでした。
持ち家計画も一応使いました。こっちは厳選されてる安心感はあったんですけど、僕らの場合は「数を見て効率よく絞る」スタイルだったので、相性でいうとタウンライフのほうでした。これは完全に好みと状況の問題です。じっくり質で選びたい人なら、たぶん逆の感想になると思います。だから「自分がどっちタイプか」が全部だなと。
ちなみに連絡の多さは覚悟してたので、最初からメール希望にしてました。おかげでそんなにストレスはなかったです。時間がない人ほど、最初の設定をちゃんとしとくと後がラクだと思います。結果、タウンライフで出会った会社と話を進めてます。忙しい人には、効率って正義ですよ、ほんと。
逆に、もし僕に時間がたっぷりあったら、持ち家計画でじっくり質を見たかもしれません。そこは正直に言っときます。だから「自分は時間がある側か、ない側か」で選ぶのが分かりやすいと思います。うちは完全に時間がない側だったので、タウンライフ。シンプルにそれだけの理由です。
変な業者が一番こわかったので持ち家計画に軍配(45歳・男性)
私の場合、一番の不安が「変な業者に引っかかること」でした。知人がそれで揉めてたのを間近で見てたので、もうそこだけは避けたかった。だから会社を厳選してくれてる持ち家計画に、最初から期待してました。安心を金で買えるなら買いたい、くらいの気持ちでしたね。実際は無料なので、なおさらありがたかったです。
実際使ってみて、紹介された会社はどこも落ち着いた対応で、押し売り感がまるでなかったです。地域密着の工務店が中心で、私のように地元でじっくり建てたい人間には合ってました。家づくりのコラムも読めて、知識ゼロの私には勉強になりました。何も分からないまま営業に会うより、少し武装してから臨めた感じです。
タウンライフも比較のために使いました。間取りプランがもらえるのは確かに便利で、これはこれで価値がある。ただ私の場合、届いた会社の数が多くて、逆に「どれを信じていいのか」が分からなくなった瞬間がありました。情報が多いのも、人によっては疲れるんだなと。優柔不断な私には、ちょっと持て余したかもしれません。
結局、私は安心感を優先して持ち家計画で進めました。でもこれは私が「数より質」タイプだっただけで、間取りをガンガン見たい人ならタウンライフのほうが満足すると思います。だから両方触ってみて、自分がどっちタイプか確かめるのが一番だと感じました。タダなんだし、試さない手はないです。迷う時間がもったいないですよ。
最後にひとつだけ。知人が揉めたのは、相見積もりを取らずに一社で即決したのが原因でした。だから私は、どんなに気に入っても必ず複数社を見比べると決めてました。持ち家計画でもタウンライフでも、要は一社で決めないこと。これが家づくりで一番の防御だと、私は思ってます。
家を建てる前に、無料の一括資料請求で複数社を比べるだけで、同じ家が数百万円安くなることも珍しくありません。僕が350万円損したのは、相見積もりをせず1社だけで決めたからです。気になるものから無料で取り寄せて、見比べてみてください。
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持ち家計画とタウンライフの比較に関するよくある質問

2つのサービスで迷う人がよく気にする点を、先回りでまとめました。
- 持ち家計画とタウンライフ、結局どっちがおすすめですか?
ほしいもので決めてください。間取りや資金プランを具体的にもらいたいならタウンライフ、厳選された会社から質で選びたいなら持ち家計画です。迷うなら両方無料なので併用が無難です。
- 持ち家計画とタウンライフは両方とも本当に無料ですか?
はい、どちらも利用は無料です。資料請求やプラン作成でお金がかかることはありません。だからこそ併用して見比べるのが、いちばん損をしない使い方になります。
- タウンライフでもらえる3プランとは何ですか?
間取りプラン、資金計画、土地探しの提案の3つです。この3点セットを無料でもらえるのがタウンライフ最大の独自の強みで、検討の初期にイメージを固めるのに役立ちます。
- 持ち家計画は会社数が少ないと聞きましたが大丈夫ですか?
持ち家計画は厳選した100社超を扱うため、会社数は大手系より少なめです。質を重視する分、地方では候補が薄いこともあります。お住まいの地域で候補が少ないと感じたら、タウンライフと併用するのがおすすめです。
- タウンライフは連絡がしつこいって本当ですか?
複数社からプランが届くので、連絡は一定数きます。気になる人は申し込みの要望欄に「連絡はメール希望」と書いておくと、電話が減ってだいぶ落ち着きます。
- 持ち家計画はどんな会社が運営していますか?
東証上場の株式会社セレスが運営しています。掲載する会社を厳選しているので、変な業者に当たりにくいのが特徴です。家づくりコラムで学べる点も、初めての人にやさしい設計です。
- 両方使ったら連絡が二重に来て大変じゃないですか?
たしかに連絡は増えますが、どちらも要望欄でメール希望にしておけば管理できる範囲です。候補をまとめて比べられるメリットの方が大きいので、面倒でなければ併用をおすすめします。
- タウンライフと持ち家計画は土地がなくても使えますか?
使えます。特にタウンライフは土地探しの提案ももらえるので、土地がまだ決まっていない人と相性がいいです。持ち家計画も建物の相談から始められます。
- 持ち家計画とタウンライフで間取り図はどちらがもらえますか?
間取りプランを明確にもらえるのはタウンライフです。具体的な間取り図がほしい段階なら、まずタウンライフから始めると話が早いです。持ち家計画は会社選びと資料集めに強みがあります。
- どっちも使わずに1社だけで決めるのはダメですか?
強くおすすめしません。僕は1社だけで決めて約350万円損しました。同じ条件で複数社を見比べるだけで防げる損なので、無料のうちにどちらかは使っておくのが安全です。
まとめ:ほしいもので選べば迷わない

持ち家計画とタウンライフは、優劣じゃなくて役割が違います。間取りや資金プランがほしいならタウンライフ、厳選された会社から質で選びたいなら持ち家計画。それだけのシンプルな話です。
あらためて、この記事の内容をまとめます。
- 具体案がほしい→タウンライフ
- 質で選びたい→持ち家計画
- 地元志向なら→持ち家計画
- どちらも無料で併用可
- 1社決めだけは避ける
家は人生で一番大きな買い物です。情報を比べたかどうかで、数百万円の差がふつうに出ます。僕はそれを比べずに350万円失いました。
変な業者を避けて質で選びたいなら、厳選100社超の持ち家計画から資料を集めてみるのが手堅い第一歩です。無料なので、まず動いてみてください。同じ後悔をする人が、ひとりでも減りますように。





