家づくりのとびらとスーモカウンターは、どちらも無料で中立のアドバイザーが会社選びを手伝う窓口ですが、家づくりのとびらは画面越しの相談だけ、スーモカウンターは店での相談が中心です。顔を合わせて話し、そのまま数社との面談を1日にまとめて組んでほしいならスーモカウンター、家から相談したい人や、最大5社に間取りと資金計画を頼みたい人は家づくりのとびらから使うと合います。
| 比べる所 | 家づくりのとびら | スーモカウンター |
|---|---|---|
| 相談する 場所 | 画面だけ (テレビ電話) | 店が中心 家からも可 |
| 相談の 長さ | 60〜90分 | 約90分 |
| 間取りの 依頼 | 最大5社に 依頼できる | 紹介先と 面談してから |
| 会社との 会い方 | 相談後は 自分で連絡 (プラン依頼は 日程を代行) | 面談を1日に まとめて 組んでくれる |
| 断るとき | 代行あり | 代行あり |
| 合う人 | 家で進めたい | 人と会って 決めたい |
【PR】【運営者】あいみつ
※本記事の金額・内容は一例です ※両サービスの中身は2026年10月16日に公式サイトと予約画面で確かめたものです
「家づくりのとびら」と「スーモカウンター」の予約ページを行ったり来たりしている人に向けて書いています。どちらの説明にも「無料」「中立」「お断り代行」と同じ言葉が並んでいて、違いが見えにくいからです。
僕は住宅業界とは関係のない会社員で、どちらのサービスも使っていません。使い心地ではなく、両社の公式ページと予約画面に書かれている中身を同じ項目で並べて、どちらから使うかを決める材料にしました。
\ 1社で決める前に、家で比べる /
展示場に行く前に、同じ条件で複数社の間取りと見積もりを並べておく。それだけで、僕が1社だけで契約して払った350万円の差はかなり防げます。まずは家にいながら無料で取り寄せて、比べる土台を作ってください。
| おすすめ度 ★★★★★ | おすすめ度 ★★★★☆ | おすすめ度 ★★★★☆ |
![]() タウンライフ 家づくり | ![]() 持ち家計画 | ![]() ハウジング バザール |
| 提携社数 | ||
| ◎ 1,190社以上 (大手35社) | ○ 掲載345件 (支店ごと) | ○ 地域の 優良工務店 |
| もらえるもの | ||
| ◎ カタログ +間取り ・資金計画 ・土地提案 | △ カタログ (間取りは 個別相談) | ○ 資料 +間取り ・見積もり提案 |
| 依頼先の選び方 | ||
| ◎ 気になる会社を 自分で選ぶ | ○ こだわり条件 で絞る | ○ 資料は自分で 選ぶ |
| 断りたいときの窓口 | ||
| △ 窓口なし (要望欄で メール指定可) | △ 窓口なし (メール指定 で対処) | ◎ 事務局に 相談できる |
| 特典 | ||
| ◎ 家づくり冊子 2種(PDF) | ○ 見学特典は 公式で確認 | ○ 家づくりの 小冊子 |
| 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト |
| ▶口コミを見る | ▶口コミを見る | ▶口コミを見る |
▶注文住宅の一括資料請求はどこがおすすめ?8社の違いと選び方
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あいみつ|「みんなの住宅失敗談」運営者。35歳・会社員(住宅・不動産業界の人間ではありません)。
- 2022年に35坪4LDKを建築
- 総額は約4,200万円
- 1社契約で350万円高くついた
- 2026年に不動産一括査定5社を実測
- 査定差は330万円
- 家づくりの失敗談を集めて発信中
合言葉は「家を買うときは必ず相見積もりを取れ」。プロフィールの続きを読む
家づくりのとびらとスーモカウンターの違いは相談する場所と手元に残る物

2つの窓口の差は、どこで相談するかと、相談のあと手元に何が残るかに出ます。家づくりのとびらは「画面の相談+間取りの依頼」、スーモカウンターは「店の相談+会社との面談の段取り」と覚えておくと、ここから先が読みやすくなります。
順番に見ていきます。
相談する場所と時間の違い

家づくりのとびらに店はなく、相談はテレビ電話だけです。予約した時間にアドバイザーから電話が来て、つなぎ方を案内してもらう流れで、アプリを入れる必要はないと公式のよくある質問に書かれています。
スーモカウンターは、ショッピングモールなどの店で約90分の相談をするのが基本です。店に行けない人向けに、Zoomか電話で話す「家から相談」も用意されています。
時間帯にも違いがあります。2026年10月16日に両社の予約画面と案内を見た結果は次のとおりです。
- とびら:10時〜19時30分に開始
- とびら:平日の夜も予約できる
- スーモ家から:10時〜18時
- スーモ家から:水曜は休み
- スーモの店:店ごとに違う
用意する物は、家づくりのとびらがパソコン・タブレット・スマホのどれか、スーモカウンターの「家から相談」はインターネットにつながるパソコンと電話です。
間取りと資金計画の受け取り方

家づくりのとびらは、相談とは別に、初回最大5社へ「プラン作成依頼」ができます。届くのは、間取りプランと、返済・資金計画、希望エリアの土地の提案で、会社ごとに中身は違います。
申し込みはフォームに希望の条件を入れたあと、HOME4Uのスタッフからの電話で要望をすり合わせてから各社に手配される流れです。フォームでは、総予算・世帯年収・自己資金の金額・日中つながる電話番号が必須でした。
スーモカウンターには、各社に間取りを作ってもらう依頼の仕組みは公式にありません。そのかわり、価格つきの施工事例や工法が同じ書式でまとまった「企業情報ファイル」で、会う前の会社どうしを比べられます。間取りや見積もりは、紹介された会社と面談してから各社が出す形です。
なお、家づくりのとびらはHOME4Uの注文住宅のサービスで、同じHOME4Uの名前がついた不動産の売却査定とは別のサービスです。
紹介された会社との会い方

家づくりのとびらのアドバイザー相談では、紹介された会社と自分で直接連絡を取って、住宅展示場などで話を進めると公式のよくある質問に書かれています。一方、プラン作成依頼のほうは、公式トップの流れに「希望の会社との打ち合わせ日程をコーディネーターがまとめて代行する」とあります。どちらの入口でも、打ち合わせの途中で迷ったときは、またアドバイザーに相談できます。
スーモカウンターは、会いたい会社があれば、アドバイザーが面談の日程を代わりに組んでくれます。公式では、1社あたり約1時間の面談を、1回で3社ほど、1日で終わるように組めると説明しています。
面談の前に、こちらの要望はアドバイザーから各社に伝えてあるので、同じ説明を3回くり返さずにすみます。面談は店の中でもできると書かれています。
紹介される会社の顔ぶれは、どちらも建てる地域で変わります。とびらは大手ハウスメーカーから地域の工務店まで提携していると書き、スーモは公式記事で、すべての建築会社を紹介できるわけではないと書いています。
あいみつ相談の流れの中で会う日まで決めたいならスーモ、相談とプラン依頼を分けて自分のペースで進めたいならとびら、と覚えておけば迷いにくくなります。
とびらで紹介された会社へ自分で連絡して展示場を回るなら、ハウスメーカーの回り方の記事で、回る順番と1日2社までの組み方を確かめられます。
断るときと担当を替えたいとき


断りの連絡は、どちらもアドバイザーが代わりに伝えてくれます。紹介は、こちらが希望したときだけにすると、両社とも公式に書いています。
家づくりのとびらは、紹介した会社の担当者を替えてほしいときも頼めると書いています。スーモカウンターは、紹介された会社が合わなければ、何度でも無料で別の会社を紹介すると書いています。
スーモカウンターには、紹介された会社と契約した人が、家の完成前に会社が倒産したときに備える「完成あんしん保証」もあります。保証の上限は工事の契約金額の30%か1,000万円の少ないほうで、使える条件はタウンライフとスーモカウンターの違いの記事で整理しています。
どちらを先に使うか、会って話したいか・時間帯・紙の先後で選ぶ


先に使うほうは、顔を合わせたいか、相談できる時間帯、会う前に間取りの紙がほしいか、の順に自分たちの答えを当てはめると絞れます。夫婦で答えが分かれたら、分かれた問いだけ話し合えば足ります。
順番に見ていきます。
顔を合わせて話したいか


アドバイザーと同じ机で資料を見ながら話したいなら、スーモカウンターの店が合います。小さい子がいて出かけにくい、近くに店がない、という家庭なら家づくりのとびらか、スーモカウンターの「家から相談」です。
両方を使った人のnoteには、画面越しだと会社の雰囲気のような温度感は伝わりにくかった、という感想がありました(2026年4月の投稿・※あくまで個人の感想です)。会社の雰囲気を知りたい人ほど、どこかで顔を合わせる場を入れたほうが安心です。



私は店で話したいけど、夫は家で済ませたいみたいで、そこから決まらないんです。
その場合は、最初の相談を夫婦がそろいやすい形で選びます。1回目の相談に2人そろうことのほうが、店か画面かより大事です。
相談できるのは何時ごろか


平日の夜しか時間が取れないなら、家づくりのとびらが使いやすいです。予約画面では19時30分開始の枠まで選べ、公式も平日夜の相談ができると書いています。
スーモカウンターの「家から相談」は10時から18時で、水曜はお休みです。店の営業時間は店ごとに違うので、週末に家族で出かけるついでに寄る、という使い方が合います。
子どもを寝かしつけてから話したい家庭は、とびらの最後の枠が19時30分開始、スーモの家から相談が18時までという点に気をつけてください。平日の夕方か週末の昼に、1回だけ時間を空けるつもりで予定を見ると決めやすくなります。
会う前に間取りの紙がほしいか


会社と話す前に、間取りや資金計画の紙を手元に置いて考えたい人は、家づくりのとびらのプラン作成依頼が合います。何から決めればいいのかも分からない人は、まず人と話して要望を整理するほうが先です。
人と話す前に、自分たちが何で会社を選ぶのかを決めておくと、相談の中身がぶれません。ハウスメーカーの選び方をブログで読み比べた記事の6つの質問で、決め手の型を2〜3個に絞れます。
スーモカウンターは、要望の整理と、会う会社の段取りが強みです。知恵袋にも、スーモカウンター経由で大手数社を紹介してもらい、1か月かけて面談して2社に絞った、という人がいました(2024年の質問・※あくまで個人の感想です)。
スーモで注文住宅の資料を取り寄せる手順は、スーモで注文住宅の資料請求をする手順の記事で届く物から順に読めます。
僕は2021年に、比べる相手がいないまま1社で決めました。紙が先か人が先かで迷えるのは、比べる前提に立てているということでもあります。
注文住宅にするか、建売や中古にするかもまだ決まっていない人は、どちらも急がなくて大丈夫です。スーモカウンターの公式記事でも、中古住宅や建売住宅を買う相談は受けていないと書かれています。
紹介料が建築費に上乗せされるかは両社とも公式に説明がある


2つの窓口は、どちらも建築会社から受け取るお金で運営していて、紹介を受けた人の建築費に上乗せはしない、と公式に書いています。知恵袋で読んだ相談の中では、この「紹介料が家の値段に乗るのでは」という不安がいちばん多くありました。
| 項目 | 家づくりのとびら | スーモカウンター |
|---|---|---|
| 運営の お金 | 建築会社から 費用を受け取る | 登録会社から 販売促進費 |
| 建築費 への影響 | 上乗せされる ことはない | 同じ仕様なら 紹介客だけ 高くならない |
| 書いてある ページ | よくある質問 安心の理由 | お客様への 約束 |
スーモカウンターは、登録の条件の1つに「紹介した客も、紹介でない客と同じ条件で商談・契約すること」を決めていると説明しています。家づくりのとびらも、建築会社から費用を受け取っているが、その費用が建築費に上乗せされることはないと書いています。
知恵袋には、紹介を受けたあとで紹介料のことを知り、窓口を断って直接契約してもいいか迷っている相談もありました(2025年の質問)。公式には、紹介後に窓口を外して直接契約してよいかの説明が見当たらないので、迷ったら動く前にアドバイザーへ聞くのが早いです。



家の値段が気になるなら、窓口を通すかどうかより、同じ条件の見積もりを何社分か並べるほうが確かだと思います。
並べた見積書のどこを見るかは、注文住宅の見積もり公開の記事で、本体・付帯・諸費用・オプションの4つの行に分けて書いています。
それぞれの窓口の評判は、家づくりのとびら(HOME4U)の評判とスーモカウンター注文住宅の口コミ評判にまとめています。
両方に申し込むなら、同じ会社が重ならないようにする


家づくりのとびらとスーモカウンターは両方使ってかまいませんが、同じ会社を2つの窓口から紹介される形は避けます。会社の側から見ると、どちらの窓口のお客さんなのかが分かりにくくなるからです。
住まいの窓口も候補に入れて迷っているなら、住まいの窓口とスーモカウンターの違いの記事で予約前に決める3つの質問を確かめられます。
知恵袋にも、窓口の紹介を断ったあとで、話に出た会社に自分で資料請求していいかという相談がありました(2021年の質問)。あとで迷わないように、会社と最初につながった経路を、自分で書き残しておきます。
| 会社名 | 知った経路 | 会った日 |
|---|---|---|
| A社 | とびらの プラン依頼 | — |
| B社 | スーモの 紹介 | 11月2日 |
| C社 | 自分で 資料請求 | — |
2つ目の窓口で相談するときは、最初に「すでに話を聞いた会社」と「依頼した会社」を伝えます。先に伝えておけば、同じ会社の話を2回聞かずにすみ、アドバイザーにも状況が伝わります。



表は会社名と経路と日付の3列だけで十分です。スマホのメモでも、夫婦で同じ物を見られれば足ります。
相談の窓口のほかに、オンラインで使える家づくりの相談の種類は、注文住宅のオンライン相談の比べ方で3つに分けて比べています。
予約してから会社と会うまでの流れ


家づくりのとびらは、画面での相談のあと紹介された会社へ自分で連絡し(プラン作成依頼なら日程の調整は代行)、スーモカウンターはアドバイザーが面談の日程まで組みます。公式に書かれている順番を、そのまま番号にしました。
順番に見ていきます。
家づくりのとびらの相談の流れ


家づくりのとびらの無料相談は、予約から相談まで家から出ずに終わります。
- 予約画面で日時を選ぶ
- 会員ページで事前アンケート
- 当日アドバイザーから電話
- テレビ電話で60〜90分
- 希望すれば会社の紹介
- 各社と自分で直接やりとり
事前アンケートは必須ではありませんが、書いておくと当日の話が早く進むと公式に書かれています。予約の変更やキャンセルは電話で受けつけています。
とびらのプラン作成依頼の流れ


プラン作成依頼は、相談とは別の入口です。入力のあとにHOME4Uのスタッフから電話があり、要望をすり合わせてから各社に手配されます。公式トップの流れでは、そのあと希望の会社との打ち合わせ日程もコーディネーターがまとめて調整するとされています。
- 希望の条件をフォームに入力
- スタッフから電話で確認
- 初回最大5社に手配
- 会う会社の日程を代行
- 各社と打ち合わせ
- 迷ったらアドバイザーに相談
日中つながる電話番号は必須の項目です。忙しくて電話に出にくい人は、つながりやすい時間帯を要望欄に書いておくと、やりとりがスムーズになります。
スーモカウンターの相談の流れ


スーモカウンターは、相談の日から会社と会う日までをアドバイザーと一緒に進めます。
- 店か家からの相談を予約
- 約90分で要望を整理
- 希望すれば数社の紹介
- 面談の日程を組んでもらう
- 1社約1時間の面談
- 合わない会社は断りを代行
「家から相談」の場合は、予約のあと届くマイページでヒアリングシートを書き、決めた時間にアドバイザーから電話が来ます。個別相談には1時間半から2時間ほどかかると、公式記事に書かれています。



スーモは相談した日のうちに、もう会社と会う日まで決まることがあります。心の準備をしてから行ってください。
人と話す前に、間取りと資金計画を家でそろえる方法もある


相談の窓口はどちらも「人と話す」ところから始まりますが、自分で選んだ会社の間取りと資金計画を、先に家で並べておく方法もあります。紙が手元にあると、アドバイザーにも「この中ならどこがいいか」と具体的に聞けます。
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タウンライフ家づくりは、希望の条件を入れて、提案を頼む会社を一覧から自分で選び、間取りプラン・資金計画・土地探しの提案を無料で依頼できるサービスです。掲載は全国1,190社以上、うち大手ハウスメーカー35社以上(2026年11月時点・公式の自社調べ)で、提案の中身や出し方は会社ごとに違います。
| 項目 | とびらの プラン依頼 | タウンライフ 家づくり |
|---|---|---|
| 依頼先の 決まり方 | スタッフと電話で すり合わせて手配 | 一覧から 自分で選ぶ |
| 頼める数 | 初回最大5社 | 選んだ会社 |
| 届く物 | 間取り・資金計画 土地の提案 | 間取り・資金計画 土地探しの提案 |
どちらも、届く物の中身は会社ごとに違います。依頼できる会社は建てる地域によって変わるので、自分の建てる場所でどの会社が並ぶかを見てから決めてください。
サービスの中身はタウンライフ家づくりの口コミ評判に、ほかの資料請求サービスとの違いは注文住宅の一括資料請求サイトのおすすめにまとめました。
建てる会社をもう決めた人は、その会社との打ち合わせに時間を使ってください。注文住宅にするかまだ決めていない人は、先に窓口で要望を整理するほうが合います。



紙を集めすぎて読めなくなるのが心配なら、依頼は3社くらいに絞ると、夫婦で読み比べやすいです。
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申し込みのコツ:会社を選ぶ画面では「まとめて選択」か3社以上にチェック(1社だけでは比べられません)。電話番号・住所を正確に入力すると、提案が届きやすくなります。
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家づくりのとびらとスーモカウンターのよくある質問


- 家づくりのとびらを利用するにはいくらかかりますか?
-
無料です。公式に、家づくりのとびらのサービスはすべて無料で、契約した家の建築費に費用が上乗せされることはないと書かれています。建築会社から受け取る費用で運営しています。
- 家づくりのとびらに店舗はありますか?
-
店舗はありません。相談はテレビ電話で、予約した時間にアドバイザーから電話が来て、つなぎ方を案内してもらいます。顔を合わせて相談したいなら、スーモカウンターの店が選べます。
- スーモカウンターはオンラインでも相談できますか?
-
できます。「家から相談」で、パソコンと電話を使って店と同じように相談できます。2026年10月16日時点の案内では、受付は10時から18時で、水曜はお休みです。
- スーモカウンターではどこまで相談できますか?
-
家づくりの段取り、予算やローンの考え方、建築会社の紹介、土地探しの進め方まで相談できます。無料の家づくり講座は全18種類で、1組1講座までです。中古住宅や建売住宅を買う相談は受けていません。
- 家づくりのとびらのプラン作成依頼では何社に頼めますか?
-
初回は最大5社です。フォームに条件を入れたあと、HOME4Uのスタッフから電話で要望を確かめ、そのうえで各社に手配されます。総予算・世帯年収・自己資金・日中つながる電話番号の入力が必要です。
- スーモカウンターで間取りは作ってもらえますか?
-
スーモカウンターが間取りを作るのではなく、紹介された会社と面談したあと、その会社が提案します。会う前の比べ方として、各社の施工事例や工法を同じ書式でまとめた企業情報ファイルを見られます。
- 家づくりのとびらとスーモカウンターは両方使ってもいいですか?
-
使ってかまいません。会社と最初につながった経路を、会社名・経路・日付の記録に残しておき、2つ目の窓口では、その表を見ながら話をした会社や依頼した会社を最初に伝えてください。
- 相談したら必ず会社を紹介されますか?
-
紹介されるのは、こちらが希望したときだけです。家づくりのとびらもスーモカウンターも、営業はしない、会社の紹介は希望があったときだけと公式に書いています。相談だけで終えても問題ありません。
- 紹介された会社を断るときはどうすればいいですか?
-
アドバイザーに伝えれば、代わりに断りの連絡をしてもらえます。両社とも公式にお断りの代行があると書いています。自分で伝えるなら「ほかの会社とも比べて、決めたらこちらから連絡します」で足ります。
- SUUMOとスーモカウンターは何が違いますか?
-
SUUMOは住まいや会社の情報を探すサイトで、スーモカウンターはアドバイザーに相談して建築会社を紹介してもらう窓口です。どちらもリクルートが運営しています。
まとめ:家づくりのとびらとスーモカウンターは店か画面かとプランの有無で選ぶ


家づくりのとびらは画面越しの相談と最大5社へのプラン作成依頼、スーモカウンターは店での相談と会社との面談の段取りが中心です。顔を合わせたいか、相談できる時間帯、紙が先か人が先か、の3つで、どちらから使うかを絞れます。
あらためて、この記事の内容をまとめます。
- とびらは画面の相談だけ
- スーモは店が中心で家からも可
- とびらは最大5社に間取り依頼
- スーモは面談の日程まで組む
- 紹介料は建築費に乗らない
- 両方なら会った会社を先に伝える
相談の窓口をどこにするかは、これから見比べる会社の顔ぶれを左右する最初の一歩です。迷っている今の時間も、比べるための準備だと考えてください。



2つを比べて迷えている今は、まだどちらにも進める時期です。予約の日を先に決めると、迷う時間が短くなります。
人と話す前に、自分で選んだ会社の間取りと資金計画を何社分か家で並べておきたいなら、タウンライフ家づくりで提案をまとめて依頼しておくと、どちらの窓口でも話が具体的になります。
家づくり、こんなところで止まっていませんか?
- 何を基準に選ぶか分からない
- 共働きで、会社を調べる時間がとれない
- 総額でいくらできるか見えない
- 土地探しと家づくりの進め方が不明
- 1社の話だけで決めていいか迷っている
「予算はどれくらい?」「間取りはどう決める?」「土地もまだ」。この最初の悩みをまとめて相談できるのが、タウンライフ家づくりです。希望に合った住宅メーカーの提案と、間取り・見積もり・資金計画を無料でもらえます。
僕は2021年、ほかの会社の提案を1つも見ないまま契約しました。あとから比べて、約350万円は払わなくてよかったと気づいた側です。決める前に、家で複数社の提案を並べて見られる状態をつくっておくと安心です。
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- 完全無料・ネット完結で比較できる
- 要望欄に希望や条件を書きこめる
- 依頼する会社は自分で選べる
- 間取り・資金計画・土地も相談できる
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- 全国1,190社以上が提携
- 大手ハウスメーカー35社以上が掲載
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