ハウジングバザールの断り代行は、公式の見積り提案ページに「業者への断りも代行します」と書かれています。事務局の電話か問い合わせフォームに連絡して頼みます。
ただし利用規約では、運営会社は会社との実際の交渉・取引・支払に関わりません。代行は「断りの伝言」と考え、契約やお金の話は自分で片づけるのが安全です。
- お願いする会社を決める
- 任せる所と自分で言う所を分ける
- 事務局に4つの項目を伝える
- 決めた会社のことも伝えておく
同じ条件で3社から提案書が届いて、夫婦でお願いする会社を決めた。残りの2社には敷地まで見に来てもらっていて、1社とは打ち合わせもした。昼休みに電話をかける自分を想像したら手が止まって、「断り代行」を調べた人に向けて書いています。
僕はハウジングバザールを使ったことがありません。2026年10月8日に、公式の見積り提案ページ・相談会のページ・運営会社のページ・利用規約を開き、画像の中の文字まで読んで、代行の範囲と頼み方を整理しました。
※本記事の金額・内容は一例です。受付時間やサービスの中身は変わることがあるので、頼む前に公式サイトで確かめてください。
【運営者】あいみつ
あいみつ|「みんなの住宅失敗談」運営者。35歳・会社員(住宅・不動産業界の人間ではありません)。
- 2022年に35坪4LDKを建築
- 総額は約4,200万円
- 1社契約で350万円高くついた
- 2026年に不動産一括査定5社を実測
- 査定差は330万円
- 家づくりの失敗談を集めて発信中
合言葉は「家を買うときは必ず相見積もりを取れ」。プロフィールの続きを読む
ハウジングバザールの断り代行は公式に書かれている

断り代行は、公式の2つのページに書かれています。ただ、どのサービスを使ったかで、公式の書き方が違います。
| 使ったサービス | 公式の記載(要旨) |
|---|---|
| 見積り・提案の依頼 | 業者への断りも代行 価格交渉も代行 言いづらいことも伝える |
| 相談会・イベント予約 | 連絡に困ったときは 第三者の事務局が 断りを代行(FAQ) |
| 工務店の資料請求 | 代行の記載は 見当たらず |
いちばんはっきり書いてあるのは、同じ条件で複数の工務店から見積り・提案書をもらうサービスのページです。本文はほとんど画像で、その中に「業者への断りも代行します」「見積りを取った後は断りづらいものです」と並んでいます。
あいみつ断りづらさを、運営する側が先に書いているのは少し意外でした。使う人が困る場面を分かっている、ということだと思います。
相談会・イベントの予約ページは、よくある質問の答えの中に、事務局が第三者として断りを代行すると書かれています。一方、工務店の資料をカートに入れて取り寄せるサービスについては、トップページや小冊子のページを読んでも代行の記載は見つかりませんでした。



資料を取り寄せただけの会社も、事務局に断ってもらえるんでしょうか。
書いていないから頼めない、とは決まっていません。資料請求だけの会社にも頼みたいときは、事務局に「資料請求した会社への断りもお願いできますか」と最初に聞いて、できる範囲を確かめるのが早いです。
断り代行に任せる部分と自分で伝える部分


断りの伝言は任せてよく、契約・お金・書類の話と、打ち合わせが進んだ相手への一言は自分で持つ、というのが線引きです。今どこまで進んでいるかで、自分の手に残る物が変わります。
段階ごとに分けると、こうなります。
| 今の段階 | 事務局に 任せる | 自分で やること |
|---|---|---|
| 提案書が 届いただけ | 断りの伝言 | なし |
| 敷地を見に 来てもらった | 断りの伝言 | お礼は 任せてよい |
| 打ち合わせ 2回以上 | 断りの伝言 | 担当へ 短い一言 |
| 申込金・ 契約あり | 任せない | 書類どおり 自分で |
1つずつ理由を見ていきます。
断りの伝言は任せていい


「今回は見送ります」という結論を伝えるだけなら、事務局に任せて大丈夫です。見積りを取ったあとの断りづらさを、公式ははじめから前提にしています。
提案書を作ってもらっただけで、まだ顔を合わせていない会社なら、自分で電話をかける理由はほとんどありません。会社のほうも、同じ条件で何社かが提案している仕組みだと分かったうえで書いています。
理由は「家族で考えて、ほかの会社にお願いすることにしました」くらいで足ります。工務店の人が書いた記事にも、断りの理由には建前と本音の2種類があり、建前で断るのは普通のこととありました。
お金と書類の話は自分で片づける


申込金を払った会社や、何かの契約書にサインした会社は、断り代行に任せずに自分で話します。利用規約に、運営会社は会社との実際の交渉・取引・支払には一切関わらない、と書かれているからです(第13条3項)。
つまり、事務局は断りの気持ちを伝えてくれても、申込金の扱いや契約の取り消しの手続きを代わりに進める立場ではありません。お金が動いた会社は、受け取った書類を手元に出して、その書き方どおりに自分で連絡します。
- 申込金・預り金の扱い
- 設計や調査の契約の取り消し
- 貸してもらった図面の返し方
- 地盤調査など費用の出る作業
この4つのどれかに当てはまる会社は、事務局には「この会社には自分で連絡します」とだけ伝えておくと、話が二重になりません。
打ち合わせが進んだ会社への一言


打ち合わせを2回以上重ねた担当には、断りそのものは事務局に任せても、お礼の一言だけは自分で送ると気持ちが片づきます。電話でなく、短いメールで十分です。
知恵袋には、2社と見積もりまで進んで、いい人だった担当にお菓子を持って断りに行くべきか迷う相談がありました。回答の多くは、行かなくてよい、電話で足りる、というものです。断ったあとに、親切だった担当の顔が浮かんで寂しくなった、という相談も見かけました。
重いのは断る作業より、世話になった相手に何も言わずに終わることなのだと思います。その重さが残りそうな相手にだけ自分の言葉でお礼を送り、残りは事務局に任せられます。
夫婦で「事務局に任せれば十分」「直接言うべき」と分かれたら、上の表の段階で相手ごとに決めると話がまとまります。断りのメールの書き方はハウスメーカーの断り方と理由の伝え方に例文を置いています。



断り代行を使うのは逃げではありません。そういう仕組みを用意したサービスを選んだ、というだけのことです。
ハウジングバザールの断り代行の頼み方


お願いする会社を決めた日のうちに、事務局へ4つの項目を伝えれば頼めます。公式には断り代行の申込画面や頼み方の手順が書かれていないので、ここでは公式に載っている電話か問い合わせフォームで伝える形で整理します。
順番に見ていきます。
頼む前にそろえる4項目


連絡する前に、次の4つをメモに書き出しておきます。この4つがそろっていれば、1回の連絡で頼み終わります。
- 申し込んだときの名前と連絡先
- 断る会社の名前と担当者名
- お願いする会社を伝えるか
- 添えてほしいお礼や一言
1つ目は、事務局があなたの依頼を探すための物です。申込のときに入れた電話番号やメールアドレスと同じ物を伝えます。
3つ目は、断る会社に「どこに決めたか」まで伝えるかどうかです。言わなくても断りは成り立つので、迷ったら「ほかの会社にお願いすることにした」までで止めておきます。
4つ目は、事務局に任せる文の温度を決める項目です。前の章の表で「自分でやること」が残った会社があれば、ここで「この会社には自分からも一言送ります」と書き添えます。
事務局への伝え方の文例


電話でもフォームでも、言う中身は同じです。断る会社の名前は、聞き間違えがないように1社ずつ区切って伝えます。
電話の場合:ハウジングバザールで見積り提案をお願いした○○です。○○工務店さんにお願いすることに決めたので、△△さんと□□さんへのお断りをお願いできますか。どちらも丁寧に提案していただいたので、お礼もあわせてお伝えいただけるとありがたいです。
フォームの場合:申込者名○○/申込時の電話番号○○/依頼した時期○月ごろ。お願いする会社が決まりましたので、次の会社へのお断りの連絡をお願いします。△△(担当○○様)、□□(担当○○様)。今後のご連絡は不要とお伝えください。△△には私からもお礼のメールを送ります。
電話で頼むなら、最後に「お伝えいただけたら、知らせていただけますか」と添えておくと、伝わったかどうかで気をもまずに済みます。フォームの場合も、返事の有無を数日見ておきます。



会社の名前と担当者名をメモで読み上げるだけなら、気が重い電話でも短く終わりそうです。
頼むのは決めた日の受付時間内


決めたら、その日のうちに頼みます。電話の受付は10時〜17時で、水曜・日曜・祝日は休みと、公式の見積り提案ページの電話の案内に書かれています。
- 電話:0436-63-3015
- 受付:10時〜17時
- 休み:水曜・日曜・祝日
- 休みの日:問い合わせフォーム
同じページのリフォーム相談の欄には「平日10:00〜18:00」という表記もあります。確実なのは17時までにかけることです。
日曜に夫婦で決めて、月曜の昼休みに電話しようとすると、水曜をはさんで話が週の後半にずれこむことがあります。休みの日に決めたときは、公式サイトのいちばん下にある「お問い合わせ」のフォームから、その夜のうちに送っておくのが早いです。



決めたあと数日返事をしないでいると、そのあいだに次の打ち合わせの連絡が来ないか、気になりそうです。
Yahoo!不動産の知恵袋には、打ち合わせの当日になって初めて断り、担当とこじれた相談がありました。回答は「決めた時点ですぐ連絡を」でそろっていて、次の打ち合わせの予定が入っている会社ほど、早く伝えるほど相手の手間も減ります。
利用規約(登録会員向け)には、紹介を受けた会社と契約したら、会社名や金額などを運営会社に報告する決まりがあります(第8条4項3号)。
見積り提案の依頼がこの登録にあたるかは書かれていません。断りを頼むついでに決めた会社を伝えておけば、連絡が1回で済みます。
価格交渉の代行と言いづらいことの代行


同じ公式ページには、価格交渉と言いづらいことの代行も並んでいます。事務局に頼めるのは「伝えること」で、金額や結果の約束ではない、と考えておきます。
順番に見ていきます。
価格交渉の代行で頼めること


公式の画像には「業者への価格交渉も代行します」とあります。頼むなら「いくら下げて」ではなく、予算の上限と、ゆずれない物を伝えてもらう形にすると、話が前に進みます。
たとえば、お願いしたい会社の提案書が予算より高かった段階なら、「建物は○○万円までに収めたい。キッチンと断熱は今のまま、ほかで見直せる所を出してほしい」と事務局に伝えます。何を残して何を見直すかを会社に考えてもらう材料になります。
規約のとおり、運営会社は取引そのものには関わりません。代行で見直しの案が出てきたら、最後は自分で見積書を開いて、何が変わったかを確かめます。予算の伝え方そのものに迷う人は、注文住宅の相見積もりのやり方で、条件を1枚にそろえる順番を先に読んでおくと話が早いです。
担当と合わないと感じたとき


公式の画像には、言いづらいことも「さりげなく」伝える、という例として「実は担当者と肌が合わない」が挙げられています。会社は気に入っているのに担当とだけ合わないときに、断りの前に使える代行です。
このときは「会社を断りたい」のか「担当を替えてほしい」のかを、先に自分の中で分けておきます。分けないまま頼むと、事務局も何を伝えればいいか迷います。
- 説明が自分に合わない
- 連絡の時間帯が合わない
- 話すペースが合わない
伝えてもらうのは人柄の評価ではなく、こうした事実の形にしておくと角が立ちにくいです。担当を替えてもらう切り出し方は、ハウスメーカーの営業を担当変更したいときの記事に、自分で言う場合の文例もまとめています。
代行を頼んだ後に自分で見ること


代行を頼んだあとは、伝わったかどうかと、会社からの次の連絡の2つだけ見ておけば十分です。
断りを頼んだ会社から、そのあとも連絡が届くことはあります。行き違いのこともあるので、まずは事務局に「伝わっていますか」と確かめ、それでも続くなら自分で短く「事務局を通してお伝えしたとおりです」と返します。
申し込んだあとの電話の受け方を知りたい、という段階の話は別です。番号の見分け方や、申込後に連絡の手段を変える方法は、ハウジングバザールの電話が来る仕組みと止め方に書きました。



価格の話まで事務局に頼んだら、本命の会社に悪く思われませんか。
第三者が間に入る仕組みは、会社も掲載するときに分かっています。気になるなら、予算の話は事務局に頼み、お礼や前向きな気持ちは自分で伝える、と役割を分ければ十分です。
断り代行があると相見積もりは頼みやすくなる


断りを第三者に渡せるなら、相見積もりでいちばん重い最後の一歩が軽くなります。ここは、まだ申し込んでいない人に向けた章です。
順番に見ていきます。
断る相手がいないほうが重かった


2021年に建てる会社を決めたとき、僕には断る相手が1社もいませんでした。比べる会社がないまま決めたので、断りの電話で悩む場面すらなかったのです。
契約のあとは、土曜の午後に毎回3時間前後の打ち合わせを16回、約7か月続けました。あれだけ時間をもらった担当に、途中で「ほかに決めました」と言えたかと聞かれたら、僕にはたぶん無理です。
だから、相見積もりをためらう理由が「断るのがつらい」なのは、よく分かります。ただ、あとで払わなくてよかったと分かった約350万円にくらべれば、断りの電話1本のつらさは小さかった、というのが今の実感です。



あのころの僕は、断るつらさを知る前に、比べるという手があることすら知りませんでした。
2026年に家の査定を5つのサイトに頼んだときは、連絡をくれた会社に自分で「他社さんとも比べて決めるので、決まったらこちらから連絡します」と伝えて、それで連絡は止まりました。一言で終わると分かってからは、比べることへのためらいがかなり減りました。
代行を前提に申し込むときの準備


断り代行を使うつもりで申し込むなら、提案をもらう会社に最初から「同じ条件で何社かにお願いしている」「○月○日ごろまでに決める」と伝えておくと、断りはさらに軽くなります。
リフォームの見積もりの相談でも、業者側の回答者が「最初に何日までに連絡すると言ってもらえるのが一番」と書いていました。相見積もりだと知らされていなかった1社だけがこじれた、という相談もあり、先に言っておくことが断る側も断られる側も楽にします。
工務店に相見積もりを頼むときの伝え方は、工務店が相見積もりを嫌がる理由と角を立てない取り方にも書いています。決める日まで決めて申し込めば、断り代行は「最後に使う窓口」として手元に残ります。
断り代行が向かない人


断り代行が合わない人もいます。すでにほかの会社と契約した人と、建てるかどうかまだ決めていない人は、このサービスから申し込む段階ではありません。
- 他社とすでに契約した人
- 建てるかどうか決めていない人
- 断りは自分で直接言いたい人
利用規約には、サービスを受けるつもりがまったくないのに提案を頼むことを禁じる決まりもあります(第8条2項10号)。断り代行は、本気で比べてお願いする会社を選ぶ人が、残りの会社に気持ちよく区切りをつけるための窓口です。
ハウジングバザールが持ち家計画とどう違うかを先に知りたい人は、持ち家計画とハウジングバザールの比較で向く人を分けています。



僕は断る相手がいないまま家を建てました。断りに悩めるのは、ちゃんと比べた人だけです。
ハウジングバザールの断り代行のよくある質問


- ハウジングバザールの断り代行は本当にありますか?
-
あります。見積り・提案を複数の工務店に頼むサービスのページに「業者への断りも代行します」と書かれ、相談会・イベントのページのよくある質問にも、第三者である事務局が断りを代行するとあります(2026年10月8日に確認)。
- ハウジングバザールの断り代行は有料ですか?
-
代行だけの料金は公式に書かれていません。見積り提案のページには「提案・見積りはカンタン!無料!」とあり、利用規約でも登録会員の利用は無償とされています。気になるときは頼む前に事務局へ確かめてください。
- ハウジングバザールの事務局にはどうやって連絡しますか?
-
見積り提案のページにある電話(0436-63-3015・10時〜17時・水日祝休み。リフォーム相談の欄には平日18時までの表記もあり)か、公式サイトのいちばん下にある「お問い合わせ」のフォームです。運営はジーレックスジャパン株式会社(千葉県市原市)です。
- ハウジングバザールで資料請求しただけの会社も断ってもらえますか?
-
資料請求のサービスについて、代行の記載は見つかりませんでした。頼めないと決まっているわけではないので、最初に「資料請求した会社への断りもお願いできますか」と事務局に聞いてください。
- ハウジングバザールの断り代行を使うと、失礼になりませんか?
-
なりにくいです。公式が「見積りを取った後は断りづらいもの」と前提にして用意している仕組みで、会社側も分かったうえで提案しています。打ち合わせを重ねた担当がいるなら、お礼の一言だけ自分で送ると気持ちが片づきます。
- ハウジングバザールの断り代行で、断る理由は伝えてもらえますか?
-
伝えてほしい理由があれば、頼むときに一緒に書いておきます。理由は「家族で考えて、ほかの会社にお願いすることにした」くらいで足ります。細かい不満を並べる必要はありません。
- ハウジングバザール経由の会社に申込金を払ったあとでも、断り代行で済みますか?
-
お金が動いた会社は、自分で連絡してください。利用規約に、運営会社は会社との実際の交渉・取引・支払には関わらないと書かれているからです。受け取った書類の書き方どおりに手続きを確かめます。
- ハウジングバザールの価格交渉の代行を頼めば、予算内に収まりますか?
-
結果の約束ではありません。公式にあるのは「業者への価格交渉も代行します」という表記で、結果の金額までは書かれていません。予算の上限とゆずれない物を伝えてもらい、出てきた見直し案は自分で見積書を開いて確かめます。
- ハウジングバザールの断り代行は、いつ頼めばいいですか?
-
お願いする会社を決めた日のうちです。次の打ち合わせの予定が入っている会社ほど、早く伝えるほど相手の手間が減ります。電話の休み(水日祝)に決めたときは、問い合わせフォームから送っておきます。
- ハウジングバザールで断ったあとも会社から連絡が来たら、どうしますか?
-
まず事務局に伝わっているかを確かめます。行き違いのこともあるので、そのうえで続くなら、自分で「事務局を通してお伝えしたとおりです」と短く返せば足ります。
- ハウジングバザールで断った地元の工務店と、あとで顔を合わせたら気まずくないですか?
-
気になる相手には、断りを事務局に任せたうえで、自分からも「丁寧なご提案をありがとうございました」と一言送っておくと、会ったときに会釈で済みます。比べて選ぶこと自体は、提案を出す会社も分かっている前提です。
まとめ:ハウジングバザールの断り代行は伝言として使う


ハウジングバザールの断り代行は、公式の見積り提案ページと相談会のページに書かれていて、事務局に電話かフォームで頼めます。任せるのは断りの伝言までにして、お金と書類の話、世話になった担当へのお礼は自分の手に残すと、すっきり終われます。
あらためて、この記事の内容をまとめます。
- 代行は公式の2ページに記載
- 資料請求だけなら先に確認
- 申込金・契約は自分で連絡
- 事務局には4項目を伝える
- 決めた日の受付時間内に頼む
- 価格の代行は結果の約束でない
家は人生でいちばん大きな買い物で、比べた会社の数だけ、見えてくる金額の差もあります。断りを任せられる窓口があるなら、「断るのがつらいから比べずに決める」を選ばずに済みます。
地元の工務店から同じ条件で見積り・提案書をもらい、最後の断りは事務局に任せたい人には、ハウジングバザールが合います。大手ハウスメーカーもふくめて比べたい人は、ほかのサービスとの違いを注文住宅の一括資料請求サイトのおすすめで確かめてから決めてください。
地元の工務店の提案に加えて、大手もふくめた間取りと資金計画の案を家で見比べたい人は、次のサービスも並べて使えます。
家づくり、こんなところで止まっていませんか?
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- 総額でいくらできるか見えない
- 土地探しと家づくりの進め方が不明
- 1社の話だけで決めていいか迷っている
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