「他社さんも見てるんですね」と伝えた、あの瞬間。それまでニコニコしていた営業マンの目が、ほんの少しだけ冷たくなった。
それまでマメだった返信も急に雑になって、「あの態度の変わりよう、いったい何だったんだ」と、もやもやしながら夜にこの記事を開いたんじゃないでしょうか。
先に、いちばん知りたいところから言います。あの態度の変化は、あなたの気のせいではありません。営業マンには、契約をいそぐノルマと歩合という事情があって、その本音が態度ににじみ出ているだけです。あなたが何か悪かったわけではありません。
この記事では、ハウスメーカー営業マンの本音、態度が変わる瞬間とその理由、よくある嘘トークと本当のところ、そして不信感をどう消すかまでまとめました。実際に営業に不信感を持った5人の本音も、そのまま載せています。
\最初に結論/
- 態度の変化はノルマと歩合が原因
- 態度が冷たくなる瞬間がある
- よくある嘘トークと本当の話
- 不信感は複数社の比較で消える
- 不信感を持った5人の本音
「みんなの住宅失敗談」運営者。ハウスメーカーに言われるまま契約して、350万円もぼったくられた経験あり。
同じ後悔をする人を減らしたくて(本当はボッタクリ業者にムカつきすぎて)全国の住宅の失敗談を集めて発信しています。合言葉は「家を買うときは必ず相見積もりを取れ」。
ハウスメーカー営業マンの本音【ノルマと歩合の事情】

まず、態度の裏にある本音から知っておきましょう。これが分かるだけで、振り回されなくなります。
一つずつ見ていきましょう。
給料の多くは歩合でできている
多くのハウスメーカーでは、営業マンの基本給は低めにおさえられていて、契約の数に応じた歩合が給料の大きな部分をしめます。つまり、あなたと契約できるかどうかが、その人の生活に直結しているんです。
だから、契約に近いお客さんには手厚くなり、まだ先が長そうなお客さんへの熱量は下がりやすい。態度の差は、あなたへの好き嫌いではなく、その人の財布の事情だと思っておくと、変な気をまわさずにすみます。
あいみつ冷たくされても落ち込まないで。あなたの問題じゃなくて、向こうの都合なんです。
今月中に決めてほしい事情
「今月中ならこのキャンペーンが使えます」「来月から値上げなんです」。こういう言葉を聞いたことがあるかもしれません。本当に期限がある話も中にはありますが、多くは月ごとや四半期ごとのノルマが背景にあります。



今月中にハンコをいただければ、なんとか上に値引きを通せそうなんですが…。
家は何千万円の買い物です。たった数日せかされて決めるようなものではありません。「今月中」と言われたら、いったん持ち帰って冷静に考える。それで本当に消える話なら、それまでの縁だったと考えて大丈夫です。
本当はおすすめしたくない物もある
営業マンも一人の人間なので、自社の商品すべてを心から良いと思っているわけではありません。「正直この設備は値段ほどではないな」と思いながら、会社の方針で売ることもあります。
もちろん全員がそうではありませんが、すすめられた物を全部うのみにしないことは大事です。気になるものは「これって本当に必要ですか」と一度聞いてみる。良い営業マンほど、いらない物にはちゃんと「いらないです」と言ってくれます。
営業の態度が変わる瞬間と、その理由


多くの人がもやっとする「態度が変わる瞬間」には、はっきりしたパターンがあります。
順番に見ていきます。
「他社も見てます」と言った時
これがいちばん多いパターンです。あなたが他社を検討していると分かると、営業マンの中では「この人はすぐには決めない」「比べられて負けるかも」という計算が走ります。その結果、急に値引きを出してきたり、逆に少し冷たくなったりするんです。
でも、ここで覚えておいてほしいことがあります。他社を見ていると伝えるのは、あなたにとって正しい行動です。比べる人にはちゃんとした条件を出し、比べない人には言い値を出す。
それが現実だからです。冷たくなる営業マンなら、その程度の人だったということです。



えっ、他社見てるって言っただけで態度が変わるの…?
契約のハンコを押した後
契約までは毎日のように連絡をくれていたのに、ハンコを押したとたんに返信が遅くなった。打ち合わせの場でも、なんだか前ほど親身じゃない。これも、本当によく聞く話です。
理由は単純で、営業マンの成績は契約した時点でほぼ確定するからです。契約後のあなたは、その人にとって「もう数字になった人」。
新しい見込み客のほうに気持ちが向くのは、悲しいですが構造上しかたない部分があります。だからこそ、契約後の対応まで考えて会社を選ぶ必要があるんです。
買えなそうだと判断された時
年収や予算をざっくり聞かれた直後に、空気が変わったと感じたことはありませんか。営業マンは経験から、この人がいくらくらいの家を買えそうかを、わりと早い段階で見立てています。
「この予算だとうちでは厳しいな」と判断されると、案内が雑になることがあります。気持ちのいい話ではありませんが、相手も時間で動いている仕事だからです。
ただ、本当に良い営業マンは予算が小さくても、その中でできる最善を一緒に考えてくれます。そこで人柄が出ます。
よくある嘘トークと、その本当のところ


嘘とまでは言えなくても、話を盛りやすいポイントがあります。代表的なものを知っておきましょう。
一つずつ見ていきます。
「今だけ特別値引き」の本当
「あなただけ特別に」「今月限定で」という値引き。うれしくなる言葉ですが、多くは最初から見込んである値引き枠です。最初に高めの金額を見せておいて、そこから下げて「お得感」を演出する、よくあるやり方です。
本当に得かどうかは、値引き額では分かりません。大事なのは値引き後の総額が、他社と比べて安いかどうかです。値引きの大きさに目をうばわれず、最終的な総額で比べてください。



いやー、この値引きは本当にあなただけ特別なんですよ。
「他社より安い」の本当
「うちは他社より安いですよ」という言葉。これは本体価格だけの話だったりします。本体は安くても、付帯工事や諸費用を足すと、結局そんなに変わらなかった、という落とし穴があります。
確かめる方法は一つだけ。同じ条件で他社からも見積もりをもらって、総額で並べることです。営業マンの「安い」を信じるのではなく、紙に出してもらった数字どうしを比べる。これだけで、言葉のマジックにだまされなくなります。
「メンテナンス不要」の本当
「この外壁はメンテナンス不要です」「一生安心です」。こういう言い切りには注意が必要です。家である以上、まったく手がかからない素材はほぼありません。
正確には「他より長持ちする」「手間が少ない」というだけで、不要ではないことが多いです。「絶対」「一生」「不要」という言葉が出たら、条件を一つずつ確認する。何年でどれくらいの費用がかかるのか、具体的に聞けば、本当のところが見えてきます。
「この土地は今だけ」の本当
「人気の土地なので、明日には売れちゃうかもしれません」。あせらせる定番のトークです。本当に良い土地はたしかに早く動きますが、この言葉で決断を急がされるのは別の話です。
本当に売れてしまうなら、それは縁がなかっただけ。あせって地盤も調べずに土地を決めると、あとから改良工事で何百万円も追加になることもあります。次の3つは、急がされても落ち着いて確認したいポイントです。
- 地盤の強さと改良の有無
- 水道やガスの引き込み費用
- まわりの日当たりや道路
営業への不信感を消すには複数社で比べるのが一番


本音や嘘トークの正体が分かっても、一社としか話していないと、不信感は消えません。理由ははっきりしています。
一社だけだと、その人の言葉が本当か嘘か、比べる相手がいないからです。同じ条件で数社に見積もりを出してもらえば、嘘トークは自然とあぶり出される。「他社より安い」が本当か、「この値引きは特別」が本当か、数字を並べるだけで一目で分かります。



比べる相手ができると、急に営業マンの言葉が冷静に聞けるようになりますよ。
信頼できる営業マンの見分け方そのものについては、別の記事でくわしくまとめています。あわせて読むと、人で選ぶ目も養えます。
ハウスメーカーの良い営業マン・ハズレ担当の見分け方|5人の本音
営業に不信感を持った5人の本音体験談


ここからは、実際にハウスメーカーの営業に不信感を持った5人のリアルな本音です。
※体験談は取材・アンケート・公開されている評判をもとに、個人が特定されないよう一部再構成しています。
他社の名を出した瞬間に豹変(37歳)
最初の展示場で会った営業さんが、本当に感じのいい人だったんです。子どもにも優しくて、妻も「あの人なら安心ね」と。土曜のたびに通って、もうほとんどここで決めるつもりでいました。
流れが変わったのは、ある日なにげなく「実は近くの○○ホームさんも見てるんですよ」と言った時でした。ほんの一瞬、その人の笑顔が止まったんです。
気のせいかと思ったけど、そのあとの説明が明らかに早口になって。帰り際の「お待ちしてます」の声も、なんだか前より平べったかった。



あんなに優しかったのに…一言で変わるものなんですね。
次の週に行ったら、別の若い人が担当に変わっていました。「○○は今、立て込んでまして」と言われたけど、たぶんそういうことなんだろうなと。
妻は「私たち、見限られたのかな」と少し落ち込んでいました。家そのものは悪くなかっただけに、なんとも言えない気分でした。
結局その会社では建てませんでした。今振り返ると、あそこで態度が出る人だったのが分かってよかったんだと思います。でも、あの最初の笑顔は何だったんだろうって、今でもたまに思い出します。
妻はもうすっかり忘れているみたいで、この前その話をしたら「そんな人いたっけ?」って言われました。覚えているのが自分だけっていうのも、なんだか間抜けな感じがします。人って、こわいですね。
契約後に連絡が来なくなった(42歳)
契約するまでは、本当に神対応だったんですよ。LINEを送れば五分で既読、こっちが恐縮するくらいマメで。だからこの人に任せれば大丈夫だって、心から思っていました。
ところが、契約書にハンコを押した次の週あたりから、雲行きがおかしくなって。質問を送っても、返ってくるのが翌日とか、ひどいときは三日後。打ち合わせでも「あ、それ確認しときます」が増えて、その確認がなかなか返ってこない。あれ、なんか前と違うぞ、と。
決定的だったのは、こっちが間取りのことで少しもめた時に、向こうがちょっとめんどくさそうな顔をしたことでした。あ、もうこの人の中では、僕は終わった客なんだなって。
契約前のあの熱量は、契約を取るためだけのものだったんだと、その時はっきり分かりました。



契約前と後でこんなに違うの…!?だまされた気分です。
家は無事に建ちました。文句のない出来です。でも、引き渡しの日にその営業さんが「いやー、いいお家になりましたね」って笑った時、僕はうまく笑い返せませんでした。
悪い人じゃないんでしょうけど、あの温度差だけは、今もちょっと引っかかっています。鍵を受け取って車に戻ったとき、助手席の妻が「終わったね」とぽつりと言ったのを覚えています。
なんだか、家が完成したというより、長い接客がやっと終わった、みたいな気分でした。
今月中の嘘に乗ってしまった(34歳)
「今月中にご契約いただければ、特別に二百万円お値引きできます」。この一言で、僕は決めてしまいました。来月から制度が変わるとか、上司にかけ合ったとか、それっぽい理由もセットでつけられて。
あせったんですよね。逃したら二百万損する気がして。妻は「もう少し他も見ない?」と言っていたのに、僕が「今しかないって」と押し切ってしまった。
今思えば、なんであんなに急いだのか。家を買うのに、数日でハンコを押す必要なんて、本当はなかったのに。
あとで知ったんです。あの値引き、別に今月限定でも何でもなかったって。同じ会社で翌々月に契約した知り合いが、普通に同じくらい値引いてもらってた。



「今月だけ」って、結局そういうことだったんですね…。
じゃああの「今月中」って何だったの、と。背中を押すための言葉だったんですよね、たぶん。
家は気に入っています。値引きもしてもらった。それでも、あの「今しかない」に乗せられた感覚だけは、ずっと胸に残っています。
次にもし何か大きい買い物をするなら、「今だけ」と言われた瞬間に、一回家に帰ろうと心に決めました。まあ、家はもう建てたんですけどね。
ちなみにその知り合いには、いまだに「あれは今月中だけの特別な値引きだったんだよ」と見栄を張ったままで、本当のことは言えていません。たぶん一生言わないと思います。
予算を言った途端の塩対応(29歳)
共働きとはいえ、まだ二十代で、そんなに大きな予算は出せませんでした。それでも夢があって、勇気を出して展示場に行ったんです。最初はにこやかに案内してくれて、わくわくしていました。
でも、「ご予算はどのくらいで」と聞かれて、正直に答えた瞬間。営業さんの目が、すっと品定めするような感じになったのを覚えています。
そこからの案内が、あきらかに雑になりました。標準仕様の説明もはしょられて、「まあ、この価格帯だとこのへんですね」みたいな。



金額を言っただけで、扱いが変わるなんて悲しい…。
帰り道、妻と二人で無言でした。お金がないと、こういう場所では人として軽く扱われるのかと、けっこうこたえました。若かったし、なめられたのもあると思います。
そのあと、別の小さい工務店に行きました。そこの人は予算を聞いても態度が変わらず、「この予算ならここを工夫しましょう」と一緒に考えてくれて、結局そこで建てました。
最初に行った展示場の会社とは、それ以来やり取りはありません。今の家の予算は、あの展示場で正直に答えた金額と、ほとんど変わっていません。
同じ金額でも、扱う側の態度は会社によってこれだけ違う。起きたのは、そういうことでした。
メンテ不要を信じて後悔(48歳)
「この外壁は、三十年メンテナンス不要です」。契約の決め手は、正直この一言でした。歳も歳だし、もう大きなお金は使いたくない。だから手のかからない家、というのが僕の中で一番でした。
住んで十年が過ぎたあたりで、外壁の継ぎ目のゴムみたいな部分が、ところどころ切れているのに気づいたんです。業者に見てもらったら、「ここは十年くらいで打ち直しが必要ですよ」と。
三十年不要じゃなかったのか、と。費用は数十万円。聞いてないよ、というのが正直な気持ちでした。
あとで調べたら、外壁の板そのものは長持ちでも、継ぎ目の部分は定期的な手入れがいるのが普通らしくて。「メンテ不要」は外壁材の話であって、家全体の話じゃなかったんです。あの営業さんが嘘をついたのか、言葉足らずだったのか、今となっては分かりません。



「不要」って言葉、どこまでの話なのか確かめておけばよかった…。
住み心地に不満はありません。ただ、あの「不要です」をまるごと信じた自分が、ちょっと甘かったなと。打ち直しに来てくれた職人さんに、つい愚痴をこぼしたんです。
三十年不要って聞いてたんですよ、と。そうしたら、脚立を畳みながら、こう言われました。「お客さん、家で“一生大丈夫”なんてものはないですよ。そう言われたら、だいたい売り文句です」。
契約のときの営業さんのどんな説明より、その一言のほうが、すとんと胸に落ちました。


最後に、ハウスメーカー営業マンの本音や態度についてよくある質問にまとめて答えます。
あわせて読みたい関連記事です。
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よくある質問
この記事に関連して、よくいただく質問をまとめておきます。
- ハウスメーカー営業マンの態度が変わるのはなぜですか?
-
契約見込みが下がった瞬間に変わります。営業は歩合と件数ノルマで動いてるので、温度感が下がった客は優先順位を下げるからです。
僕も最初は丁寧だった営業が、他社で契約しそうと匂わせた途端に音信不通になりました。態度の変化は営業の人柄というより、ビジネスの仕組みだと割り切るとラクです。
- ハウスメーカー営業マンの嘘を見抜く方法はありますか?
-
口頭の説明を「文書で見積に書いてもらえますか」と返すのが一番効きます。本当のことなら書面で出せますし、盛った話なら濁します。
僕は値引き条件・標準仕様・引渡し時期を全部書面化させました。あと他社の見積書を見せて比較質問すると、嘘がボロボロ出てきます。
- 営業マンに不信感を持ったら担当を変えてもらえますか?
-
変えてもらえます。支店長や本社のお客様窓口に「担当変更希望」と連絡すればOKです。僕の知人は契約直前に変えてもらってました。
気まずさはあっても、35年付き合う家の担当なので妥協は禁物です。むしろ早めに動かないと、引渡しまで不信感を引きずります。
- 「今月中なら値引き」という営業マンの言葉は本当ですか?
-
営業の月次ノルマに合わせたトークで、本当に今月限定とは限りません。僕も「今月決めれば100万引き」と言われて、翌月もらった見積で同じ値引きが入ってました。
値引き条件は「来月でも同条件で出せますか?」と聞き返して、書面で確認するのが鉄則です。
- 不信感のある営業マンを見極めるコツは何ですか?
-
「即決を迫る」「他社批判が多い」「質問の答えがいつも曖昧」の3つが揃ったらアウトです。良い営業はメリットと一緒にデメリットも教えてくれます。
僕がハマった営業は他社批判ばかりで、自社の弱みを一切言いませんでした。即決を要求する時点で、客のことより自分のノルマ優先のサインです。
- ハウスメーカー営業マンに本音で相談していいですか?
-
予算と希望は正直に伝えていいですが、「他社と比較してる」「最終的に決めるのは半年後」と必ず明言してください。本音だけ伝えると足元見られます。
僕は予算4,000万を3,800万と伝えて交渉余地を残しました。手の内を全部見せないのが、フェアな関係を保つコツです。
- ハウスメーカー営業マンのノルマはどれくらい厳しいですか?
-
大手で月1〜2棟、年間12〜20棟が一般的なノルマと言われてます。達成できないと支店内で詰められるので、契約直前の値引きやサービスが出やすいのは事実です。
ただノルマ達成のために強引な営業をする人は、引渡し後のフォローも雑になりがちなので注意してください。
- ハウスメーカー営業マンの本音は新人とベテランで違いますか?
-
違います。新人は数を取りたいので値引きを引き出しやすい一方、知識不足で約束が破られるリスクがあります。ベテランは値引きに渋いですが、トラブル対応や設計判断が的確です。
僕の場合は中堅(5〜10年目)の営業が一番バランス良かったです。年次は支店長に聞けば教えてもらえます。
- ハウスメーカー営業マンの「弊社が一番」発言は信じていいですか?
-
営業ポジショントークなので、話半分で聞いてください。本当に一番なら数字で示せます。「坪単価」「断熱性能」「耐震等級」「アフター保証年数」を必ず数値で出させてください。
僕は3社で同じ質問をして比較表を作りました。データで比べると営業トークの誇張がよく見えます。
- ハウスメーカー営業マンに値引き交渉するベストタイミングは?
-
決算月(3月・9月)の月末+他社の見積を持参した瞬間がベストです。営業は月末に向けて数字を作りたいので、競合の数字が出ると一気に動きます。
僕は3月最終週に2社の見積を見せて150万引き出しました。タイミングと競合材料の組み合わせが一番効きます。
営業マンに振り回されないための関連記事
強引な営業をスマートに断る言い回しはハウスメーカーの断り方と理由【元営業の本音】にまとめてあります。例文付きなので、明日からそのまま使えます。
そもそも「いい営業マン」と「ハズレ担当」をどう見抜くかはハウスメーカーの良い営業マン・ハズレ担当の見分け方に5名の体験談つきで書いてます。
展示場で営業に押される前に、自宅で複数社の比較を済ませたい人は注文住宅の一括資料請求サイトおすすめランキングTOP8を。対面ではなく第三者に相談したい人には住まいの窓口(LIFULL)の評判もおすすめです。
まとめ:営業の本音は「比較」で見抜ける


ハウスメーカー営業マンの態度が変わるのは、あなたのせいではなく、ノルマと歩合という事情が裏にあるからです。本音や嘘トークの正体を知れば、もう振り回されずにすみます。
あらためて、この記事の要点をまとめます。
- 態度の変化はノルマと歩合が原因
- 嘘トークは総額で比べれば見抜ける
- 「今だけ」は一度持ち帰る
- 不信感は複数社の比較で消える
家は人生で一番大きな買い物です。営業マンの言葉一つで何百万円も変わる世界だからこそ、一社の本音にゆさぶられず、複数社を並べて「本当のところ」を自分の目で確かめることが、後悔しないための王道です。
まずはタウンライフ家づくりで、複数社の間取りと見積もりを無料でもらい、営業トークに左右されない「自分の物差し」を手に入れてみてください。
営業の一言にもう振り回されない。自分の物差しで選んだ家なら、住み始めてからも「これでよかった」と思えます。あなたが心から納得して決められることを、願っています。
「結局、自分にはどれが合うんだろう?」と迷ったら、ここで紹介した会社を含む主要8社を、実際に使った本音で比較した総合ランキングが参考になります。タイプ別の選び方もまとめています。







