ポストを開けるたびに、不動産会社からの「査定しませんか」「高く売れます」というDMが何通も。捨てても捨てても届くあのしつこさに、うんざりしている人は多いはずです。
先に結論を言うと、しつこい不動産DMは、正しい手順を踏めば止められます。カギは「記録に残る形で、はっきり配信停止の意思を伝える」こと。無視し続けるのは、実は逆効果です。
同じDMでも、黙って捨て続けて何年も悩む人と、一通伝えるだけでぴたっと止められる人に分かれます。違いは「正しい止め方を知っているか」だけ。どちら側になるかは、この記事を読めば変えられます。
この記事では、なぜDMが届くのかの仕組み、やめさせる具体的な5つの方法、そして実際にDMを止めた5人の体験談まで、まるごと解説します。泣き寝入りする必要はありません。
\最初に結論/
まずは、なぜDMが届くのかを知るところから。
「みんなの住宅失敗談」運営者。ハウスメーカーに言われるまま契約して、350万円もぼったくられた経験あり。
同じ後悔をする人を減らしたくて(本当はボッタクリ業者にムカつきすぎて)全国の住宅の失敗談を集めて発信しています。合言葉は「家を買うときは必ず相見積もりを取れ」。
不動産のしつこいDMはなぜ届く?仕組みを知る

やみくもに届いているように見えて、不動産DMにはちゃんと理由があります。仕組みを知ると、止め方も見えてきます。
順番に見ていきます。
なぜ自分の住所にDMが届くのか
不動産DMの多くは、不動産の登記情報をもとに送られています。登記簿は誰でも取得できる公開情報のため、所有者の住所や氏名が不動産会社に把握されてしまうんです。
つまり、家や土地を所有しているだけで、DMの送付先リストに入りやすい。あなたが情報を漏らしたわけではないので、自分を責める必要はありません。仕組み上、避けにくいものなんです。
あいみつあなたが情報を漏らしたわけじゃないので、安心してくださいね。
とくに相続・購入直後に増える理由
DMが急増するタイミングがあります。代表的なのが、相続登記をした直後と、不動産を購入した直後です。登記情報が更新され、新しい所有者として一気にリストに載るからです。
とくに相続直後は、「売却を考えているのでは」と見込まれ、査定や買取のDMが集中しがちです。心当たりのある時期なら、増えるのは自然なことだと知っておくと、少し気が楽になります。
「査定しませんか」DMの裏側
「無料査定」「高く売れます」といったDMは、売却の見込み客を探すための営業活動です。査定を申し込むと、その後に営業の連絡が続くことも少なくありません。
もちろん、本当に売却を考えているなら活用する手もあります。ただ、その気がないのにうっかり反応すると、かえって連絡が増えることも。次の章で、確実に止める方法を紹介します。
参考記事:悪徳業者を見抜くたった一言とは?見分け方と騙された5人の体験談


しつこいDMをやめさせる5つの方法


ここからが本題です。弱い方法から強い方法まで、段階的に知っておけば、たいていのDMは止められます。
効果と手軽さのバランスで、上から試すのがおすすめです。
配信停止の意思表示(記録に残す)
いちばん効くのに、いちばん見落とされるのがこれです。「売却の意思はありません。今後の連絡はご遠慮ください」と、はっきり配信停止の意思を伝えてください。
ポイントは、メールや書面など記録が残る方法で伝えること。口頭だと「言った・言わない」になりがちです。記録は、後で強い証拠にもなります。



黙って捨てず、一言「不要です」と伝えるのが最短ルートです。
受取拒絶でポスト返送
届いたDMが郵便なら、「受取拒絶」の手続きが使えます。未開封のDMに「受取拒絶」と書いた付箋を貼り、署名か押印をしてポストに投函すれば、差出人に返送されます。
差出人側も「届かない相手」と分かれば、送付をやめることがあります。手間はかかりますが、開封せずに意思表示できる、地味に効く方法です。
メルマガ・メールDMの配信停止
メールで届くDMなら、本文の下のほうに配信停止用のリンクが載っていることが多いです。そこから手続きすれば、ネット上で自動的に停止できます。
ただし、怪しい業者のメールは、リンクを押すこと自体がリスクな場合もあります。見覚えのない送信元は、安易にクリックせず、迷惑メール登録で対応するのが安全です。
再勧誘は宅建業法で禁止されている
強力な武器がこれです。宅地建物取引業法では、一度はっきり断った相手に、しつこく勧誘を続けることが禁止されています。
一度断ったのにDMや電話が続くなら、「再勧誘は宅建業法で禁止されていますよね」と伝えるだけで、たいていは止まります。相手も法律は分かっているので、効き目は大きいです。
行政庁・消費生活センターへ相談
それでも止まらない悪質なケースは、最終手段があります。各自治体の消費生活センターは、しつこい営業やDMの相談を受け付けています。
さらに、その不動産会社の免許を出している行政庁(都道府県など)への通報も可能です。記録を残しておけば、こうした相談もスムーズに進みます。一人で我慢し続ける必要はありません。
参考記事:不動産屋は嘘ばかり?よくある嘘の見抜き方と騙された5人の体験談


体験談|しつこい不動産DMをやめさせた5人の声


実際にしつこい不動産DMを止めた5人の体験談です。どの方法が効いたのか、リアルな声を参考にしてください。
※体験談は取材・アンケート・公開されている評判をもとに、個人が特定されないよう一部再構成しています。
相続後の殺到:受取拒絶で激減(51歳)
父が亡くなって、実家の名義を自分に変えたのが去年の秋でした。司法書士さんに登記をお願いして、ほっとしたのも束の間で。
たしか一週間も経たないうちに、ポストの様子がおかしくなったんです。「査定無料」「今が売り時です」のチラシみたいなDMが、毎日です。
聞いたこともない会社の名前ばかりで、なんで私の住所知ってるのと、最初はうす気味悪かったです。



相続のあとって、本当にこれが多いんですよね。気味悪く感じるの、すごくわかります。
しばらくは、そのまま資源ごみの袋に放り込んでいました。でも捨てても捨てても、翌朝にはまた入ってる。封筒の色だけ違う、中身はだいたい同じ。
あれ、地味に消耗するんですよね。母に「またこれ来てる」と見せたら、「売る気ないって書いて送り返したら」と言われて。そういえばそんな手があったなと。
- 付箋に「受取拒絶」と書く
- 署名してポストに投函
未開封のまま付箋を貼って、自分の名前を書いて、近所のポストに突っ込む。それだけです。手間といえば手間ですけど、開けて読む不快さがない分、こっちのほうが気が楽でした。
返送した会社からは、ぴたっと来なくなりました。「ああ届かない家なんだ」と思われたんでしょうね。
全部がゼロになったわけじゃないです。今でも月に二、三通は知らない会社から来ます。ただ、毎日山になっていたあの頃に比べたら、もう全然。
ポストの蓋を開けるときの、あの「うっ」とくる感じが消えただけで十分でした。返送した分の付箋、まだ束で残ってます。また来たら貼るやつ。
査定後の電話地獄:記録で撃退(48歳)
参ったのは電話です。きっかけは完全に自分のうかつさで、ポストに入ってた「無料査定」のDMに、相場だけ知りたくて申し込んだんです。うちのマンション今いくらなんだろ、くらいの軽い気持ちで。それが地獄の入り口でした。
申し込んだ日の夕方には、もう一本目がかかってきました。査定額の話かと思ったら「ご売却のご予定はいつ頃でしょう」。
いや査定頼んだだけなんですけど。翌日からは朝の出勤前と昼休みと、夜の九時近く。仕事中にスマホが鳴って、画面に知らない番号が出るたびに、また来たかと肩がこわばるんです。
やんわり「今は考えてません」と言っても、「では来週あらためて」。引かないんですよ、これが。



記録を残しておくって本当に強いですよね。いざという時に声が震えないの、すごくわかります。
三日目くらいで、さすがにキレかけて、夜中にスマホで対処法を検索しました。そこで出てきたのが宅建業法の話で。一度はっきり断った相手にしつこく勧誘するのは禁止されてる、と。
へえ、と思って、次にかかってきたときに言ってみたんです。「先日お断りしましたよね。再勧誘は宅建業法で禁止されてると思うんですが」って。
向こう、一瞬黙りました。で、「失礼いたしました」とだけ言って切れて、それきりです。あんなに鳴っていた電話が、その一言でぴたりと止まりました。いつ誰から何を言われたか、スマホのメモに日付つきで残してたのも効いた気がします。
言い返すとき、こっちに記録があると声が震えないんですよね。それまで、着信音にビクついてた自分がばからしくなりました。
購入直後:配信停止が効いた(39歳)
買ったばかりなのに「売りませんか」って、どういうことなん、と。マンションに引っ越して、まだ段ボールも片付いてない頃でした。
郵便受けにも、メールにも、別の不動産会社からDMが届きはじめて。買った会社とは別のところからです。登記が更新された瞬間にリストに載るって、あとで知りました。



買った直後に「売りませんか」、不思議ですよね。登記の更新がリスト入りの合図なんです。
紙のDMより、正直メールのほうがしんどかったです。毎朝、受信箱の上のほうが不動産メールで埋まってる。仕事のメールが下に押し流されて、一回大事な連絡を見落としかけました。それで「いいかげんにしてくれ」と。
ある日、何の気なしにメールを一番下までスクロールしたら、ちっちゃい字で「配信停止はこちら」ってあったんです。今まで気づきもしなかった。
半信半疑で押して手続きしたら、その会社のメールはきれいに止まりました。なんだ、最初からこれ押せばよかったんかい、と。
- 正規の会社は停止リンクから
- 怪しい送信元は迷惑メール登録
ただ、全部のメールでこれをやったわけじゃないです。見覚えのない、明らかに怪しい送信元のは、リンク押すのが逆に怖くて。
下手に触ると「生きてるアドレスだ」とバレそうで、そういうのは触らず迷惑メール登録だけしました。郵便で来てた分は、送ってきた会社に「配信停止希望」とメールで一通。
これも記録に残る形がよかったのか、だんだん減って。今は受信箱もポストも静かなもんです。
高齢の親宛:家族で対応(42歳)
実家の母から電話で「最近うちに不動産屋さんがよく来るのよ」と聞いたのが、ことの始まりでした。母は八十近くて、一人暮らしです。
話を聞くと、DMだけじゃなくて電話も来ていて、しかも母は人がよすぎるので、強めに言われると断れずに「はあ、そうですか」と相づち打っちゃうらしくて。それを聞いて、血の気が引きました。
いちばん怖かったのは、母が言いくるめられて、住んでる家を勝手に売る話を進められたりしないか、ということでした。高齢者を狙う手口の話、ニュースでよく見ますよね。あれが頭をよぎって。週末を待たずに、平日に半休とって実家に行きました。



親御さんが落ち着いた様子を見られると、こっちまでホッとしますよね。家族で対応するの、本当に大事です。
まず母と一緒に、たまっていたDMを台所のテーブルに全部広げました。けっこうな量で。そのなかでも何度も来てる会社、電話してきた会社を母の記憶とつき合わせてリストにして。
一社ずつ、「今後は家族が窓口になります。本人への直接の連絡はお控えください」と書面で送りました。電話番号も、しばらく私の携帯に転送する設定にして。
家族が前に出たとたん、勧誘はおさまりました。しっかりした窓口がいると分かると、向こうも無理は押してこないんですね。母が電話口で「息子に代わります」と言えるようになっただけで、ずいぶん落ち着いたみたいです。
先日帰ったら、「最近静かよ」と笑ってました。あの不安げな顔より、よっぽどいい。実家の固定電話、まだ転送のままにしてあります。念のため。
無視は逆効果:意思表示が一番(57歳)
正直に言うと、私はDMの類いは黙殺するのが正解だと、長いこと信じてました。反応したら向こうの思うつぼ、関わったら負け。
だから何年も、届いたDMはろくに見もせず捨ててたんです。リサイクルの紙束がいつも玄関に積んであるくらい。
ところが、減らないんですよ。それどころか、年々送ってくる会社の数が増えていく感覚がありました。今になって思えば、何の反応もしない家って、向こうからしたら「まだ脈ありかも、押せば落ちるかも」に見えてたのかもしれません。
無視って、こっちは意思表示してるつもりでも、相手には何も伝わってなかったんですね。沈黙は同意、じゃないけど、そんな感じ。



無視=意思表示にはならないんですよね。ここ、勘違いしてる人がすごく多いんです。
去年の暮れ、年末の大掃除でその紙束を見て、いいかげん嫌気がさしました。それで方針を変えて、しつこい会社に一社ずつ「今後の連絡は不要です」と、メールや書面で伝えていったんです。
面倒でしたよ、十社近くあったので。でも、口で言うんじゃなくて記録に残る形で、というのだけは守りました。
そうしたら、伝えた会社から順に、ほんとに止まっていって。あれだけ何年も捨てても無駄だったのに、たった一通でこれかと。
無視は防御でも何でもなく、ただ放置していただけでした。もっと早くやっときゃよかった、というのが、まあ正直なところです。今でも年に何通かは新顔が来ますけど、そのたびに一通返すだけ。前みたいにため込んで、うんざりすることはなくなりました。
参考記事:ハウスメーカーの断り方と理由【元営業の本音】断った5人の体験談+例文


DMに惑わされず、不動産は自分のペースで


最後に、根本的な話を。しつこいDMに振り回されないコツは、「不動産のことは自分から動いて決める」と腹をくくることです。
主導権を、相手から取り戻しましょう。
向こうからのDMでは動かない
しつこくDMを送ってくる会社は、その時点で売り手の都合よりも自社の都合を優先しがちです。向こうから来た営業に流されて動くと、相場より不利な条件をつかまされることもあります。
「DMが来たから」ではなく、「自分が必要になったとき」に動く。この主導権を手放さないことが、不動産で損をしないための基本です。
売買は自分から複数社で比較
もし本当に売却や住み替えを考えるときが来たら、DMの一社に飛びつくのではなく、自分から複数の会社に声をかけて比べてください。査定額も対応も、会社によって大きく違います。
今は、複数社にまとめて査定やプランを依頼できる一括サービスもあります。自分から比べて選べば、しつこい営業に振り回されることもありません。比較は、あなたのペースを守る盾になります。



受取拒絶の判子1個で、ぴたっと止まる場合もあるんです。
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よくある質問
この記事に関連して、よくいただく質問をまとめておきます。
- 不動産のしつこいDMはなぜ届くのですか?
-
登記簿は誰でも閲覧できるので、住所と氏名が業者リストに載りやすいのが理由です。マンション購入後や土地相続後にDMが増えるのはこのためです。
あと一度資料請求をすると、業者間でリストが共有されて広がるケースもあります。僕も家を建てた後、知らない業者から複数DMが来るようになりました。
- 不動産のしつこいDMをやめさせる確実な方法はありますか?
-
「特定電子メール法に基づく配信停止」をDMに記載のメールか書面で送るのが最も効きます。法律上、業者は対応義務があります。
あと「弁護士に相談する」と一文添えると効果が増します。僕も2社にこれを送って完全に止まりました。感情的に怒るより、法律ベースで淡々と止めるのが効率的です。
- 不動産のしつこいDM業者を晒すと逆効果ですか?
-
SNSで業者名を晒すと、最悪名誉毀損で逆訴訟リスクがあります。事実であっても公益性がないと判断されると不利です。
晒すより、消費生活センター(188)への通報のほうが確実に効きます。記録として残るので、業界全体の改善にもつながります。
- 不動産のしつこいDMで個人情報が漏れているのではと不安です。どうすればいいですか?
-
登記簿経由のリスト化なので、情報漏洩というより制度上の問題です。心配なら住民票の閲覧制限(DV等の場合)の手続きや、自宅住所の代わりに私書箱を使う対策があります。僕は住宅取得後にカード会社の住所更新を遅らせて、リスト連動を防ぎました。
- 不動産のしつこいDMを無視し続けてもいいですか?
-
無視で対応するなら、DM自体をシュレッダーに通すかフィルタリングするだけにしてください。電話番号や個人情報が書かれたDMをそのまま捨てると、回収業者経由で情報が広がるリスクがあります。
あと「無視=興味なし」と認識されない業者もいるので、配信停止依頼を1回送るほうが結局早いです。
- 不動産のしつこい電話DMの場合の対処法はありますか?
-
「お断りします、再度の連絡は控えてください」と一度はっきり伝え、それでも来たら録音して消費生活センターに通報してください。宅建業法違反になります。
僕も電話DMに悩まされて、明確に断った後は来なくなりました。曖昧な断り方だと「脈あり」と判断される点に注意してください。
- 不動産のしつこいDMが家族宛てに来ます。本人不在でも対応できますか?
-
本人宛のDMは本人の意思表示が原則ですが、配信停止依頼は同居家族でも代行可能です。「本人不在のため代理で連絡する」と添えて送ればOKです。
僕は親宛のDMを代理で止めました。高齢の親世代だと業者の圧に押されてしまうので、家族が代行するのは現実的な対策です。
- 不動産のしつこいDMが届くようになったタイミングはいつですか?
-
土地・建物の登記直後と、相続発生後に急増します。所有権移転が登記簿に反映された瞬間、業者リストに新規登録されるからです。
僕も家の引渡し後3ヶ月でDMが増えました。タイミングが分かれば、登記後すぐに配信停止依頼の準備をしておく対策が打てます。
- 不動産のしつこいDMで「高値で買い取り」と書かれているのは本当ですか?
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「相場の倍で買います」みたいな文言は釣り目的が大半です。実際査定すると相場通りか、それ以下を提示されます。手付金を受け取ってから査定額を下げる手口もあるので、興味があっても複数社で査定取って比較してください。一社だけの提示額を鵜呑みにすると損します。
- 不動産のしつこいDMを送ってくる業者は違法ですか?
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配信停止依頼を無視して送り続けると、特定電子メール法・宅建業法違反になります。違反業者は宅建業免許の取消・業務停止処分の対象です。
免許番号と業者名を控えて、国土交通省の地方整備局や都道府県庁の宅建担当窓口に通報すれば調査してもらえます。記録を残すことが大事です。
あわせて読みたい関連記事として、ハウスメーカーの断り方と理由と悪徳業者を見抜くたった一言も参考になります。
まとめ:しつこい不動産DMは、正しく止められる


しつこい不動産DMは、登記情報をもとに送られてくるもので、あなたのせいではありません。そして、記録に残る形で配信停止の意思を伝えれば、ちゃんと止められます。無視し続けるのは逆効果です。
あらためて、この記事の要点をまとめます。
しつこいDMに、もう一人で耐える必要はありません。はっきり「やめてください」と伝えた人から、ポストの平穏を取り戻しています。そして不動産を動かすときは、向こうのDMではなく、自分から比べて選ぶ。それが損をしない鉄則です。
ポストを開けるのが少し憂うつな毎日から、また安心して郵便受けに手を伸ばせる毎日へ。あなたの暮らしのペースは、あなた自身が取り戻していいものです。








