施主ブログの「決め手」は人によってばらばらに見えますが、読み比べると土地・性能・総額・提案・人とやりとり・保証と会社の6つの型に分かれます。全部を基準にせず、自分の家族の事情に当たる型を2〜3個だけ選ぶのが、ハウスメーカーの選び方としていちばんぶれません。
| 決め手の型 | ブログに出てきた決め手の例 |
|---|---|
| 土地型 | 敷地の形に合う案が出た |
| 性能型 | 断熱・耐震の数字を満たした |
| 総額型 | 予算の目安に収まった |
| 提案型 | 間取りとデザインの案が好み |
| 人とやりとり型 | 担当と進め方が合った |
| 保証と会社型 | 建てた後も続く安心 |
施主ブログを何本か読んだら、断熱の数字で決めた人、担当さんの人柄で決めた人、土地の形で決まった人と、決め手が全部ちがった。どれも筋は通っているのに、うちは何で決めればいいのかが分からなくなった。そんな夜に検索した人に向けて書いています。
僕は2021年、何を基準に選ぶかを決めないまま1社で契約した側です。今回は個人の施主ブログ5本と、知恵袋で「決め手は何でしたか」に答えた人たちの回答を読み、決め手を型に分けました。
ブログへのリンクは張らず、ブログ名と公開年で出どころを書いています。内容は僕の要約で、それぞれの家の記録です。※ブログと知恵袋の内容は、あくまで個人の感想です。
※本記事の金額・内容は一例です。
【運営者】あいみつ
\ 1社で決める前に、家で比べる /
展示場に行く前に、同じ条件で複数社の間取りと見積もりを並べておく。それだけで、僕が1社だけで契約して払った350万円の差はかなり防げます。まずは家にいながら無料で取り寄せて、比べる土台を作ってください。
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あいみつ|「みんなの住宅失敗談」運営者。35歳・会社員(住宅・不動産業界の人間ではありません)。
- 2022年に35坪4LDKを建築
- 総額は約4,200万円
- 1社契約で350万円高くついた
- 2026年に不動産一括査定5社を実測
- 査定差は330万円
- 家づくりの失敗談を集めて発信中
合言葉は「家を買うときは必ず相見積もりを取れ」。プロフィールの続きを読む
ハウスメーカーの選び方をブログで読み比べると、決め手は6つの型に分かれる

ブログに書かれた決め手は、6つの型のどれかに入ります。そして今回読んだブログと回答では、ほとんどの人が6つ全部ではなく1〜2個の型で決めていました。
悩む女性4本読んだら4本とも決め手がちがって、うちは何で決めればいいのか分からなくなりました。
ばらばらに見えるのは、書いた人の家族の事情がちがうからです。型ごとに、どんな事情の家がその決め手を選んでいたかを見ていきます。
土地型:建てる場所で決まった


土地型は、建てる土地に合う案を出せた会社で決まる型です。土地が先に決まっている家ほど、この型が最初の決め手になります。
知恵袋で「どこを選んで、決め手は何でしたか」と聞いた質問(2022年)には、平屋を建てた人が「決め手は敷地の形」と答えていました(※あくまで個人の感想です)。土地の形が決まっていると、その形でいい案を出せる会社は自然にしぼられます。
土地型は、会社を調べる入り口にもなります。会社によって建てられる地域がちがうので、建てる場所が決まっている家は、その場所に建てられる会社から候補を拾うことになります。
候補の会社名をまとめて集めるなら、スーモで注文住宅の資料請求をする手順に、建てる地域から会社の一覧を出してカタログを頼む流れを書きました。
性能型:断熱や耐震の数字


性能型は、断熱・耐震・気密などの数字を先に決めて、それを満たす会社から選ぶ型です。数字で書けるので、ブログの決め手の中でいちばん比べやすい型です。
ほなるべブログ(2026年公開)では、木造・耐震等級3・すき間の数字(C値)1.0以下・断熱等級5などを、家族の「理想とこだわり」として書き出していました。知恵袋の回答(2023年)にも、名古屋で建てるのに北海道向けの断熱の基準を満たせる会社にしぼった、という人がいました。
僕の会社の同僚は、同じくらいの35坪4LDKを5社に同じ条件で見積もってもらって決めました。断熱もきちんとしたグレードなのに、総額はうちより約300万円安かったそうです。



断熱や耐震の数字を先に決めておくと、別の家の見積もりと並べるときの物差しになります。
総額型:予算の目安から選んだ


総額型は、予算の目安に収まる会社から順に見ていく型です。決め手というより、最初に候補を外すふるいとして使われていました。
ハル@家づくりブログ(note・2022年)は、選ぶポイントの1つ目に価格を置き、予算が合わない所を検討してもあまり意味がない、まず各社のおおよその価格帯を調べる、と書いていました。建てた後の光熱費や手入れの費用まで入れて見る、という点も添えています。
マイホーム最適化計画!(はてなブログ・2026年)では、どこを見ても魅力的に見える中で、分かるのは予算に収まるかどうかくらいだった、とあります。そこで予算をこえる会社を先に外し、手の届く自由設計の会社を足して見直していました。
ほなるべブログでは、最初は3,000万円ほどで考えていたのが、それでは建たないと分かって3,900万円ほどまで予算を上げた、と書かれていました(※あくまで個人の感想です)。予算の目安は、早いうちに会社から実際の数字をもらって確かめたほうが、あとで型を選び直さずにすみます。
施主ブログに載った見積書から予算の目安を作りたいときは、注文住宅の見積もり公開を4つの行で読む方法が使えます。総額ではなく、本体・付帯・諸費用・オプションの行ごとに見る読み方です。
提案型:間取りとデザインの案


提案型は、出てきた間取りやデザインの案が自分たちに合っていた会社に決める型です。性能や総額が似た会社どうしの最後の一押しになりやすい型でした。
ハル@家づくりブログは、性能・仕様・ブランド力が似た会社を選べば価格は大きく変わらない、最後は提案プランのセンスや雰囲気が自分に合うかが決め手になる、とまとめていました。1年以上かけて選んだ人の結論です(※あくまで個人の感想です)。
はまじさんのブログ(アメブロ・2024年)では、7社を比べた中で、面談の前に予算内の間取りと見積もりを作ってくれた会社が第1候補になっていました。マイホーム最適化計画!のように、規格の間取りを何度直しても「これだ」と思える案に出会えず、候補を見直した人もいます。
人とやりとり型:担当と進め方


人とやりとり型は、担当の人柄と、打ち合わせの進め方が合うかで決める型です。知恵袋では、この型で決めた人と、この型だけで決めるのに反対する人の両方がいました。
「最後は営業の人柄で決めるのはおかしいですか」という質問(2022年)には、人柄で決めたという回答と、会社の信頼とアフターで選ぶべきという回答が並んでいました(※あくまで個人の感想です)。その中に「人の相性」と「仕事の相性」の2つで見る、という分け方があり、この型を使うならこの分け方がそのまま物差しになります。
担当との相性に自信が持てない人は、相談窓口から会社を紹介してもらう道もあります。担当を替えたいときの頼み方まで、家づくりのとびらとスーモカウンターの違いの記事で並べています。
進め方で決めた人もいます。建てる場所から遠くても近くで打ち合わせができ、家族の予定に合わせて進めてくれた会社に決めた、という回答(2022年)です(※あくまで個人の感想です)。相性を決め手にするときの条件はハウスメーカーを営業との相性で決めるときの4つの条件に書きました。
保証と会社型:建てた後の安心


保証と会社型は、建てた後の保証や点検、会社が長く続くかで決める型です。何十年住むかを考え始めた家族ほど、この型が重くなります。
マイホーム最適化計画!は、保証は長いほうがいい、そして保証してくれる会社が家のある間なくならないことも大事、と書いていました。最後は、地元で長く家を建てている会社に、実際に建てた人の満足の話が後押しになって決めています(※あくまで個人の感想です)。
知恵袋の回答(2022年)にも、契約した後の修理の連絡と対応が早くて、ここにしてよかったと思った、という人がいました(※あくまで個人の感想です)。はまじさんのブログでは、夫が会社の規模と実績を重く見ていて、この型を決め手にしたい人が家族の中にいる例として読めます。



ブログの決め手は人の数だけあるように見えますが、並べてみると6つの型のくり返しでした。
うちの決め手はどれ?家族に効く型を2〜3個に絞る6つの質問


自分の家族に効く型は、下の6つの質問に「はい」と答えた型です。「はい」が付かなかった型は、いまの家族には決め手として要らない型なので、外してかまいません。
| 質問 | 「はい」なら選ぶ型 |
|---|---|
| 建てる土地が決まっている または形や広さにくせがある | 土地型 |
| 今の住まいの寒さ・暑さや 光熱費が気になっている | 性能型 |
| 家族で「ここまで」という 予算の上限を決めている | 総額型 |
| 間取りやデザインで 外せない希望が1つ以上ある | 提案型 |
| 共働きや小さい子がいて 打ち合わせの時間が少ない | 人とやりとり型 |
| 30年以上住む・ 子どもに残すと考えている | 保証と会社型 |
「はい」が4つ以上付いたら、毎日の暮らしで今いちばん困っていることに近い型と、あとから変えられない条件に近い型を上にします。土地の形や断熱は家が建ったあとで変えにくく、担当や進め方は話し合いで変えられることがあるからです。
「はい」が1つも付かない人は、まだ決め手を作る段階の手前にいます。土地を探すのか、今の土地に建てるのか、予算の目安はどれくらいか、のどれか1つが決まると、質問の答えが変わってきます。



型が3つより多いと、どの会社もどこかで合格になってしまい、ブログを読む前と同じ迷い方に戻ります。
2〜3個に絞っておくと、会社の説明を聞いても、ブログを読んでも、自分の型に関係ある所だけを拾えば足ります。ほかの型の話は「その家の事情ではそうだった」と読み流せるようになります。
ブログの決め手をそのまま借りられない3つの場面


同じ型を選んでも、ブログの人の決め手がそのまま自分の答えになるとはかぎりません。建てた年・地域・家族の事情の3つがちがうと、同じ型でも答えが変わります。
ブログを読むときは、型より先にこの3つを見ておくと、借りていい決め手と借りないほうがいい決め手を分けられます。
建てた年がちがう


ブログを書いた年と今とでは、会社の標準の中身が変わっていることがあります。性能型と総額型の決め手は、ブログの公開年を見てから借りるのが安全です。
国土交通省によると、2025年4月以降に着工する住宅には、省エネ基準への適合が義務になりました。それより前に建てた人のブログで「標準で十分だった」とある断熱の話は、今の標準と同じ物差しとはかぎりません。
金額も同じです。ほなるべブログのように予算を上げた人の数字は、その年・その地域・その広さでの一例です。数字そのものではなく、「最初の予算の目安を、いつ・どうやって見直したか」の流れを借りてください。
建てる地域がちがう


地域がちがうと、建てられる会社も、要る性能もちがいます。ブログで気になった会社が、自分の建てる場所で建てられるかは最初に確かめます。
ハル@家づくりブログは都内の城南エリアで検討した記録で、候補の地元工務店も、その地域で建てられる会社でした。地方で建てる人が同じ会社名を候補に入れても、対応していないことがあります。
寒さもちがいます。名古屋で北海道向けの基準を選んだ人のように、地域の標準より上をねらう人もいれば、地域の標準で足りると考える人もいます。自分の地域の冬と夏を思いうかべて、性能型の数字を決めてください。
家族の事情がちがう


同じ決め手でも、その人の家族の事情があってこその決め手です。決め手の文だけでなく、その前に書かれた事情を読むと、借りていいかが分かります。
- 土地はあったか、探したか
- 検討に何か月かけられたか
- 打ち合わせに誰が出たか
- 家族は何人で、何年住むか
ハル@家づくりブログは1年以上、ほなるべブログは半年をかけていました。時間をかけられる家は性能や提案をじっくり比べられますが、早く決めたい事情がある家なら、人とやりとり型や総額型を上に置く選び方も筋が通ります。



ブログの「決め手」の一文だけを借りると、その人の家の事情までいっしょに借りてしまいます。
夫婦で決め手が分かれたら、型を1つずつ持ち寄る


夫婦で決め手が分かれたときは、会社名ではなく型で話します。1人1つずつ型を出し、2人とも外せない型を1つ足して、多くても3つにします。
はまじさんのブログでは、本人は予算内で早く案を出してくれる会社に傾き、夫は会社の規模と実績を重く見ていました(※あくまで個人の感想です)。会社名で話していると「どっちがいいか」の言い合いになりますが、型に直すと、本人は総額型と人とやりとり型、夫は保証と会社型と読み替えられます。



夫は大きい会社のほうが安心と言うし、私は予算が心配で、話がかみ合いません。
型に直すと、どちらかが正しいという話ではなくなります。夫の保証と会社型、妻の総額型を1つずつ残し、2人とも外せない型を1つ足せば、それが家族の基準です。
- それぞれ質問表で型を選ぶ
- 1人1つ、いちばんの型を出す
- 2人とも「はい」の型を探す
- 多くても3つで止める
知恵袋には、2社まで絞ったところで家族と意見が平行線になった、という相談(2018年)もありました。ベストアンサーは、こちらがどちらにするか悩むより、気になる所を直した案を会社に出してもらえばいい、という答えでした。
型で話していれば、会社に頼む中身もはっきりします。「夫は保証の延長の条件が知りたい」「妻は全部込みで予算の目安に収まる案が見たい」と言えるので、次の章のメモにそのまま書けます。
決めた基準は1枚のメモにして、同じメモで会社の案を並べる


選んだ型は、会社に頼む言葉に直して1枚のメモにします。同じメモを候補の全社に渡すと、出てきた案を同じ物差しで並べられます。
| 選んだ型 | メモに書く一行の例 |
|---|---|
| 土地型 | この土地の形と広さで 建てられる案がほしい |
| 性能型 | 断熱等級と耐震等級の 標準と上げた時の差額 |
| 総額型 | 本体・付帯・諸費用込みで 予算の目安に収めたい |
| 提案型 | 外せない希望を1行で (例:LDKから庭が見える) |
| 人とやりとり型 | 打ち合わせは月2回まで など進め方の希望 |
| 保証と会社型 | 初期保証の後の延長条件と 点検の費用 |
メモに書くのは、選んだ2〜3個の型の行だけです。全部の行を書くと、どの会社からも全部そろった答えが返ってこず、結局また印象で比べることになります。
予算の目安の伝え方で手が止まる人は、注文住宅の予算の伝え方で「全部込みで○○万円台に」という書き方を確かめてください。性能型の行を表にしたいときは、注文住宅の標準仕様を比較表にする方法の枠に、自分の型の行だけを入れると使えます。



基準が2〜3行に決まれば、どの会社の話を聞いても、その行だけを見ればよくなります。
出てきた案がメモのどこかに届いていなければ、その行を指して「ここを直した案をください」と頼みます。会社を外すかどうかは、直した案を見てから決めても遅くありません。
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ハウスメーカーの選び方とブログのよくある質問


- ハウスメーカーの選び方は、ブログを何本くらい読めば分かりますか?
-
本数より、型が出そろうかで考えてください。決め手の型が3つ以上ちがうブログを読めば、自分の型を選ぶ材料は足ります。そのあとは、自分の型に近い人のブログだけを読めば十分です。
- 一番信頼できるハウスメーカーはどこですか?
-
1社には決まりません。施主ブログでも、決め手にした型によって「ここなら安心」と思えた会社はちがいました。自分の型を2〜3個に絞り、その型で答えが返ってくる会社が、あなたの家族にとって信頼できる会社です。
- ハウスメーカー選びの診断は使ったほうがいいですか?
-
入口として使うのはかまいません。ただ、診断の結果は会社名で出ることが多く、なぜその会社かが分かりにくいです。この記事の6つの質問で型を選んでおくと、診断の結果を自分の型に合うかで読み直せます。
- ハウスメーカーの分布図は選び方の参考になりますか?
-
候補を広く知る地図としては役に立ちます。ただ、価格や性能の位置は商品や年で動くので、そのまま決め手にはしないでください。地図で気になった会社は、自分の建てる場所で建てられるかと、自分の型の行でどう答えるかを確かめます。
- ブログや口コミで同じ会社の評価が割れるのはなぜですか?
-
書いた人の建てた年・地域・担当・家族の事情がちがうからです。評価の良し悪しより、その人が何の型で選び、何に満足したかを読むと、自分の家族に当てはまるかが分かります。
- 合わないハウスメーカーはどうやって見分けますか?
-
会社の良し悪しではなく、自分の基準のメモに答えが返ってくるかで見ます。メモの行に答えが返ってこない、直した案を頼んでも届かない会社は、今の家族には合わない会社だと考えてかまいません。
- ハウスメーカー選びにはどれくらいの期間がかかりますか?
-
読んだブログでは、半年かけた人も1年以上かけた人もいました。期間は家族の事情で変わります。決め手の型を先に2〜3個に絞っておくと、比べる所が少なくなるぶん、迷う時間はへらせます。
- ハウスメーカーの比較表は自分で作ったほうがいいですか?
-
自分の候補の会社名で作るのがおすすめです。ネットの一覧には、自分が検討している会社が載っていないことがあります。行は全部そろえず、自分の型の2〜3行から埋めると続けやすいです。
- 夫婦でハウスメーカーの選び方が合わないときはどうしますか?
-
会社名ではなく型で話します。1人1つずつ型を出し、2人とも外せない型を1つ足して、多くても3つにします。型が決まれば、会社に頼む中身もそろうので、言い合いになりにくくなります。
まとめ:ハウスメーカーの選び方はブログの決め手を型で読み、家族の型を2〜3個に絞る


施主ブログの決め手は、土地・性能・総額・提案・人とやりとり・保証と会社の6つの型に分かれます。全部を基準にせず、家族の事情に当たる型を2〜3個に絞れば、ブログも会社の話も、自分に関係ある所だけを読めるようになります。
あらためて、この記事の内容をまとめます。
- 決め手は6つの型に分かれる
- 6つの質問で型を2〜3個に
- 年・地域・事情を見て借りる
- 夫婦は型を1つずつ持ち寄る
- 基準を1枚のメモにして渡す
家は何十年も住む買い物で、選ぶ物差しがないまま決めると、あとから他の家と比べて初めて差に気づくことがあります。僕がそうでした。
基準のメモができたら、同じメモで2〜3社の案を並べるところまで進めてみてください。どの依頼サービスが自分の家族に合うかは、注文住宅の一括資料請求サイトのおすすめで、届く物と向く人を比べています。



決め手を2〜3行に絞っただけで、あれだけばらばらに見えた施主ブログが、急に自分の家の参考書に変わります。
家づくり、こんなところで止まっていませんか?
- 何を基準に選ぶか分からない
- 共働きで、会社を調べる時間がとれない
- 総額でいくらできるか見えない
- 土地探しと家づくりの進め方が不明
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