建売や中古もまだ候補に残っているなら住まいの窓口、注文住宅に決めているならどちらでも相談できます。そのうえで、通える場所に店があるかと、話が進んでいる会社があるかで、予約する先が決まります。
無料・中立・お断りの代行は、2つともほぼ同じです。違いが出るのは、扱う家の種類・店のある場所・工事中の倒産への備えの3つです。
| 比べる所 | 住まいの窓口 | スーモ カウンター |
|---|---|---|
| 扱う家 | 注文・建売 中古・リフォーム | 注文住宅 だけ |
| 店のある所 | 13都府県 | 47都道府県 (画面相談の店も) |
| 店の予約 | 予約制 | 予約が優先 (予約なしも可) |
| 家から相談 | オンライン 電話 | Zoom 電話 |
| 紹介する会社 | 審査した 約200社から | 登録会社から 3〜4社が多い |
| FPへの相談 | 専門家の紹介 無料 | サービス利用後 (一部エリア) |
| 倒産への備え | 保証制度に 入る会社を紹介 | 独自の保証 (申し込み制) |
| 断るとき | 代行あり | 代行あり |
【PR】【運営者】あいみつ ※本記事の金額・内容は一例です。両社のサービスの中身と店の数は、2026年10月16日に公式サイトで確かめました。
子どもを寝かしつけたあと、「相談窓口、どっちか土曜に予約しといて」と頼まれて、両方の公式を開いた。どちらにも「無料」「中立」「営業はしません」と書いてあって、どこで選べばいいのか分からない。そんな人に向けて書いています。
僕は2022年に地元の中堅ハウスメーカーで注文住宅を建てた会社員で、どちらの窓口も使っていません。片方に寄らないように、公式に書かれていることと、知恵袋で多かった質問をもとに、選び方を整理しました。
\ 1社で決める前に、家で比べる /
展示場に行く前に、同じ条件で複数社の間取りと見積もりを並べておく。それだけで、僕が1社だけで契約して払った350万円の差はかなり防げます。まずは家にいながら無料で取り寄せて、比べる土台を作ってください。
| おすすめ度 ★★★★★ | おすすめ度 ★★★★☆ | おすすめ度 ★★★★☆ |
![]() タウンライフ 家づくり | ![]() 持ち家計画 | ![]() ハウジング バザール |
| 提携社数 | ||
| ◎ 1,190社以上 (大手35社) | ○ 掲載345件 (支店ごと) | ○ 地域の 優良工務店 |
| もらえるもの | ||
| ◎ カタログ +間取り ・資金計画 ・土地提案 | △ カタログ (間取りは 個別相談) | ○ 資料 +間取り ・見積もり提案 |
| 依頼先の選び方 | ||
| ◎ 気になる会社を 自分で選ぶ | ○ こだわり条件 で絞る | ○ 資料は自分で 選ぶ |
| 断りたいときの窓口 | ||
| △ 窓口なし (要望欄で メール指定可) | △ 窓口なし (メール指定 で対処) | ◎ 事務局に 相談できる |
| 特典 | ||
| ◎ 家づくり冊子 2種(PDF) | ○ 見学特典は 公式で確認 | ○ 家づくりの 小冊子 |
| 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト |
| ▶口コミを見る | ▶口コミを見る | ▶口コミを見る |
▶注文住宅の一括資料請求はどこがおすすめ?8社の違いと選び方
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あいみつ|「みんなの住宅失敗談」運営者。35歳・会社員(住宅・不動産業界の人間ではありません)。
- 2022年に35坪4LDKを建築
- 総額は約4,200万円
- 1社契約で350万円高くついた
- 2026年に不動産一括査定5社を実測
- 査定差は330万円
- 家づくりの失敗談を集めて発信中
合言葉は「家を買うときは必ず相見積もりを取れ」。プロフィールの続きを読む
住まいの窓口とスーモカウンター、どっちを予約するかは3つの質問で決まる

違いが効いてくるのは、扱う家・店の場所・話が進んでいる会社の3つです。3つとも引っかからなければ、相談の中身はほぼ同じなので、行きやすいほうを予約して大丈夫です。
上から順に見ていきます。
建売や中古もまだ候補に入っているか

注文住宅か建売か、中古もありかを決めていないなら、住まいの窓口から始めると話が早いです。住まいの窓口は、注文住宅のほかに新築一戸建て・中古一戸建て・中古マンション・リフォームも相談先にしています。
スーモカウンター注文住宅は、注文住宅を建てる会社を紹介する窓口で、建売や中古の物件は紹介していません。それでも、建て替えか土地を買うか、マンションかも決まっていない段階の相談は受けていて、方向を決めるアドバイスはしてもらえます。
分かれ目は「相談のあと、建売や中古を扱う会社も紹介してほしいか」です。そこまで欲しいなら住まいの窓口、注文住宅の会社だけで足りるならどちらでもかまいません。
なお住まいの窓口でも、店での相談は一戸建てが中心で、中古マンションやリフォームはオンラインか電話で受けると公式に書かれています。
通える場所に店があるか

顔を合わせて相談したいなら、先に自分の県に店があるかを両方の店舗一覧で確かめてください。2026年10月16日に公式の店舗一覧を数えると、住まいの窓口の店は13都府県、スーモカウンターの店は47都道府県すべてにありました。
住まいの窓口の店は、東京・神奈川・千葉・埼玉・茨城・愛知・岐阜・滋賀・京都・大阪・兵庫・広島・福岡にあります。カフェの店内で相談するサテライト店もふくんだ数です。
スーモカウンターには、店内のブースで画面越しにアドバイザーと話す「モニター相談」の店もあります。対面で話したいなら、店名にその表示があるかも見ておきます。
店に行くときの決まりも少し違います。住まいの窓口は完全予約制で、スーモカウンターは営業時間内なら予約なしでも行けますが、予約している人が優先です。
店が遠くても、どちらも家から相談できます。住まいの窓口はオンライン(スマホではGoogle Meetのアプリ)か電話、スーモカウンターは電話かZoomで、店と同じ内容を受けられると書かれています。店・オンライン・書面の取り寄せのどれから始めるかは、注文住宅のオンライン相談の比べ方で3種類に分けて整理しました。
話が進んでいる会社がもうあるか

見学の予約を入れた会社や、ほぼ決めている会社があるなら、予約の時点で窓口に伝えてください。住まいの窓口は「ご契約予定の物件や会社がある方」の相談は受けていない、と公式に書いています。
スーモカウンターが紹介できるのは、登録している建築会社だけです。気になる会社が登録外なら紹介先には入らないので、その会社とは自分で話を進めます。
知恵袋には、自分で見学を予約していた会社が相談の場で紹介先にも挙がり、どちらの扱いになるのか迷った、という2024年の相談がありました(※あくまで個人の感想です)。自分で連絡した会社の名前は、相談の最初に伝えておくのが確かです。
あいみつ僕なら、名前の出ている会社を全部メモに書いて持って行きます。紹介の扱いで迷うのは、たいてい伝え忘れたときです。
紹介・お金・保証・お断りは2つでどこまで同じか


無料で使えること、中立の立場で会社を紹介すること、面談した会社へのお断りを代わりに伝えることは、2つとも同じです。違うのは、紹介する会社の集め方、お金の相談の受け方、工事中に会社が倒れたときの備えです。
ひとつずつ見ていきます。
紹介される会社の集め方


住まいの窓口は、LIFULL HOME’Sが審査して選んだ約200社から紹介すると公式に書いています。スーモカウンターは、登録している建築会社の中から、希望に合う3〜4社を紹介することが多いと説明しています。
運営のお金は、どちらも紹介先の会社から出ています。住まいの窓口は建築会社・不動産会社からの紹介料、スーモカウンターは登録会社の販売促進費で、どちらも建築費や購入価格に上乗せされることはないと書いています。
スーモカウンターは、登録の条件として「紹介したお客様も、紹介されていないお客様と同じ条件で商談・契約すること」を会社と約束しているそうです。知恵袋には2023年にも「無料なのは建てる値段に乗っているからでは」という質問があり(※あくまで個人の感想です)、その不安は、この約束を相談の場で聞いて確かめるのが早いです。
それぞれの窓口を使った人の話は、住まいの窓口(LIFULL)の評判とスーモカウンター注文住宅の口コミ評判に分けてまとめています。
お金の相談はどこまで受けられるか


予算の目安を一緒に考えてもらう所までは、どちらも同じようにできます。違うのはファイナンシャルプランナー(FP)につないでもらう条件で、住まいの窓口は専門家の紹介が無料、スーモカウンターは使ったあとの人が対象でエリアも限られます。
住まいの窓口は、住宅ローンや金融機関そのものの紹介を求める相談と、FPのライフプランだけの相談は受けていません。スーモカウンターは、無理のない借入の目安についてアドバイスし、相談会や講座のあとにFPへ相談できる特典があります(一部エリアをのぞく)。
夫婦で予算の感覚がずれているなら、「お金の話を中心に聞きたい」と予約のときに書いておくと、当日の時間の使い方が変わります。予算の数字をどう伝えるかで迷う人は、注文住宅の予算の伝え方も先に読んでおくと、当日の話が早いです。
完成保証の仕組みはどう違うか


契約から完成までのあいだに建築会社が倒産したときの備えは、仕組みが違います。住まいの窓口は、住宅完成保証制度に入っている会社を紹介する形で、一部のハウスメーカーはのぞくと書いています。
スーモカウンターは、窓口が用意した「完成あんしん保証」を無料でつけています。保証の上限は、工事の請負契約の金額の30%か1,000万円の少ないほうです。
この保証を受けるには、次の条件がそろっている必要があります。
- スーモカウンターの会員である
- 紹介された会社と契約した
- 契約後1か月以内に申し込んだ
申し込みを忘れると対象から外れるので、スーモ経由で契約するなら、契約した週のうちにマイページから申し込む段取りにしておきます。住まいの窓口経由なら、紹介された会社に「完成保証の制度に入っていますか」と面談で聞いておくと確かです。



保証は、窓口が用意するか、会社が入っている制度かの違いです。どちらも契約の前に確かめれば足ります。
断るときと、断ったあとの動き方


面談した会社を断るときは、どちらの窓口も代わりに連絡してくれます。住まいの窓口は担当を変えてほしいときの連絡も代わりに伝え、スーモカウンターは合わなかったときに別の会社を紹介し直すと書いています。
迷いやすいのは、紹介された会社と、窓口を通さずにやりとりしたくなったときです。知恵袋には「紹介を断ったあと、その会社に自分で資料請求していいか」という質問が2021年にも2025年にもありました(※あくまで個人の感想です)。ただ、その扱いはどちらの公式にも書かれていません。
窓口と会社の取り決めで決まる話なので、動く前に窓口と会社の両方に聞いてから決めてください。窓口を通さずに自分で断るときの言い方は、ハウスメーカーの断り方と理由に例文をまとめています。
相談の日に決まること・まだ決まらないこと


窓口での相談で決まるのは、予算の目安と、会ってみる会社の候補までです。間取りと金額は、紹介された会社との面談から先で出てきます。
当日の中身を順に見ます。
決まるのは予算の目安と会う会社


1回目の相談の時間は、住まいの窓口が60〜120分、スーモカウンターが1時間半〜2時間ほどです。その中で、家族の希望の整理、予算の目安、会ってみる会社の候補までが決まります。
スーモカウンターは、相談の前にヒアリングシートの記入があり、聞いた要望は面談の前にアドバイザーから会社へ伝えてくれます。住まいの窓口は、面談の日程の調整と、面談で確かめる点のアドバイスまでしてくれます。
当日の中身を自分の聞きたいことに寄せるには、予約フォームの相談内容の欄が効きます。僕は今年、家の査定を頼んだとき、備考欄に1行書いたかどうかで、その後の連絡の来かたがはっきり変わりました。
土地なし・注文住宅と建売で迷っている・予算の出し方を中心に聞きたい
窓口の予約でも、このように今の段階と一番聞きたいことを1行で書いておくと、当日の話がそこから始まります。書いておくと話が早いのは、次の4つです。
- 土地があるかないか
- 注文か建売かの迷い具合
- 住みはじめたい時期
- 一番聞きたいこと
住まいの窓口は、事前の準備や知識は特に要らないと書いています。全部そろえなくても、書けるところだけでかまいません。
間取りと金額は紹介先との面談で出る


どちらの公式にも、窓口で間取りや見積もりを作るとは書かれていません。間取りの案と金額は、紹介された会社と面談して要望を伝えたあとに、その会社が出すものです。
窓口の相談のあとにまず起きるのは、紹介された会社との面談の予定がカレンダーに入ることです。間取りと金額を見比べられるのは、その後の打ち合わせからになります。
窓口で出る予算の目安は、建物の値段だけでなく、住めるまでのお金の目安として聞いてください。



僕は付帯工事費を予算に入れ忘れて、契約のあとから外構や地盤の費用が乗りました。窓口で一言聞くだけでも違ったはずです。
「この目安に、外構や地盤の費用は入っていますか」と一言聞くだけで、あとで会社の見積もりを読むときの物差しになります。
土地は窓口では決まらない


土地がまだない人も相談できますが、土地そのものを窓口が紹介するわけではありません。スーモカウンターは土地の紹介はしておらず、希望のエリアで土地探しから手伝える建築会社を紹介する、と公式に書いています。
住まいの窓口は不動産会社も紹介先にしていて、土地と建築会社の選び方の講座もあります。ただ、注文住宅を建てる土地をどこまで窓口経由で探せるかは公式の説明からは読み取れなかったので、予約の欄に「土地探しから」と書いて聞くのが確かです。
両方予約してもいいか、行くならどの順番か


両方に行ってかまいません。ただし2つ目の窓口では、1つ目で名前が出た会社と、面談の予定がある会社を最初に伝えてください。
家づくりのとびらも候補にあるなら、家づくりのとびらとスーモカウンターの違いの記事で店か画面かの違いから読めます。
同じ会社が両方の紹介先に挙がることはありえます。どちらの紹介として扱われるかは、どちらの公式にも書かれていません。これは公式の決まりではなく僕のおすすめですが、先に面談の予定を入れた側で進めると自分で決め、もう一方の窓口にはそう伝えておくと、話がこじれにくくなります。実際の扱いは、念のため両方の窓口に聞いてください。



2つの窓口から同じ会社を紹介されたら、どっちに断ればいいのか分からなくなりそうです。
これも公式に決まりがあるわけではなく僕の考えですが、断りの連絡は、その会社との面談を組んでくれた側の窓口に頼むのが分かりやすいと思います。もう一方には「その会社とは別の窓口の紹介で会っています」と伝えておけば、混ざりにくくなります。
順番は、3つの質問で決めたほうを先にします。建売も迷っているなら住まいの窓口で方向を決めてから、注文住宅の会社の候補を広げたくなったらスーモカウンター、という流れです。
相談の窓口と書面の取り寄せを組み合わせるときの順番は、タウンライフとスーモカウンターのどっちから使うかの順番に分けて書きました。
スーモの資料請求の手順は、スーモで注文住宅の資料請求をする手順の記事で届く物から読めます。
予約の前に間取りと資金計画を手元に置くか


窓口では間取りと金額が出ないので、材料がないまま2時間話すのが不安な人だけ、先に何社分かの案をそろえておく意味があります。そうでなければ、そのまま予約して大丈夫です。
先にそろえておくと合うのは、次のような人です。
- 夫婦で予算の感覚がずれている
- 間取りの希望を言葉にしにくい
- 平日に店へ行く時間がない
- 気になる会社の案を見たい
手元に2〜3社の案があれば、窓口で「この2つの案はどこが違うか」「この資金計画に無理はないか」と、紙を前に聞けます。人に整理してもらう時間を、自分たちの条件の確かめに使えるのが一番の違いです。



僕は比べる紙を1枚も持たないまま話を進めました。案が2〜3枚あれば、聞けることが具体的になります。
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タウンライフ家づくりでは、家の希望を入力し、提案をお願いする会社を一覧から自分で選びます。選んだ会社から、間取りプラン、土地代や諸費用までふくめた資金計画、土地探しの提案を無料で受け取れ、掲載している会社は全国で1,190社以上です(2026年11月時点の公式表記)。
提案の中身や方法は会社ごとに異なり、依頼できる会社は建てる地域によって変わります。忙しくて電話に出にくい人は、その旨を要望欄に書いておくと、やりとりの段取りがつけやすくなります。
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向かないのは、注文住宅か建売かをまだ決めていない人です。その段階なら、建売や中古もふくめて相談できる住まいの窓口で、先に方向を決めるほうが合います。窓口で会社の紹介まで任せたい人も、そのまま予約すれば足ります。
書面で提案を受け取れるサービスどうしの違いは、注文住宅の一括資料請求サイトのおすすめで比べています。
住まいの窓口とスーモカウンターのよくある質問


- SUUMOとスーモカウンターの違いは何ですか?
-
SUUMOは物件や住宅会社の情報を自分で探して問い合わせるサイトです。スーモカウンターは、アドバイザーに相談して要望を整理し、希望すれば合いそうな建築会社を紹介してもらう窓口です。どちらもリクルートが運営しています。
- 住まいの窓口とスーモカウンターは予約なしで行けますか?
-
住まいの窓口は完全予約制です。当日の予約は、空きがあれば電話で受けてもらえます。スーモカウンターは営業時間内なら予約なしでも行けますが、予約している人が優先です。予約なしで電話で聞ける「今すぐ相談」もあります。
- 住まいの窓口とスーモカウンターの相談料はいくらですか?
-
どちらも無料です。住まいの窓口は建築会社・不動産会社からの紹介料、スーモカウンターは登録会社の販売促進費で運営していて、どちらも建築費に上乗せされることはないと公式に書いています。
- 紹介された会社を断ることはできますか?
-
できます。住まいの窓口もスーモカウンターも、面談した会社へのお断りを代わりに伝えてくれます。合わなかったときに別の会社を紹介し直してもらうこともできます。
- 住まいの窓口とスーモカウンターの両方に相談してもいいですか?
-
両方に相談してかまいません。2つ目の窓口では、1つ目で名前が出た会社と、面談の予定がある会社を最初に伝えてください。同じ会社が両方から挙がったときに、どちらの紹介で進めるかを決めやすくなります。
- 相談すると年収や貯金を聞かれますか?
-
予算の目安を出す相談では、収入や毎月の支出が材料になります。住まいの窓口は予算が決まっていなくても相談でき、事前の準備や知識は特に要らないと書いています。言いにくいことは、分かる範囲で伝えればかまいません。
- 土地がなくても住まいの窓口やスーモカウンターに相談できますか?
-
できます。スーモカウンターは土地そのものの紹介はしていませんが、希望のエリアで土地探しから手伝える建築会社を紹介しています。住まいの窓口は土地と建築会社の選び方の講座があり、どこまで探せるかは予約のときに聞くのが確かです。
- 子ども連れで相談に行っても大丈夫ですか?
-
どちらもキッズスペースのある店があります。住まいの窓口は授乳やオムツ替えのスペースがある店もあり、設備は店ごとに違うので店舗の案内で確かめてください。2時間近く座っているのが心配なら、家からのオンラインや電話の相談も選べます。
- 講座だけ受けることはできますか?
-
できます。どちらも家づくりの講座を無料で開いていて、住まいの窓口は個別相談と講座を分けて予約できます。スーモカウンターは講座が18種類あると説明しています。
- すでに契約した会社があっても相談できますか?
-
住まいの窓口は、契約済みの方と、契約予定の物件や会社がある方の相談は受けていません。スーモカウンターの完成あんしん保証も、窓口が紹介した会社との契約が条件です。窓口が役に立つのは、会社を決める前の段階です。
まとめ:住まいの窓口とスーモカウンターは扱う家と店の場所で選ぶ


建売や中古も候補なら住まいの窓口、注文住宅に決めているならどちらでもよく、通える店と話が進んでいる会社の有無で予約先が決まります。無料・中立・お断りの代行は同じなので、項目を全部比べなくても大丈夫です。
あらためて、この記事の内容をまとめます。
- 建売も候補なら住まいの窓口
- 店の場所は両方の一覧で見る
- 進んでいる会社は先に伝える
- 紹介・お断り・無料は同じ
- 保証は申し込みの条件を見る
- 間取りと金額は面談から先
家は人生でいちばん大きな買い物で、最初に会う会社の顔ぶれで、あとで見比べられる範囲が決まります。窓口を選ぶ10分を惜しまないことが、そのあとの比べやすさにつながります。
予約の前に自分たちの条件で何社分かの案を見ておきたいなら、タウンライフ家づくりで、選んだ会社から間取りと資金計画の提案を受け取っておくと、窓口で聞けることが具体的になります。



どちらの窓口でも、比べる相手を持てた時点で一歩前に進んでいます。土曜の予約、気負わずに入れてください。
家づくり、こんなところで止まっていませんか?
- 何を基準に選ぶか分からない
- 共働きで、会社を調べる時間がとれない
- 総額でいくらできるか見えない
- 土地探しと家づくりの進め方が不明
- 1社の話だけで決めていいか迷っている
「予算はどれくらい?」「間取りはどう決める?」「土地もまだ」。この最初の悩みをまとめて相談できるのが、タウンライフ家づくりです。希望に合った住宅メーカーの提案と、間取り・見積もり・資金計画を無料でもらえます。
僕は2021年、ほかの会社の提案を1つも見ないまま契約しました。あとから比べて、約350万円は払わなくてよかったと気づいた側です。決める前に、家で複数社の提案を並べて見られる状態をつくっておくと安心です。
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- 完全無料・ネット完結で比較できる
- 要望欄に希望や条件を書きこめる
- 依頼する会社は自分で選べる
- 間取り・資金計画・土地も相談できる
- 家づくり冊子2種をプレゼント
- 全国1,190社以上が提携
- 大手ハウスメーカー35社以上が掲載
※社数は公式サイトの表記です(2026年11月現在、同社調べ)。
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