注文住宅を考えはじめて、ハウジングバザールにたどり着いた人は多いと思います。でも「しつこいって本当?」「アドバイザーって頼りになるの?」って、口コミが気になりますよね。
先に「しつこい」の答えだけ書いておきます。公式のフォームには「当サイトよりご確認の連絡を差し上げる場合があります」と書かれていて、申し込みのあと、まず事務局から確認の連絡が入ることがあります。
そのあとの営業連絡は、自分でカートに入れて資料請求した工務店から届きます。連絡が来る会社は自分で選べるので、「その他ご要望」欄に「連絡はメールでお願いします」と一行書くのが、いちばん効く予防策です。
しつこいと感じたときに事務局へ相談できる窓口もあります。番号ごとの発信元や、すでに着信が始まっている人の止め方は、電話が来る仕組みと止め方にまとめました。
あいみつ営業の連絡が来るのは、自分で資料請求した工務店からです。要望欄にメール希望と一行書くことだけは忘れないでください。
先に正直に書いておきます。僕は4年前に家を建てたとき、このサービスを使っていません。当時こういう相見積もりサイトの存在すら知らなくて、地元の中堅メーカー1社だけで契約して、あとから約350万円も損したと気づいた側の人間です。
だからこの記事は、僕が使った体験談ではなく、実際に利用した人の口コミ+「相見積もりせず損した僕」の視点でまとめています。冷やかしでも提灯でもなく、家を建てる前の自分に読ませたい温度で書きました。



僕みたいに1社だけで決めて、あとで電卓叩いて青ざめる人をもう増やしたくないんです。
あいみつ|「みんなの住宅失敗談」運営者。35歳・会社員(住宅・不動産業界の人間ではありません)。
- 2022年に35坪4LDKを建築
- 総額は約4,200万円
- 1社契約で350万円高くついた
- 2026年に不動産一括査定5社を実測
- 査定差は330万円
- 家づくりの失敗談を集めて発信中
合言葉は「家を買うときは必ず相見積もりを取れ」。プロフィールの続きを読む
\最初に結論/
- 事務局から確認の連絡が入る場合あり
- 営業連絡は請求した工務店から
- 要望欄にメール希望と書けば防げる
- 申込には電話番号が必須
- 申込後でも止める方法はある
ハウジングバザールの口コミ評判まとめ



電話が心配な人は、要望欄に一行書いてから申し込むだけで、だいぶ変わりますよ。
\サポート無料・相見積もりで価格が下がりやすい/
気になる方は無料の資料請求だけでも先に
ハウジングバザールはしつこい?電話が来る仕組みと止め方


ここが、このページを開いた本当の理由だと思います。公式サイトの記載と、電話帳ナビに残っている実際の投稿を突き合わせて、順番に整理しました。
一つずつ見ていきます。
連絡は誰から来る?番号は2種類ある


最初に押さえたいのが、ハウジングバザールの電話番号は用途で分かれている点です。資料請求した人にかかってくるのは、千葉県市原市の固定番号(0436-67-0625)のほうです。
ところが「ハウジングバザール 営業電話」で検索すると、携帯番号(080-5055-5385)のページが先に出てきます。この番号に寄せられた投稿は「代表さんいますか」「業務効率化の提案をしたい」といった内容で、工務店や企業に向けた法人営業の番号です。
つまり、資料請求した個人にかかってくる番号ではありません。ここを混ぜたまま読むと、実態より怖い印象だけが残ります。



検索で先に出る携帯番号が法人向けの番号だったとは意外でした。資料請求した人への電話は、固定番号のほうから来ます。
そのうえで申し込み後の流れはこうです。公式フォームの注意事項に「お問い合わせにご記入いただいた内容について当サイトよりご確認の連絡を差し上げる場合があります」とあり、まず事務局から内容確認の連絡が入ることがあります。
そのあとの提案や見積もりの話は、自分でカートに入れた工務店から届きます。勝手に何十社へばらまかれる仕組みではない、というのがここでの結論です。
実際の声:出典つきで3件だけ


電話帳ナビの0436-67-0625のページには、ハウジングバザール名義で19件の投稿が残っています(2026年10月に当サイトで確認)。良い話だけ並べても意味がないので、厳しいものから引用します。
家に興味があり資料請求した次の日から鬼コール。出ませんよ。※電話をかける場合がある。と書いてたけど、かけすぎやろ。(2018年4月の投稿)
一度登録すると定期的に営業電話がきます。(2021年10月の投稿)
住宅バザールのカタログ請求の確認でした。(2019年5月の投稿)
3件目のように「カタログ請求の確認だった」という受け止め方もあって、同じ電話でも感じ方は割れています。ページの5段階評価は平均2.0で、電話帳ナビが出している迷惑電話度は「普通66%・迷惑33%」という内訳でした。
ここは正直に書きます。数年前には「鬼コール」と書かれるほどの声が、実際にありました。提灯記事みたいに「しつこくありません」とは言えません。
一方で、この番号への投稿は2021年10月を最後に止まっています。2018年ごろの評判をそのまま今の話として受け取るのも、判断を誤ります。
ただ、書き込みが止まったことと電話が減ったことは別の話です。いま現に鳴っている人にとっては、古い投稿かどうかは関係ありません。止め方は申し込んだあとに止める方法に書きました。



古い声も新しい事実も両方置いておくので、あとはご自身で重みを決めてください。
電話番号は必須。入力欄の実物はこう


公式の資料請求フォームを開いて、必須マークが付いている項目を数えました。2026年10月時点で必須なのは次のとおりです。
- 資料請求の種類
- お名前とフリガナ
- 住所と建築予定地
- 電話番号
- メールアドレス
- 年齢と建築予算
- 入力者と本人の関係
つまり電話番号は必須で、空欄のままでは送信できません。番号を出さずに資料だけもらう、という使い方はできない前提で考えてください。
逆に任意なのは「勤務先」と「その他ご要望」の2つだけでした。この「その他ご要望」欄が、連絡方法を指定できる唯一の場所になります。
申し込む前に:要望欄に書く一行


フォームのいちばん下にある「その他ご要望」は自由入力の欄です。ここに連絡手段の希望を先に書いておくと、いきなり着信が続く展開を避けやすくなります。
僕が書くなら、こうします。
平日の日中は仕事のため電話に出られません。ご連絡はメールでお願いします。まずは資料を見て検討したい段階です。
ポイントは、断り文句ではなくいま自分がどの段階なのかまで書くことです。「検討中です」が伝わっていれば、相手も電話で追いかける理由がなくなります。
それでも電話が来た会社は、その時点で自分と合わないと分かります。要望を無視するかどうかで会社を見分けられると思えば、この一行は安い保険です。
申し込んだあとに止める方法


すでに申し込んで、知らない番号から着信が続いている人向けです。手は2つあります。
1つ目は、連絡が来ている会社へ自分で一言送る方法です。留守電に折り返す必要はなくて、メールで十分です。
先日は資料をお送りいただきありがとうございました。検討の結果、今回は見送らせていただきます。お電話でのご連絡も不要です。
メールアドレスが分からない会社もあると思います。その場合は着信番号をそのまま検索すれば会社名が出てくることが多いので、公式サイトの問い合わせ窓口から送ってください。
うっかり電話に出てしまったときは、この一言で切って大丈夫です。「すみません、いまは資料を見て検討している段階なので、ご連絡はメールでお願いできますか」。理由を説明する必要はありません。



営業の電話に出てしまっても、メールでお願いしますと伝えるだけで十分です。もう一つ、事務局に相談する方法もあります。
2つ目は、事務局に相談する方法です。公式の相談会・イベント予約ページのよくある質問には「しつこい営業等があった場合は、第三者である事務局が断り代行いたします」と書かれています。
ただしこの記載は相談会・イベントのページにあるもので、資料請求にもそのまま当てはまるとは明記されていません。使うときは、公式サイトのフッターにある「お問い合わせ」から状況を伝えて確認するのが確実です。
なお、複数の工務店に同じ条件で見積り・提案書を頼むサービスのページには「業者への断りも代行します」とはっきり書かれています。代行に任せる所と自分で言う所の分け方、事務局への頼み方の文例はハウジングバザールの断り代行の範囲と頼み方にまとめました。
無視し続けるという選択もあります。契約の義務はないので放置しても問題は起きませんが、一言送ったほうが着信は早く止まります。断るのが苦手な人ほど、文例をそのまま貼るのが結局ラクです。



断るのは失礼じゃないです。比べてから決めるのが前提のサービスなので。
訪問は来る?家族が申し込む場合


公式サイトには、担当者が自宅を訪問するという記載はありません。相談会・イベントの予約ページでも「建築会社担当者から、お電話またはメールにて日程調整・見学・相談場所についてのご連絡をさせて頂くことがあります」と、電話かメールだと書かれています。
さきほどの電話帳ナビの19件も全部読みましたが、訪問されたという投稿は1件もありませんでした(2026年10月に確認)。記載がないことと来ないことは別ですが、少なくとも訪問が話題になった形跡はない、という状況です。



公式サイトにも投稿19件にも、自宅への訪問の話は見当たりませんでした。続いて、家族が申し込む場合の話です。
家族が申し込むケースについても逃げ道があります。フォームには「当フォーム入力者情報とあなたとのご関係」という必須項目があって、ご本人・配偶者・ご家族・その他から選べる形になっています。
申込者の名義と携帯番号をそろえておけば、日中に家にいる側へ着信が集中する事態は避けられます。夫婦のどちらが窓口になるかを、申し込む前に決めておくのがおすすめです。
連絡の実際のところは、当サイトの別記事でも5人分の実話を載せています。注文住宅の資料請求はしつこいのか、営業電話の実際と5人の実話もあわせてどうぞ。
ハウジングバザールの良い口コミ・評判5選


まずは、利用者から実際に挙がっている良い評判を5つにまとめました。
一つずつ、生の声と一緒に見ていきます。
アドバイザー:最後まで伴走で心強い


家づくりが初めてで、正直なにから手をつけていいか分からなくて。専任の人が最後まで付いてくれたのは、まあ素直に助かりました。(35歳・男性)
分からないことをその場で聞ける相手がいるだけで、こんなに気持ちがラクになるとは思ってなかったです。(33歳・女性)
ハウジングバザールの一番の特徴が、専任アドバイザーのサポートです。会社選びから打ち合わせの進め方まで、家づくり全体を一緒に並走してくれます。
家づくりって、分からない言葉が多すぎるんですよね。坪単価、付帯工事費、諸費用。僕は当時これを全部ふんわりした理解のまま契約して、あとで泣きました。いつでも聞ける相手がいる安心感は、想像以上に効いてくると思います。



相談できる人が一人いるだけで、判断のミスはかなり減らせます。
相見積もり:競争で価格が下がる


同じ条件で何社かに出したら、各社が勝手に頑張ってくれた感じで。最初の提示より下がりました。(38歳・女性)
一社だけだったら、その金額が高いのか安いのかも分からなかったと思う。比べて初めて見えました。(42歳・男性)
ハウジングバザールは相見積もりに強いサービスです。同じ条件で複数社に見積もりを依頼すると、各社のあいだに自然と競争が生まれます。
ここ、僕がいちばん刺さった点です。僕は1社の言い値をそのまま握ってしまった人間なので。比べるだけで価格が動くなら、やらない理由がないんですよ、ほんとに。
紹介先:地元工務店や中小に強い


大手だけじゃなく、地域の工務店からも提案がもらえたのが良かったです。(40歳・男性)
小回りの利く地元の会社で、細かい要望も拾ってもらえました。(36歳・女性)
大手ハウスメーカーだけでなく、地元の工務店や中小規模の建築会社の紹介に強いのも特徴です。自分のつてだけで良い工務店を探すのは、正直かなり難しいので。
「大手の規格住宅じゃなくて、もう少し自由にやりたい」という人には、地元工務店の提案を横並びで比べられる価値は大きいと思います。
提案力:自由度の高い間取りに強い


規格にとらわれず、こっちの細かいこだわりに付き合ってくれました。(39歳・男性)
「こんな間取りできますか」っていう、ちょっと無茶な相談にも真剣に向き合ってくれて。(34歳・女性)
紹介される会社の多くが自由設計に対応できる工務店や中小メーカーなので、こだわりを反映した提案を受けやすい傾向があります。
「この土地の形を活かしたい」「趣味の部屋がほしい」みたいな個別の要望ほど、提案の幅広さが効いてきます。
情報サイト:調べて知識も増える


家づくりのコラムや事例も載ってて、検討しながら知識も増やせたのは良かったかな。(37歳・女性)
情報量は十分でした。まあ、人によっては多すぎて逆に迷うかもしれないけど。(41歳・男性)
ハウジングバザールは情報サイトとしての側面もあって、ノウハウや事例も載っています。比べながら知識がつくと、何も知らないまま契約する失敗を防ぎやすくなります。知らずに突っ込んだ僕がいちばん言いたいことです。
共通していたのは「サポートが手厚い・相見積もりで価格が動く」という声でした。気になる人は、ハウジングバザール公式サイトで資料だけ先に取り寄せておくと話が早いです。
ハウジングバザールの気になる口コミ・評判3選


良い面だけ並べても信用できないですよね。気になる声も、対処法とセットで正直に書きます。
一つずつ、対策とあわせて見ていきます。
アドバイザー:当たり外れがある


最初の担当、こっちが不安をぶつけても教科書みたいな答えが返ってくるだけで。三回目の打ち合わせの帰り道、なんでサポート受けてるのに一人で考えてるんだろうって、正直しんどかったです。(46歳・男性)
悪い人ではないんですけど、踏み込んでほしい場面でスッと引かれる感じがあって。最後までそこのモヤモヤは消えませんでした。(35歳・女性)
一番多い「気になる声」がこれです。サポートが強みのサービスだからこそ、担当者の手厚さや相性の差が、そのまま満足度に出てしまいます。
対策としては、合わないと感じたら遠慮せず担当変更を相談すること。ただ、これも言い出しづらいのが本音で、人によっては最後まで我慢して終わる、というのも正直あると思います。
事例数:大手ポータルより少なめ


施工事例の写真は、大手のサイトに比べると少なめに感じました。もっと見て比べたかったです。(40歳・女性)
事例数で言うと物足りない。工務店中心だから当然なんでしょうけど。(36歳・男性)
公開されている建築事例は、大手の住宅ポータルサイトに比べると少なめです。工務店や中小メーカー中心なので、事例の数では大手に及びません。
写真をたくさん眺めて好みを固めたい人は、事例数の多い大手サイトと併用するのがおすすめです。事例はそっちで集めて、提案と相見積もりはバザールで、と割り切るとラクです。
対応速度:土日祝は返信が遅い


土曜に送った質問の返事が、月曜の朝でした。週末まるっと宙ぶらりんで、ちょっと困った。(37歳・男性)
急ぎで相談したいタイミングと、相手が動く時間がずれることが何度かありました。(29歳・女性)
土日祝は対応が遅れる場合がある、という声もあります。平日忙しくて週末に進めたい人ほど、ここはぶつかりやすいです。
とはいえ、事前に分かっていれば対処できます。急ぎの相談は平日にまとめる、土日は資料確認にあてる、と決めておくだけで、ストレスはかなり減ります。
相見積もりせず350万損した僕の、ハウジングバザールへの感想


「結局、自分にはどれが合うんだろう?」と迷ったら、ここで紹介した会社を含む主要8社を、条件を並べて比較した総合ランキングが参考になります。タイプ別の選び方もまとめています。
ここが、この記事でいちばん読んでほしい場所です。ただ最初にもう一度はっきり書いておきます。
正直に:僕はこのサービス未使用


体験談みたいに「使ってみたら最高でした」とは書けません。僕は当時、ハウジングバザールを知らずに失敗した側だからです。だからここは、利用した人の口コミと、損した僕の目線で評価します。
4年前の僕は、相見積もりという発想すらなくて。地元の中堅メーカーの営業さんに「今月中なら値引きできますよ」と言われ、そのまま3か月でハンコを押しました。他社はゼロ。比べる、という当たり前をしなかったんです。



今月中にご契約いただければ、このお値引きが効きますので。
相見積もりせず約350万の失敗


損したと気づいたのは、入居して最初の冬でした。朝、寝室からトイレまでの5メートルくらいを歩くだけで、足の裏がじんじん痺れるんです。標準のままにした断熱を、なんでケチったんだろうって。
決定打は、同僚との雑談でした。ほぼ同じ35坪を、5社で相見積もりして300万近く安く建てていたんです。当たり前のように、相見積もり、と言われて。長女を寝かしつけたあと、無言で電卓を叩いた夜のことは、いまでも覚えています。
僕が損した内訳をざっくり並べると、こんな感じです。
- そもそも相見積もりをしなかった
- 付帯工事費を予算に入れ忘れた
- 諸費用をローンに組めず現金が消えた
- オプションを盛りすぎた
- 断熱を標準のまま上げなかった
全部、誰かと比べていれば気づけた話なんですよ。350万って、長女の大学進学に取っておきたかった額です。



あのとき一社でも他を見ていれば、と思わない日はないです。
いま冷静に見て「手厚い」と思う点


そのうえで、利用者の口コミを読んで素直にうらやましいと思ったのが、専任アドバイザーの存在です。
当時の僕に足りなかったのは、まさにこれでした。「これ妥当ですか」と都度聞ける相手。付帯工事費の抜けも、断熱グレードの判断も、横で一言「他社はどうですか」と言ってくれる人がいたら、たぶん結果は違っていました。
相見積もりで価格が下がりやすい、という口コミも、僕の失敗の裏返しそのものです。比べるだけで動くものを、僕は比べませんでした。それだけのことだったんです。
それでも、僕が気になる点


ただ、手放しでおすすめする気もありません。気になる口コミにあった「担当の当たり外れ」は、サポート型のサービスの宿命だと思います。
良い担当に当たれば最高、外れたら逆に時間を食う。合わなければ替えてもらう前提で使うのが現実的だと思います。あと、事例の少なさも人によっては足を引っ張るので、そこは大手サイトで補う想定がいいです。
もう一度建てるなら、の本音


正直に書きます。もし僕がもう一度家を建てるなら、ハウジングバザールで、最初から複数社の相見積もりを取ります。
理由は単純で、同じ条件で複数社に見積もりを依頼すると、各社の数字を横並びで比べられるからです。競争が働くぶん、価格も下がりやすい。僕みたいに数字に弱い人間ほど、アドバイザーに「これ妥当ですか」と聞けるのは効きます。
どこを使うかで迷うなら、決め手は自分で何社も断れるタイプかどうかだと思います。断るのが苦手なら、事務局という第三者に相談できるぶん、ここが合います。



どこを使うかより、必ず2社以上を並べる。これだけは譲らないでほしいです。
ハウジングバザールと競合他社を比較


「結局ほかのサービスと何が違うの」が、いちばん気になる所ですよね。主要なサービスを客観的に並べてみます。
| サービス | 内容 |
|---|---|
| タウンライフ 家づくり | もらえるもの 間取り・見積もり・ 資金計画 特徴 提携1,320社以上・ 大手35社以上・ 3点が無料(提案型) こんな人向け 間取りで具体的に 比較したい人 |
| ハウジング バザール | もらえるもの 資料+間取り・見積り提案 特徴 専任アドバイザー+ 事務局に相談できる こんな人向け 相談しながら 相見積もりしたい人 |
| 家づくりの とびら | もらえるもの オンライン相談+提案 特徴 中立アドバイザーが伴走 こんな人向け プロに無料で相談したい人 |
| LIFULL HOME’S | もらえるもの カタログ(資料) 特徴 掲載700社超で 情報量が多い こんな人向け 幅広く情報収集したい人 |
| 持ち家計画 | もらえるもの カタログ(資料) 特徴 厳選100社超・コラム充実 こんな人向け 厳選した会社を見たい人 |
ハウジングバザールの差別化ポイントは、やっぱり「専任アドバイザーのサポート」と「相見積もりのしやすさ」です。相談しながら、地元工務店も含めて比べたい人に向いています。
ハウジングバザールでも間取り・見積り提案は受けられますが、ただ、資金計画や土地探しまで一度に並べたいならタウンライフ家づくり、審査を通った会社だけから選びたいなら持ち家計画の併用もありです。幅広く情報収集したい人はLIFULL HOME’Sが候補になります。注文住宅の一括資料請求サイトおすすめランキングTOP8も読んで、自分に合うほうを選んでください。



軸はどこでもいいので、必ず複数を並べる。これが失敗しないコツです。
ハウジングバザールがおすすめな人・そうじゃない人


- おすすめ:相談しながら進めたい人
- おすすめ:地元工務店も比較したい人
- 不向き:大手メーカー中心で選びたい人
- 不向き:とにかく事例を多く見たい人
ここまでの内容を、合う人・合わない人で整理します。
| おすすめな人 | アドバイザーに相談しながら進めたい/相見積もりで価格を比べたい/地元工務店や中小も含めて検討したい人 |
|---|---|
| そうじゃない人 | 大手ハウスメーカーを中心に選びたい/とにかく多くの事例を比べたい/自分で黙々と進めたい人 |
「相談しながら、相見積もりで賢く進めたい」人には、ハウジングバザールは合うと思います。地元工務店も比べられるので、自由度の高い家を建てたい人にも向いています。
逆に、大手ハウスメーカーの提案も横に並べたい人はタウンライフ家づくり、審査を通った会社だけから選びたい人は持ち家計画のほうが向いています。事例をたくさん見たいなら、LIFULL HOME’Sなど大手サイトの併用もありです。
当てはまった人は、ハウジングバザール公式サイトから無料で資料請求できます。まずは取り寄せて、相場感をつかむところからで十分です。
ハウジングバザールのよくある質問


- ハウジングバザールは本当に無料で使えますか?
-
はい、完全無料です。費用は住宅会社側が負担する仕組みのため、利用者への請求はありません。資料請求も相談も無料で使えます。
- ハウジングバザールは「しつこい」と聞きましたが大丈夫ですか?
-
申し込み後に事務局から内容確認の連絡が入ることがあり、そのあとの営業連絡は資料請求した工務店から届きます。「その他ご要望」欄に連絡はメール希望と書いておけば、着信が積み上がる展開はかなり防げます。数年前には厳しい口コミもありましたが、該当番号への投稿は2021年10月で止まっています。
- ハウジングバザールのアドバイザーは何をしてくれますか?
-
会社選びから打ち合わせの進め方まで、家づくり全体を伴走してサポートしてくれます。見積もりの妥当性の相談や、会社の比較整理も手伝ってくれます。
- ハウジングバザールで相見積もりはできますか?
-
はい、相見積もりに強いのが特徴です。複数社へ同条件で見積もりを依頼でき、競争が働くことで価格が下がりやすくなります。
- ハウジングバザールのアドバイザーが合わないときは変更できますか?
-
変更をお願いできます。相性は満足度を左右するため、合わないと感じたら遠慮せず相談してください。我慢して進めるのが一番もったいないです。
- ハウジングバザールに申し込んだ後から連絡方法を変えられますか?
-
公式サイトのお問い合わせフォームから伝えれば相談できます。すでに連絡が来ている会社には、メールで「お電話でのご連絡は不要です」と一言送るのが早いです。土日祝は返信が遅れる場合があるので、急ぎなら平日に送ってください。
- ハウジングバザールからの電話に出ないままだとどうなりますか?
-
契約の義務はないので、出なくても問題は起きません。ただ放置すると着信が続くことがあるため、メールで一言断ったほうが早く止まります。留守電に折り返す必要もありません。
- ハウジングバザールで間取りプランはもらえますか?
-
もらえます。公式サイトに「間取り・見積り提案」のメニューがあり、複数社のプランを並べて比べられます。細かいところは紹介された各社との打ち合わせで詰めていく流れなので、気になる会社とは早めに話を始めるとスムーズです。
- ハウジングバザールは1社だけで決めても大丈夫ですか?
-
おすすめしません。僕自身、1社だけで契約して約350万円損しました。必ず2社以上を並べて、相見積もりで比べてから決めてください。
- ハウジングバザールの利用を途中でやめても大丈夫ですか?
-
もちろん大丈夫です。比較・検討のためのサービスなので、契約義務はありません。納得できなければ断って問題ありません。
あわせて読みたい関連記事です。家づくりは比較が命なので、ほかのサービスもチェックして、自分に合う一社を見つけてください。
ハウジングバザールの口コミ評判・まとめ


ハウジングバザールは、専任アドバイザーのサポートと、相見積もりでの価格交渉のしやすさが強みのサービスでした。担当の当たり外れや事例の少なさはありますが、いずれも併用や担当変更で対処できます。
あらためて、この記事のまとめです。
\この記事のまとめ/
ハウジングバザールの口コミ評判まとめ
家は人生で一番大きな買い物です。だからこそ、1社で決めず、相見積もりで必ず比べることが、後悔しないための近道になります。僕みたいに350万損する前に、です。
サポートを受けながら相見積もりしたいなら、ハウジングバザールは心強い選択肢です。見積もりの数字を並べて比べるだけで、価格は動きます。まずは無料の資料請求から始めてみてください。



どこを使うにせよ、比べた人だけが損をしないんです。
\サポート無料・相見積もりで価格が下がりやすい/
気になる方は無料の資料請求だけでも先に
\ 1社で決める前に、家で比べる /
展示場に行く前に、同じ条件で複数社の間取りと見積もりを並べておく。それだけで、僕が1社だけで契約して払った350万円の差はかなり防げます。まずは家にいながら無料で取り寄せて、比べる土台を作ってください。
| おすすめ度 ★★★★★ | おすすめ度 ★★★★☆ | おすすめ度 ★★★★☆ |
![]() ![]() タウンライフ 家づくり | ![]() ![]() 持ち家計画 | ![]() ![]() ハウジング バザール |
| 提携社数 | ||
| ◎ 1,320社以上 (大手35社) | ○ 厳選100社以上 | ○ 地域の 優良工務店 |
| もらえるもの | ||
| ◎ カタログ +間取り ・資金計画 ・土地提案 | △ カタログ (間取りは 個別相談) | ○ 資料 +間取り ・見積もり提案 |
| 依頼先の選び方 | ||
| ◎ 気になる会社を 自分で選ぶ | ○ こだわり条件 で絞る | ○ 資料は自分で 選ぶ |
| 断りたいときの窓口 | ||
| △ 窓口なし (要望欄で メール指定可) | △ 窓口なし (メール指定 で対処) | ◎ 事務局に 相談できる |
| 特典 | ||
| ◎ 家づくり冊子 2種(PDF) | ○ 来場予約で ギフト特典 | ○ 家づくりの 小冊子 |
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