建て替えでタウンライフ家づくりに間取りを頼むときは、「土地をお持ちですか」で「はい」を押し、いま住んでいる家なら「現住所で建替え」、親の家など今の住所とちがう場所なら「別住所で建築」を選びます。
「現住所で建替え」は建てる土地の番地も土地の予算も聞かれないので、土地の広さや道路、今の家のことは要望欄で渡し、届いた資金計画は解体や仮住まいの行があるかで読みます。
| やること | 住んでいる 家なら | 親の家 なら |
|---|---|---|
| 押すボタン | 現住所で 建替え | 別住所で 建築 |
| 土地の番地欄 | 出ない | 町名と番地 を入れる |
| 土地の情報 | 要望欄で 渡す | 要望欄で 渡す |
| 届いたら | 解体・仮住 まいの行 | 解体・仮住 まいの行 |
【運営者】あいみつ
※本記事の金額・内容は一例です
申込画面を開いて「土地をお持ちですか」に「はい」と答えたら、「現住所で建替え」と「別住所で建築」の2つが出てきて指が止まった。建て替えるのは実家で、いま住んでいるのは別の町の賃貸。どっちを押しても少しずつちがう気がする。そんな人に向けて書いています。
先に書いておくと、僕は建て替えをしていません。2021年に家を建てた土地は、妻の両親が使っていなかった土地で、上に建物がありませんでした。だから僕の見積書には、解体の行も仮住まいの行も、最初からありませんでした。
建て替えの人の資金計画は、僕の見積書より行が多くなります。その行を見落とさないように、2026年10月8日に申込画面の作りと公式の説明、法律や役所の資料を開いて、入力のしかたと資金計画の読み方を整理しました。
あいみつ|「みんなの住宅失敗談」運営者。35歳・会社員(住宅・不動産業界の人間ではありません)。
- 2022年に35坪4LDKを建築
- 総額は約4,200万円
- 1社契約で350万円高くついた
- 2026年に不動産一括査定5社を実測
- 査定差は330万円
- 家づくりの失敗談を集めて発信中
合言葉は「家を買うときは必ず相見積もりを取れ」。プロフィールの続きを読む
タウンライフで建て替えの間取りを頼むときに押す所

「土地をお持ちですか」で「はい」を押したあとは、建てる場所が、最後に入れる自分の住所と同じかどうかでボタンが決まります。同じなら「現住所で建替え」、ちがうなら「別住所で建築」です。
タウンライフ家づくりは、自分で選んだ住宅会社から「間取りプラン」「土地費用・諸費用も含めた資金計画」「土地探し」の提案をもらうサービスで、公式の表記では全国1,260社以上が載っています(2026年10月時点)。
建て替えの人に関係するのは、このうち間取りと資金計画の2つです。
住んでいる家なら現住所で建替え

自分たちがいま住んでいる家を建て替えるなら、「現住所で建替え」を押します。画面の作りでは、このボタンを押すと町名・番地も土地の予算も聞かれずに、「興味があるのはどちらですか」の質問へ進みます。
画面の作りを見ると、このボタンで送られる値は「現住所と同じ」です。建てる場所は最後の画面で入れるあなたの住所と同じ、という意味の選択肢だと読めます。
各社の画面にどう表示されるかまでは公開されていないので、要望欄にも「いま住んでいる家の建て替えです」と1行書いておくと確実です。
その手前で聞かれる「家を建てたい場所」も、今の家がある都道府県と市区町村を選びます。土地の大きさは「〜30坪・50坪・70坪・100坪〜・未定(不明)」から選ぶ形なので、次の章で書く課税明細書の数字に近い段を選び、正確な数字は要望欄に書きます。
親の家なら別住所で建築

親の家や祖父母の家など、あなたがいま住んでいない家を建て替えるなら「別住所で建築」です。「現住所で建替え」は今の住所に建てるという意味の選択肢なので、親の家なのにこちらを押すと、建てる場所があなたの賃貸や社宅の住所だと受け取られるおそれがあります。
「別住所で建築」を押すと、「分かる範囲で、町名と番地を教えて下さい」という欄が出ます。画面の作りでは、空欄のまま先へ進めるのは「購入候補地がある」を選んだときだけで、別住所は何か入れないと「次へ」が押せません。親の家に郵便が届く住所を、番地まで入れます。
悩む男性母が住んでいる家なのに、自分の名前で間取りを頼んでしまっていいんでしょうか。
申し込みの連絡先は、入力したあなたです。利用規約では、申し込んだ内容は選んだ会社に渡り、その会社から連絡が来る場合があると書かれているので、話を受けるのもあなたになります。
送る前に親へ「間取りと総額の案を何社かにもらってみる」と一言伝えておけば、会社から親に話が行くことを心配しなくてすみます。
売って別の土地なら住み替え


今の家を壊さずに売って、別の土地に建てる案のほうが近いなら、「土地をお持ちですか」で「いいえ」を押し、「自宅を売却して住み替え」を選びます。このボタンを選ぶと、続けて土地の予算を聞かれます。
建て替えと住み替えの両方がまだ残っているなら、いまの気持ちに近いほうを押し、要望欄に「今の土地での建て替えと、売って住み替える案の両方を考えています」と1行足します。届いた提案を見てから、どちらで進めるかを決めればかまいません。
申込画面の全体の順番は、タウンライフの資料請求の流れに質問の順に並べています。ここから先は、建て替えの人だけが気をつける所に絞ります。
建て替えで聞かれない土地の情報は要望欄で渡す


「現住所で建替え」の流れでは、土地について聞かれるのは市区町村と大きさの段だけなので、間取りを決める条件は要望欄が唯一の入口です。会社は土地を見る前に最初の案を描くので、書いた分だけ今の土地に合った案に近づきます。
知恵袋の質問には、一括依頼サイトに載っている住宅会社の社員だという人が、現実から離れた条件だけを書かれても返す案がない、と答えているものがありました。建て替えの人は土地が決まっているぶん、数字で書ける材料が手元にそろっています。
土地の広さは課税明細書で見る


土地の広さは、毎年届く固定資産税の納税通知書についてくる「課税明細書」で分かります。土地の欄の「地積」が面積、家屋の欄の「床面積」と「構造」が今の家の広さとつくりです。
地積は平方メートルで書かれているので、坪に直すときは3.31でわります。たとえば地積が175㎡なら約53坪なので、画面では近い「50坪」を選び、要望欄には「地積175㎡」とそのまま書きます。
課税明細書の所在は「地番」で書かれていて、郵便が届く住所とはちがうことがあります。親の家なら、明細書を写真で送ってもらうのがいちばん早いです。
道路と境界のことを書く


次に書くのは、家の前の道の幅と、隣との境目です。建築基準法では、家の敷地は道路に2m以上接していなければならず、道路は原則として幅4m以上のものをいいます。
古い住宅地には、幅4m未満でも道路として扱われる道があります。この道に面した敷地は、道の真ん中から2mの線が道路との境目とみなされるので、建て替えると今より敷地が狭く使えることがあります。今の家と同じ広さが入らない理由の多くは、ここです。



同じ土地なのに今と同じ広さの家が入らないことがあるとは、調べるまで知りませんでした。
道の幅はメジャーで測った数字で十分です。「前の道は幅およそ3.5m、北側の隣家とはブロック塀が境目、測量図は見当たらない」のように、分かることと分からないことを分けて書けば、会社が役所で何を調べればいいかが伝わります。
今の家と残したい物を書く


今の家の構造・建てた年・床面積と、壊さずに残したい物を書きます。公式の「家づくりの流れ」でも、解体前の打ち合わせでは「残すもの、残さないもの」を決めることが大事だと書かれています。
- 庭木や庭石
- 物置やカーポート
- ブロック塀やフェンス
- 井戸や浄化槽
- 仏壇を置く場所
残す物があると、家を置ける場所と、壊して運び出す物の量の両方が変わります。地中にある浄化槽や井戸は、上からは見えないので、ある・ないだけでも書いておきます。
今の家で困っていることも3つほど書きます。知恵袋には、前の家と同じ間取りで建て替えると、慣れた配置のまま住んでいて分かった不満だけを直せる、という回答がありました。「冬は北側の洗面所が寒い」「階段が急」のような不満は、そのまま新しい間取りの注文になります。



住んでいて分かった不満をそのまま直せるのは、建て替えならではの良さだと思います。
住む人と工事中の住まいを書く


建て替えのあとに誰が住むか、工事のあいだどこに住むかも書きます。画面では大人(18歳以上)と子どもの人数しか聞かれないので、親と同居するなら、親の寝室を1階にしたいかまで要望欄で伝えます。
工事中の住まいは、自分で探すつもりか、探し方から相談したいかを書いておきます。知恵袋には、短い期間だけ借りられる部屋が見つかりにくく、建てる会社に相談して探した、という話がありました。
手伝ってくれるかどうかは会社によってちがうので、書いておけば各社の返事で分かります。
住宅ローンを誰が借りるかも、決まっていれば書きます。住宅ローンは家だけでなく土地にも抵当権をつけるのがふつうで、フラット35でも住宅と敷地に第1順位の抵当権を設定すると決められています。
親の土地に子どもがローンを組むなら、親の了解が要る話なので、資金計画の前提として先に伝えておきます。
親のお金で建てるのか、自分たちのローンで建てるのかがまだ決まっていないなら、要望欄に「資金の出し方は家族で相談中」と書いておきます。届いた資金計画が、家族でお金の話を始める材料になります。
要望欄にそのまま使える文例


ここまでの5つを、1つの文にまとめた例です。数字と固有の事情だけ自分の家に置きかえれば、そのまま要望欄に貼れます。
70代の母が住む実家の建て替えです。完成後は母と、私たち夫婦、子ども2人の5人で住みます。
土地:課税明細書の地積は175㎡。前の道は幅およそ3.5mで、測量図は見当たりません。
今の家:木造2階建て、床面積約105㎡、昭和60年ごろの建築です。解体もふくめた資金計画をお願いします。
残したい物:庭の柿の木。物置とブロック塀は撤去してかまいません。
間取り:母の寝室は1階に。車は2台置きたいです。
工事中の住まいは、探し方もふくめて相談したいです。
「解体もふくめた資金計画をお願いします」の1文は、省くと建物だけの資金計画が届いても文句が言えないので、残しておきます。年齢や人数は、例のとおりでなくてかまいません。
\ 全員に家づくり冊子2種をプレゼント中 /
申し込みのコツ:会社を選ぶ画面では「まとめて選択」か3社以上にチェック(1社だけでは比べられません)。電話番号・住所を正確に入力すると、提案が届きやすくなります。
【PR】タウンライフ家づくり
【PR】タウンライフ家づくり
届いた資金計画は建て替えの行で読む


届いた資金計画は、新築の計画に解体・登記・仮住まいの行が足されているかを、1行ずつ探して読みます。公式は「土地費用・諸費用も含めた資金計画」と書いていますが、建て替えの行をどこまで入れるかは会社ごとに異なります。
| 探す行 | 書かれやすい 場所 | 無いときに 聞くこと |
|---|---|---|
| 解体工事 | 付帯工事 別途工事 | 解体は 入りますか |
| 石綿の調査 | 解体の内訳 | 事前調査は ふくみますか |
| 残った荷物 | 持ち主が 処分が原則 | 処分も 頼めますか |
| 地盤の調査 | 付帯工事 | いつ調べ ますか |
| 滅失登記 | 諸費用 | 誰が出し ますか |
| 仮住まい | 会社ごと | 相談に 乗れますか |
| 引っ越し 2回 | 会社ごと | 入れて いますか |
見積書の本体・付帯・諸費用の3つの分け方は、注文住宅の見積書の見方に手順を書きました。ここでは、建て替えで増える行だけを順に見ます。
解体は壊す前の手続きまで見る


解体の行は、建物を壊す工事だけでなく、壊す前の調査と届出がふくまれているかを見ます。解体する部分の床面積が80㎡以上なら、石綿(アスベスト)の事前調査の結果を、元請の事業者が労働基準監督署と自治体に報告する決まりがあります。事前調査そのものは、広さにかかわらずすべての解体工事で必要です。
建設リサイクル法では、床面積80㎡以上の建物の解体は、工事に入る7日前までに分別解体の計画などを都道府県知事に届け出ることになっています。届け出るのは発注者(頼む側)なので、資金計画に解体が入っているなら、届出まで会社が引き受けてくれるのかを聞いておきます。
同じ一覧には、家具や家電などの残った荷物は、工事の前に持ち主が法律にそって処分するよう注意書きがあります。親の家は荷物が多く、片づけに何か月もかかることがあるので、処分を頼めるかと、その費用がどの行に入るかを確かめます。
仮住まいと2回の引っ越しは足す


仮住まいの家賃と引っ越しは、資金計画に入っていなければ自分で足します。建て替えの引っ越しは、出るときと戻るときの2回です。
僕は賃貸から新しい家への引っ越しを1回しただけですが、それでも約30万円かかりました。当時は、この金額を家の予算に入れることすら考えていませんでした。
- 仮住まいの家賃×工事の月数
- 借りるときの初期費用
- 引っ越し代2回分
- 入りきらない荷物の預け先
工事の月数は、会社によって解体から引き渡しまでの予定がちがうので、「解体から引き渡しまで何か月の予定ですか」と各社に聞いて、その月数で家賃をかけ算します。
知恵袋には、ペットを何匹も連れて短い期間だけ借りられる部屋が見つからなかったという相談もあり、条件が多い家ほど、家賃より先に部屋探しの時間が足りなくなります。



建て替えの人は、この引っ越し代が2回分かかると思って資金計画を見てください。
地盤と水道は壊したあとに決まる


地盤の補強と、水道・ガスの引き込みは、今の家が建っているあいだは金額が決まりきらない行です。建物があると地面を調べにくいので、資金計画では「概算」や「別途」と書かれやすい所だと思って読みます。
僕の家は、予算に入れていなかった地盤改良に約80万円かかりました。
建て替えでは、壊してから地面を調べる会社もあるので、「調査はいつで、補強が要ったときの目安はいくらですか」と聞いて、数字の入っていない行に仮の金額を入れてもらいます。目安は地盤改良費の平均と追加になるときの話にまとめています。



地盤のお金は、契約のころの僕の頭のすみにもありませんでした。
水道やガスも同じです。公式の「家づくりの流れ」でも、着工のときに水道・電気・ガスの引き込み工事を打ち合わせるよう書かれているので、今の家の管がそのまま使えるかを会社が調べて決める行として、資金計画のどこに入っているかを見ておきます。
登記と税は時期を聞く


登記と税は、金額より「いつ・誰が」を聞きます。不動産登記法では、建物がなくなった日から1か月以内に、建物の滅失登記を申請しなければならないと決められています。
固定資産税は、毎年1月1日に家が建っている土地だと、住宅用地の特例で安くなります。
立川市の説明では、1月1日に家がない土地は原則として特例が外れ、建て替え中の場合は、前の年も住宅用地だったこと、その日までに工事に入っていること、土地や家の持ち主が前の年と同じであること、などの条件をすべて満たせば続けて受けられます。



壊す時期が年をまたぐかどうかで、税金の話まで変わるんですね。
親の家を建て替えて新しい家を子どもの名義にするなど、持ち主が変わるときは、この条件から外れることがあります。解体の時期が年末年始にかかるなら、市区町村の固定資産税の窓口に一度聞いておくと安心です。土地と相続の話は親の土地に家を建てるときの相続で整理しています。
複数社の間取りは今の家と並べて比べる


建て替えは、比べる基準になる今の家が手元にあるので、各社の間取りを今の家と同じ表に並べます。土地を探している人とちがい、同じ土地に各社がどう家を置くかが、そのまま会社のちがいとして見えます。
| 比べる所 | 基準にする もの | 各社の案で 見る所 |
|---|---|---|
| 広さ | 今の家の 床面積 | 延床面積 |
| 部屋の位置 | 今の不満 3つ | 直って いるか |
| 敷地の使い方 | 車と残す物 | 台数と 木の位置 |
| 工事の期間 | 学校や通院 | 解体から 引き渡し |
| 総額 | 家族で決め た上限 | 解体と仮住 まい込みか |
広さは、課税明細書の今の家の床面積と、各社の延床面積を並べます。個人のブログには、要望に「建て替えなので前の家と同じくらいの広さに」と書いて頼んだ記録があり、今の家の数字は、そのまま会社に伝わるいちばん分かりやすい物差しになります。



同じ土地なのに、会社によって車を置く場所や庭の木の扱いまでちがうんですね。
そのちがいが、建て替えで複数社に頼むいちばんの意味です。南に庭を残す案と、道路側に車を2台並べる案のように、敷地の使い方は会社の考え方がいちばん出る所なので、家族で「ゆずれない物」に印をつけて見比べます。
届く物の形も会社ごとに異なり、図面と資金計画がまとめて届く会社もあれば、要望を聞いてから描く会社もあります。届いた計画書を1枚の表に書き写す手順は、タウンライフの家づくり計画書の見方に書きました。
総額の欄は、解体と仮住まいが入っているかを、表の前の章のチェック表で確かめてから比べます。入っている会社と入っていない会社を、そのまま総額で並べると、行が少ない会社が安く見えてしまいます。
建て替えでタウンライフに頼む前に止まっていい人


建て替えかリフォームか、家族の中で決まっていない人は、送る前にそちらを決めます。送ったあとに届くのは、建て替える前提の間取りと資金計画だからです。
- リフォームと迷っている
- 親や兄弟と話がついていない
- もう建てる会社と契約した
知恵袋には、水回りが一度に壊れて建て替えたくなったが家族の了解が取れない相談や、70代の親が平屋に建て替えたいと言い出して子どもが迷っている相談がありました。こうした段階なら、実家の建て替えの費用とリフォームとの比べ方を家族で読んでからでも遅くありません。
もう契約した会社がある人は、申込画面の送信ボタンの下に「既にご契約済の方はお問い合わせをご遠慮ください」と書かれています。逆に、どこか1社と話している途中でも、契約の前なら、ほかの会社の案と並べてから決められます。



僕も2026年に、自分の家を建て直せないか数字で確かめたことがあります。建て替えは、気持ちより先に総額の紙を家族で並べるのが近道でした。
そのときの数字は新築を建て直したいと思ったときに僕が確かめたことに書いています。僕の場合はローンが残っていて建て直せませんでしたが、土地も家も自分たちの物で、ローンの心配がない建て替えなら、比べる材料をそろえた分だけ選べる幅が広がります。
タウンライフの建て替えの間取り依頼でよくある質問


- タウンライフ家づくりは建て替えでも使えますか?
-
使えます。申込画面の「土地をお持ちですか」で「はい」を押すと、「現住所で建替え」と「別住所で建築」の2つが出ます。建て替えの間取りと資金計画を、選んだ会社に頼めます。
- タウンライフで親の家の建て替えを頼むときは、どのボタンを選びますか?
-
あなたが親の家に住んでいないなら「別住所で建築」です。「現住所で建替え」は、最後に入れるあなたの住所に建て替えるという意味の選択肢なので、親の家の町名と番地は「別住所で建築」の欄に入れます。親と同じ家に住んでいるなら「現住所で建替え」でかまいません。
- タウンライフの資金計画に解体費は入りますか?
-
入るかどうかは会社ごとに異なります。公式は「土地費用・諸費用も含めた資金計画」と書いていますが、解体について決まった書き方はありません。要望欄に「解体もふくめた資金計画をお願いします」と書き、届いたら付帯工事や別途工事の行を探します。
- 土地の広さが分からなくても、タウンライフに建て替えの間取りを頼めますか?
-
土地の大きさには「未定(不明)」の選択肢があるので頼めます。ただ、間取りは土地の広さで決まるので、固定資産税の課税明細書の「地積」を見て、要望欄に平方メートルで書いておくと、今の土地に合った案が届きやすくなります。
- タウンライフで建て替えの仮住まいも相談できますか?
-
公式に仮住まいの説明はなく、手伝うかどうかは会社によってちがいます。要望欄に「工事中の住まいは、探し方もふくめて相談したい」と書いておけば、各社の返事で分かります。家賃と2回の引っ越しが資金計画に入っていなければ、自分で足して比べます。
- 親と同居する建て替えでも、タウンライフに間取りを頼めますか?
-
頼めます。画面で一緒に住む大人と子どもの人数を選び、親の寝室を1階にしたい、玄関や水回りを分けたいかどうかなど、暮らし方を要望欄に書きます。人数だけだと、部屋数の合わない間取りが届くもとになります。
- 建て替えの間取りは、タウンライフで何社くらいに頼むとよいですか?
-
土地が決まっている建て替えは、同じ土地で比べられるので、大手と地元の会社を混ぜて5社前後にすると比べやすいです。会社の一覧では、建てたい地域で建てているか、解体まで引き受けるかを、頼む前に各社の公式サイトで見ておきます。
- 建て替えの資金計画に、今の外構をこわす費用は入りますか?
-
会社ごとに入れ方が異なります。今のブロック塀やカーポートを残すか撤去するかを要望欄に書いておくと、解体の範囲がそろい、各社の金額を比べやすくなります。新しい外構の費用が入っているかも、同じ行の近くで確かめます。
- タウンライフ家づくりの運営会社はどこですか?
-
利用規約によると、運営はタウンライフ株式会社で、所在地は東京都新宿区です。申し込んだ内容は選んだ会社に渡り、比べ終えた会社に連絡を止めてほしいときは、その会社に自分で伝える決まりになっています。
- タウンライフに建て替えの間取りを頼んだら、そのまま工事の契約になりますか?
-
なりません。申し込みは選んだ会社への提案の依頼で、工事の契約とは別です。届いた間取りと資金計画を家族で並べ、会って話を進める会社を決めるのはそのあとです。
まとめ:建て替えの間取りは土地の情報を渡してから比べる


建て替えで間取りを頼むときは、住んでいる家なら「現住所で建替え」、親の家なら「別住所で建築」を押し、聞かれない土地の情報は要望欄で渡します。届いた資金計画は、解体・登記・仮住まいの行がそろっているかを確かめてから並べます。
あらためて、この記事の内容をまとめます。
- 住む家なら現住所で建替え
- 親の家は別住所で番地まで
- 広さは課税明細書の地積
- 道路・残す物・住む人を書く
- 解体と仮住まいの行を探す
- 今の家と同じ表で比べる
建て替えは、土地代がかからないぶん、解体や仮住まいのような目に見えにくい行が総額を動かします。行が足りないまま1社の数字だけを見ていると、予算の目安そのものがずれます。
今の土地にどんな家が入るかを何社かの案で見たい人は、タウンライフ家づくりで、土地の数字と残したい物を要望欄に書いて、間取りと資金計画をまとめて頼むという方法があります。
サービスの中身はタウンライフ家づくりの口コミ評判で、ほかのサービスとのちがいは注文住宅の一括資料請求サイトのおすすめで比べています。
僕の見積書には解体の行がなかったのに、それでも足りない行だらけでした。行が多い建て替えこそ、並べて見る紙を先にそろえてください。
家づくり、こんなところで止まっていませんか?
- 何を基準に選ぶか分からない
- 共働きで、会社を調べる時間がとれない
- 総額でいくらできるか見えない
- 土地探しと家づくりの進め方が不明
- 1社の話だけで決めていいか迷っている
「予算はどれくらい?」「間取りはどう決める?」「土地もまだ」。この最初の悩みをまとめて相談できるのが、タウンライフ家づくりです。希望に合った住宅メーカーの提案と、間取り・見積もり・資金計画を無料でもらえます。
僕は2021年、ほかの会社の提案を1つも見ないまま契約しました。あとから比べて、約350万円は払わなくてよかったと気づいた側です。決める前に、家で複数社の提案を並べて見られる状態をつくっておくと安心です。
\ タウンライフ家づくりの特徴 /
- 完全無料・ネット完結で比較できる
- 要望欄に希望や条件を書きこめる
- 依頼する会社は自分で選べる
- 間取り・資金計画・土地も相談できる
- 家づくり冊子2種をプレゼント
- 全国1,260社以上が提携(2026年10月時点)
- 大手ハウスメーカー35社以上が掲載(2026年10月時点)
スマホから希望条件を入れて依頼できます。利用は無料です。
\ 家づくり冊子2種プレゼント中 /
申し込みのコツ:会社を選ぶ画面では「まとめて選択」か3社以上にチェック(1社だけでは比べられません)。電話番号・住所を正確に入力すると、提案が届きやすくなります。
【PR】タウンライフ家づくり










