家で複数社の間取りと資金計画を先に並べたいならタウンライフ家づくり、何から始めるか分からず人に要望を整理してほしいならスーモカウンターから始めると合います。両方使うときは、先に使ったほうで出会った会社の扱いが後から変えにくいので、本命の会社があるかどうかで順番を決めてください。
| 比べる所 | タウンライフ 家づくり | スーモ カウンター |
|---|---|---|
| 進め方 | 家で入力して 書面を受け取る | アドバイザー に相談する |
| 手元に残る物 | 間取り 資金計画 土地の提案 | 整理した要望 と紹介先 |
| 会社の決め方 | 一覧から 自分で選ぶ | 条件に合う 会社の紹介 |
| かかる時間 | 入力3分ほど | 相談 1.5〜2時間 |
| やめるとき | 各社へ 自分で伝える | 断りを 代行してくれる |
| 合う人 | 家で先に 並べたい人 | 人と一緒に 整理したい人 |
【運営者】あいみつ ※本記事の金額・内容は一例です。サービスの中身は2026年10月8日に両社の公式サイトで確かめました。
日曜にショッピングモールでスーモカウンターの看板を見かけて、その夜スマホでタウンライフの申し込み画面を開いた。会社の名前がずらっと並んだところで、「これは人に聞いてから選ぶものなのか、家で並べてから選ぶものなのか」と手が止まった。そんな人に向けて書いています。
僕は2022年に地元の中堅ハウスメーカーで注文住宅を建てた、住宅業界とは関係のない会社員です。どちらのサービスも使っていない立場なので、片方に寄らずに、公式に書かれていることだけで違いと順番を整理しました。
あいみつ|「みんなの住宅失敗談」運営者。35歳・会社員(住宅・不動産業界の人間ではありません)。
- 2022年に35坪4LDKを建築
- 総額は約4,200万円
- 1社契約で350万円高くついた
- 2026年に不動産一括査定5社を実測
- 査定差は330万円
- 家づくりの失敗談を集めて発信中
合言葉は「家を買うときは必ず相見積もりを取れ」。プロフィールの続きを読む
タウンライフとスーモカウンターの違いは「家で並べる」か「人と整理する」か

タウンライフ家づくりは各社からの書面の提案を家で並べるサービス、スーモカウンターはアドバイザーと話して要望を整理し、合いそうな会社を紹介してもらう窓口です。どちらも無料ですが、手に入る物と、自分で動く場面がちがいます。
届く物と、もらえる助けの違い

タウンライフ家づくりで手元に残るのは紙やデータの提案で、スーモカウンターで手に入るのは、人と話して整理された要望と、紹介される会社です。「見て比べる材料」か「進め方の道案内」かで考えると分かりやすいです。
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タウンライフ家づくりの公式サイトには、家づくり計画書として「間取りプラン」「土地費用・諸費用も含めた資金計画」「希望エリアの土地探し」の3つが無料でもらえると書かれています。あわせて「会社ごとに提案内容・方法が異なります」という注意書きもあるので、3つがそろうかは会社しだいです。
- タウンライフ:書面の提案
- スーモ:要望の整理と講座
- スーモ:会社との面談の日程調整
- スーモ:完成あんしん保証
スーモカウンターは、リクルートが運営する注文住宅の相談窓口です。公式の説明では、アドバイザーが予算や要望を聞いて整理し、住宅ローンの返済の目安の相談にも乗り、無料の家づくり講座も開いています。間取りの図面を描くのは、紹介された会社と打ち合わせが始まってからです。
サービスの中身や向き不向きをもっと細かく知りたい人は、タウンライフ家づくりの口コミ評判と使い方と、スーモカウンター注文住宅の口コミ評判にそれぞれまとめています。
会社の選び方の違い

タウンライフ家づくりは、出てきた一覧から依頼する会社を自分で選びます。スーモカウンターは、話した内容をもとに、アドバイザーが条件に合う会社を提案してくれます。
タウンライフ家づくりの公式には、全国1,260社以上の住宅会社が載っていて、大手ハウスメーカーも35社以上あると書かれています(2026年10月時点・公式の自社調べ)。地元の工務店と大手を、同じ画面で選べる形です。
スーモカウンターの公式記事では、登録している会社の中から希望に合う3〜4社を紹介することが多いと説明されています。紹介できるのは登録している会社だけ、とも書かれているので、気になる会社がある人は相談のときに名前を出して、紹介できるかを聞いてみてください。
あいみつ自分で選ぶか、人に選んでもらうか。会社の数の多さより、この選び方の違いのほうが使い心地を分けると僕は思います。
やめるときの連絡の違い


途中で候補から外す会社への連絡は、スーモカウンターならアドバイザーが代わりに伝えてくれますが、タウンライフ家づくりでは自分で各社に伝えます。ここは2つの仕組みがいちばんはっきり分かれる所です。
スーモカウンターの「お客様への約束」のページには、面談した建築会社へのお断りも代行すると書かれています。タウンライフ家づくりの利用規約では、申し込んだ内容は選んだ会社に渡り、その会社から連絡が来る場合があり、連絡をやめてほしいときは自分でその会社に申し出る、という決まりになっています。
自分で伝えるといっても、決まった一言で足ります。言い方は後の章に文例を置いたので、自分で伝えるのが気になる人はそちらを先に見てください。
状況別にどっちから始めるか


迷ったら「本命の会社があるか」「近くに店があるか」「何を先に見たいか」の3つの問いで決めます。下の表で自分に近い行を探してから、その行の説明を読んでください。
| いまの状況 | 先に使う | あとで |
|---|---|---|
| 何から始めるか 分からない | スーモ カウンター | 必要なら タウンライフ |
| 間取りと総額を 先に見たい | タウンライフ | 迷ったら 相談 |
| 店が遠い 時間がない | タウンライフ | 家から相談 も選べる |
| 土地が まだ無い | タウンライフ | 進め方は 相談でも |
| 本命の会社が もうある | 本命の紹介 制度を確認 | そのあと どちらか |
本命の会社がもうある人は、次の章の「本命の会社があるなら先に確認」から読んでください。ここでは残りの4つを順に見ていきます。
何から始めるか分からない人


予算の決め方も、注文住宅にするかどうかもまだぼんやりしているなら、スーモカウンターで要望を整理してもらうところからが合います。書面の提案は、自分の希望が言葉になっていないと、届いても見比べる軸が持てないからです。
スーモカウンターの公式記事には、注文住宅にするか建売にするかを迷っている段階でも相談できると書かれています。相談だけで終えて、会社の紹介は受けなかったという人の記録もありました。紹介は希望した場合だけ、というのが公式の説明です。



夫は「ネットで並べれば十分」、私は「一度だれかに聞きたい」で、どっちから始めるかで話が止まっています。
夫婦で考えが分かれているときは、どちらの言い分も外れていません。先に相談で予算と要望をそろえ、その条件で書面を取り寄せれば、2人とも納得できる順番になります。
間取りと総額を先に見たい人


「自分たちの希望だと、どんな間取りで、全部でいくらくらいになるのか」を先に見たいなら、タウンライフ家づくりからが合います。土地費用や諸費用もふくめた資金計画を、複数の会社から書面でもらえるのは、このサービスの特徴です。
同じ要望を出しても、会社ごとに間取りの考え方も、総額に入れる物もちがいます。書面がそろっていると、食卓に並べて夫婦で指をさしながら話せます。届いた計画書の読み方は、間取り・資金計画・土地の3つを順に見ていくと迷いにくいです。
僕は2021年、比べる書面を1枚も持たないまま契約し、そのあとの打ち合わせは約7か月続きました。契約の前に、並べて見る材料が手元にあればと今は思っています。



契約の前に1枚でも比べる紙があれば、打ち合わせでの迷い方はちがったと思います。
店が遠い・時間がない人


近くに店がない人や、まとまった時間が取れない人は、タウンライフ家づくりから始めるほうが動きやすいです。公式には入力は3分ほどと書かれていて、夜でも申し込めます。
スーモカウンターの店がどれくらい近くにあるかは、県によってかなり差があります。公式の店舗一覧を2026年10月8日に数えた結果です(画面越しに相談する「モニター相談」の店と、セミナーの会場はのぞいています)。
| 都府県 | 店の数 |
|---|---|
| 東京都 | 26店 |
| 愛知県 | 22店 |
| 大阪府 | 17店 |
| 岩手・秋田・山梨・福井・和歌山・鳥取・高知・佐賀 | 各1店 |
店が遠くても、スーモカウンターには電話やZoomで相談できる「家から相談」があり、公式では所要時間は約90分とされています。店まで行けないことだけが理由なら、家から相談を選ぶ手もあります。
子どもが小さくて、店で90分座っているのがむずかしい家もあります。その場合は、家から相談を子どもの昼寝の時間に入れるか、寝かしつけのあとに入力できるタウンライフ家づくりから始めると動きやすいです。



店が遠い県でも、家から同じ内容の相談ができるのは少し意外でした。
土地がまだ無い人


土地がまだ無くて、建物と土地をいっしょに考えたいなら、土地の提案が計画書に入るタウンライフ家づくりから始めると話が早いです。公式には、間取りを考えた希望エリアの土地探しが3つのプランの1つとして書かれています。
スーモカウンターの公式記事では、土地そのものを紹介するサービスはしていないと書かれています。そのかわり、希望エリアの土地探しから手伝える建築会社を紹介し、通勤や通学に合わせたエリアの考え方も相談に乗る、という形です。
土地探しをどう頼むかは会社によって差が出やすい所です。どちらから始めても、土地の候補は1か所に決めずに、2〜3か所を同じ予算で見比べるほうが判断しやすくなります。
両方使うなら順番で変わる2つのこと


両方使うときは、先に使った側で出会った会社は、もう一方の紹介に切り替えにくいと考えておいてください。変わるのは「紹介の扱い」と「完成あんしん保証の対象」の2つです。
紹介の扱いは先に出会った側


同じ会社を、あとから別のルートの紹介に付け替えるのは難しいと考えておくのが安全です。どちらで先にその会社と出会ったかが、会社側の記録に残ると考えられるからです。公式にはっきり書かれた決まりではないので、気になる会社があるときは先に聞いておきます。
スーモカウンターの公式ページには、すでに自分で連絡した会社を紹介に切り替えられるかどうかは書かれていません。一方で、知恵袋やブログには「先に展示場で名前を書いた会社は紹介してもらえなかった」「紹介を受けた会社に、あとから直接の客として行き直すのは現実的でない」という声がいくつもありました。
なので、両方使うなら順番は2通りに分けて考えます。
| 順番 | 向く人 | 伝えること |
|---|---|---|
| 相談→ 家で比べる | 要望が まだ固まらない | 紹介された 会社は外して 依頼先を選ぶ |
| 家で比べる →相談 | 先に書面を 見たい | 連絡が来た 会社名を 相談で伝える |
どちらの順番でも、同じ会社に2つのルートから申し込まないことが大事です。会社の側も、どの窓口の担当が付くのか分からなくなり、話が重なります。



どの会社とどこで先に出会ったか、夫婦のメモに1行残しておかないと、あとで自分たちでも分からなくなりそうです。
保証の対象はスーモ経由の会社


スーモカウンターの「完成あんしん保証」は、スーモカウンターから紹介された会社と契約したときだけ使えます。家が建つ前に建築会社が倒産したときに備える無料の保証です。
公式の保証ページに書かれている条件は、スーモカウンターの会員であること、スーモカウンターが紹介した会社との契約であること、契約から1か月以内にマイページから申し込むこと、などです。保証の上限は、工事の契約金額の30%か1,000万円の、少ないほうとされています。
- スーモの会員である
- スーモが紹介した会社と契約
- 契約後1か月以内に申し込む
つまり、タウンライフ家づくりで先に出会った会社に決めた場合は、この保証は前提にしないで考えます。保証を大事にしたい人は、スーモカウンターから紹介された会社も候補に残しておくと、選べる幅が広がります。



保証の条件に「紹介した会社との契約」と書いてあるのは知りませんでした。順番で使える物が変わるんですね。
本命の会社があるなら先に確認


もう本命の会社が頭にあるなら、どちらのサービスを使うより先に、その会社の紹介制度や来場予約の特典の条件を確かめてください。会社によっては、初めて連絡する前の登録が条件になっています。
僕が各社の公式ページで条件を確かめたハウスメーカーの紹介制度と来場特典の一覧でも、「すでに対応しているお客様は対象外」と書いている会社がありました。本命の特典を使う予定なら、その会社にだけは先に自分のルートで連絡し、比べる相手を探すときに、本命以外でどちらかのサービスを使う順番になります。
本命の会社に、他社から届いた間取りを見せるかどうかで迷う人もいます。見せるときの線引きは間取りを他社に見せるときの線引きにまとめたので、話を持っていく前に読んでおくと安心です。
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申し込みのコツ:会社を選ぶ画面では「まとめて選択」か3社以上にチェック(1社だけでは比べられません)。電話番号・住所を正確に入力すると、提案が届きやすくなります。
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使う前に決めておく3つの文


どちらを使う場合も、予約や送信の前に書く一文で、その後の進み方がかなり変わります。ここでは、そのまま使える言い方を3つ置いておきます。
スーモの予約で伝えること


スーモカウンターでは、相談の最初に「今日はどこまで進めたいか」を自分から伝えます。話が進むと、その場で住宅会社との面談日を決める流れになることもあるので、自分のペースを先に伝えておくと落ち着いて話せます。
「今日は予算と要望の整理までにして、会社の紹介は家で話してから決めたいです。それと、すでに連絡が来ている会社が○社あるので、名前をお伝えしておきます」
後半の一文は、先にタウンライフ家づくりなどで連絡が来ている会社がある人だけです。紹介できるかどうか、保証の対象になるかどうかも、このときに聞いておけば、あとで食い違いません。
タウンライフの要望欄に書くこと


タウンライフ家づくりの要望欄には、家族の希望と、連絡を受けやすい時間帯を書いておきます。各社は要望欄を読んで提案を作るので、ここが具体的なほど届く間取りも具体的になります。
「家族は3人、子どもが1人です。リビングに家族が集まる間取りと、収納を多めにしたいです。平日は仕事で電話に出にくいので、ご連絡は平日の19時以降か土曜の午前だとありがたいです」
忙しくて電話に出にくい時間帯がある人は、その旨と出やすい時間帯を書いておくと、おたがいに行き違いが減ります。何社に頼むかは、比べやすい数に絞っておくと、届いた後に読み切れます。



要望欄に時間帯を書いていただけると、こちらも都合のよい時にご連絡できるので助かります。
候補から外すときの一言


候補から外す会社には、理由を長く書かずに、決めたことだけを伝えます。スーモカウンター経由ならアドバイザーに、タウンライフ家づくり経由なら各社に直接、同じ中身を伝えれば足ります。
「ご提案ありがとうございました。家族で話し合って、今回は別の会社で進めることにしました。これまでのご対応に感謝しています」
理由を聞かれたら「予算と間取りの合い方で決めました」の一言で十分です。会社ごとの言い方の例はハウスメーカーの断り方と理由の伝え方に、場面別にまとめています。
どちらもまだ使わなくていい人


建てる時期が3年以上先の人や、建売や中古の家とまだ迷っている人は、どちらもまだ早いです。2つとも、注文住宅を建てる人向けのサービスだからです。
- 建てるのが3年以上先
- 建売・中古とまだ迷っている
- もう1社と契約を決めた
スーモカウンター注文住宅の公式記事には、建売住宅や中古住宅の紹介はしていないと書かれています。ただ、注文住宅にするかどうかを決める相談には乗ってもらえるので、迷っている段階の相談先としては使えます。
もう1社に決めて契約の日も近い人は、新しく比べる相手を探すより、その会社の見積書と図面を読みこむほうが先です。時間の余裕があるうちに、気になる所を担当の人に質問しておきましょう。



僕は2021年、モールの相談カウンターの前を通ったのに、何をする所か分からず素通りしました。使うかどうかは、何をする所かを知ってから決めれば十分です。
タウンライフとスーモカウンターのよくある質問


- タウンライフとスーモカウンターは、どっちから使えばいいですか?
-
家で間取りと資金計画を先に並べたいならタウンライフ家づくり、何から始めるか分からないならスーモカウンターからが合います。本命の会社がすでにあるなら、どちらより先に、その会社の紹介制度の条件を確かめてください。
- タウンライフとスーモカウンターを両方使ってもいいですか?
-
使えます。ただし同じ会社に2つのルートから申し込まないようにします。先にどちらかで出会った会社は、もう一方の紹介に切り替えにくいと考えて、相談のときに連絡が来ている会社の名前を伝えておきましょう。
- SUUMOとスーモカウンターの違いは何ですか?
-
SUUMOは物件や会社の情報を探すサイトで、スーモカウンターはアドバイザーに相談して建築会社を紹介してもらう窓口です。どちらもリクルートが運営しています。注文住宅の相談なら「スーモカウンター注文住宅」を使います。
- スーモカウンターはなぜ無料なのですか?
-
公式の説明では、登録している建築会社が払う販売促進費で運営されているからです。登録の条件として「紹介したお客様も、紹介されていないお客様と同じ条件で商談・契約する」ことが定められている、とも書かれています。
- スーモカウンターではどこまで相談できますか?
-
家づくりの進め方、予算や住宅ローンの返済の目安、要望の整理、建築会社の紹介と面談の日程調整、候補から外す会社への連絡の代行までです。相談は1時間半〜2時間ほどかかると公式に書かれています。
- スーモカウンターで土地探しはできますか?
-
公式では、土地そのものを紹介するサービスはしていないと書かれています。土地探しから手伝える建築会社の紹介と、エリアの考え方の相談はできます。土地の提案も書面でほしいなら、タウンライフ家づくりの計画書には土地探しの項目があります。
- タウンライフでは間取りがもらえますか?
-
公式には、家づくり計画書として間取りプラン・資金計画・土地探しの3つを無料で作ると書かれています。ただし「会社ごとに提案内容・方法が異なります」という注意書きがあるので、どこまで届くかは会社によります。
- タウンライフとスーモカウンターで、紹介される会社の数はどれくらい違いますか?
-
タウンライフ家づくりは全国1,260社以上の中から自分で選びます(2026年10月時点・公式の自社調べ)。スーモカウンターは登録会社の中から希望に合う3〜4社を紹介することが多い、と公式記事にあります。
- スーモカウンターの店が近くにないときはどうしますか?
-
電話やZoomで相談できる「家から相談」があり、内容は店での相談と同じと公式に書かれています。所要時間は約90分です。90分を取りにくい人は、家で入力できるタウンライフ家づくりから始める手もあります。
- スーモカウンターの運営会社はどこですか?
-
株式会社リクルートです。公式では利用者数52万組(2025年3月末時点)とされています。タウンライフ家づくりは、タウンライフ株式会社が運営するサービスです。
まとめ:タウンライフとスーモカウンターは本命の有無で順番を決める


家で書面を並べたいならタウンライフ家づくり、人と話して整理したいならスーモカウンターから始めます。両方使うなら、先に出会った側の扱いが残るので、本命の会社の有無で順番を決めてください。
あらためて、この記事の内容をまとめます。
- 家で並べるならタウンライフ
- 人と整理するならスーモ
- 本命があれば紹介制度が先
- 同じ会社に2ルートで頼まない
- 保証はスーモ経由の会社だけ
家は何十年も住む場所なので、最初にどの会社と出会うかで、その後の打ち合わせの数か月の中身が変わります。どちらから始めても、比べる相手を持って打ち合わせに入れれば、自分で選んだと言える家に近づきます。
本命の会社がまだ無く、先に間取りと資金計画を家で見ておきたいなら、タウンライフ家づくりで複数社の計画書を取り寄せて並べるところから始めてみてください。並べたうえで迷ったら、その書面を持ってスーモカウンターで相談する順番も選べます。



どっちが上かじゃなくて、いまの自分に合う順番を選べばいいんだと分かって、気が楽になりました。
家づくり、こんなところで止まっていませんか?
- 何を基準に選ぶか分からない
- 共働きで、会社を調べる時間がとれない
- 総額でいくらできるか見えない
- 土地探しと家づくりの進め方が不明
- 1社の話だけで決めていいか迷っている
「予算はどれくらい?」「間取りはどう決める?」「土地もまだ」。この最初の悩みをまとめて相談できるのが、タウンライフ家づくりです。希望に合った住宅メーカーの提案と、間取り・見積もり・資金計画を無料でもらえます。
僕は2021年、ほかの会社の提案を1つも見ないまま契約しました。あとから比べて、約350万円は払わなくてよかったと気づいた側です。決める前に、家で複数社の提案を並べて見られる状態をつくっておくと安心です。
\ タウンライフ家づくりの特徴 /
- 完全無料・ネット完結で比較できる
- 要望欄に希望や条件を書きこめる
- 依頼する会社は自分で選べる
- 間取り・資金計画・土地も相談できる
- 家づくり冊子2種をプレゼント
- 全国1,260社以上が提携(2026年10月時点)
- 大手ハウスメーカー35社以上が掲載(2026年10月時点)
スマホから希望条件を入れて依頼できます。利用は無料です。
\ 家づくり冊子2種プレゼント中 /
申し込みのコツ:会社を選ぶ画面では「まとめて選択」か3社以上にチェック(1社だけでは比べられません)。電話番号・住所を正確に入力すると、提案が届きやすくなります。
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