間取りを作ってもらう先は4つあります。いま話している住宅会社、ネットの一括依頼、設計事務所、有料の作成サービスです。契約前のラフな間取りなら、無料で作ってくれる会社が多くあります。
アプリで描いてみたら、階段と水まわりの置き場所で手が止まった。展示場で「土地の資料があれば間取りを作りますよ」と言われて、帰りの車で「頼んだら断れなくなるかな」と話した。
この記事は、そんな夜に「間取り 作ってもらう」と打った人に向けて書いています。
| 頼む先 | お金 | 向く人 |
|---|---|---|
| 話している住宅会社 | 契約前のラフは無料が多い | 気になる会社がもうある |
| ネットの一括依頼 | 無料 | 複数の会社の案を家で見たい |
| 設計事務所・建築家 | 有料が多い(初回無料も) | 設計からこだわりたい |
| 有料の作成サービス | 1万円台からの例を確認 | 今の間取りに別の案がほしい |
お金の話が出るのは、申込金や設計の契約を求められたときと、敷地や地盤の調査、細かい図面に進むときです。「無料だと思っていた」が一番もめます。頼む前に「費用はかかりますか」と聞けば防げます。
僕は2021年、ほかの会社を1社も見ないまま契約しました。手元にあった間取りは、その1社のものだけです。
間取りは、2〜3枚ならべてはじめて良し悪しが見えます。これが、あとから約350万円は払わなくてよかったと気づいた僕の実感です。
\ 間取りで迷っているなら、複数の提案を比べる /
打ち合わせの回数には限りがあります。比較の段階で複数社から間取りをもらっておくと、自分たちでは思いつかなかった案に出会えます。僕は1社の提案をそのまま受けて、断熱もオプションもあとから見直すことになりました。
- 間取りプランを無料で作成できる
- 資金計画や土地の提案も依頼できる
- 依頼先は気になる会社だけ自分で選べる
- 家にいながら複数社を比較できる
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申し込みのコツ:会社を選ぶ画面では「まとめて選択」か3社以上にチェック(1社だけでは比べられません)。電話番号・住所を正確に入力すると、提案が届きやすくなります。
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あいみつ|「みんなの住宅失敗談」運営者。35歳・会社員(住宅・不動産業界の人間ではありません)。
- 2022年に35坪4LDKを建築
- 総額は約4,200万円
- 1社契約で350万円高くついた
- 2026年に不動産一括査定5社を実測
- 査定差は330万円
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合言葉は「家を買うときは必ず相見積もりを取れ」。プロフィールの続きを読む
間取りを作ってもらう先は4つ。無料と有料の分かれ目
間取りを作ってもらう先は、大きく4つに分かれます。どこが一番いいかではなく、いまの自分の段階に合う先を選ぶのが近道です。
順番に見ていきます。
話している住宅会社
一番ふつうの頼み先は、いま話しているハウスメーカーや工務店です。契約前のラフな間取りは、無料で出してくれる会社が多くあります。
知恵袋で「間取りや予算の相談は有料なのか」と聞いた人には、建て替えを考えている回答者が「3社に、無料でできる範囲の設計図を作ってもらっている」と答えていました。別の質問では「多くの会社は、図面や総額を無料で出してくれる」という回答もあります。
ただし、全部の会社が無料ではありません。同じ知恵袋に、作る前に申込金や契約を求める会社の話が何件も出ていました。無料の割合を言い切れる資料は、僕には確認できませんでした。
「契約前に間取りをお願いできますか。費用はかかりますか」と最初に聞いてください。これだけで、あとの行きちがいは大きくへります。
ネットの一括依頼
家にいながら、複数の会社に無料で間取りを頼めるサービスがあります。タウンライフ家づくりは、間取りプラン・資金計画・土地探しの提案を、複数の会社へまとめて頼めます。
公式の案内では、全国1,290社以上、大手ハウスメーカー35社以上が登録しています。入力は約3分で、気になる会社を自分で選ぶ形です。
悩む女性無料って聞くと、あとで何かあるんじゃないかって身がまえちゃう…。
申し込みにお金はかかりません。申し込むと、選んだ会社から内容の確認の連絡が来ることがあります。
要望のらんに「連絡はメールで」と希望を書けます。
返ってくるのは、最初のたたき台になるラフな案です。細かく直してもらうやり取りは、気に入った会社と個別に進めます。使った人の声は、タウンライフ家づくりの口コミの記事にまとめました。
設計事務所・建築家
設計からこだわりたい人は、設計事務所や建築家に頼む道があります。こちらは、間取りの提案から有料になることが多いようです。
建築家を紹介するサイトの説明では、「最初の1回だけ無料」「最初の数回だけ無料」「提案を数万円で受け、正式に頼めば設計料から引く」と、やり方が事務所ごとに分かれていました。
4〜5社に間取りを出してもらっている。1社は地元の設計事務所で、間取りを作るのに別で10万円かかると言われた。払って作ってもらい、ほかと比べるべきか。(知恵袋の相談の要旨・2024年ごろ)
この相談には「図面を作るだけで料金を取る会社はふつうにある」という回答がついていました。お金を払って作ってもらうなら、何枚出るのか、直しは何回までかを先に聞いてください。
有料の作成サービス
間取りだけを有料で作ってくれるネットのサービスもあります。今の会社の間取りに「別の案もほしい」という人に向きます。
建築家に間取りを頼めるサービスの公式ページを見たところ、1万円台と4万円台の料金表示がありました(2026年10月4日に確認)。建てる会社を変えずに、別の人の案を見られるのが良いところです。
気をつけたいのは、その間取りで建ててくれる会社が限られる場合があることです。もらった案を、いまの会社がそのまま建てられるとは限りません。理由はあとの章で書きます。
- 住宅会社はまず費用を聞く
- 一括依頼は無料で複数社
- 設計事務所は有料が多い
- 作成サービスは別案向き
どこまで無料?お金の話が出る4つの場面
契約前の間取りが無料でも、どこかでお金の話は出ます。出やすい場面は4つです。先に知っておけば、あわてずにすみます。
順番に見ていきます。
申込金・仮契約と言われた
「間取りを作るには申込金が必要です」と言われたら、そこが無料と有料の分かれ目です。金額と、やめたときに戻るかどうかを聞いてください。
間取りを作ってもらうのにお金を払うハウスメーカーがあると聞いた。どういう流れで払うことになるのか。申込金をもらってから、と言われるのか。(知恵袋の相談の要旨・回答6件)
回答は「会社によっていろいろ。比べて選ぶつもりなら、先にそう伝えて頼む」でした。質問した人は「金額も分からずに仮契約するのはこわいので、何社か検討していると伝えて相談する」とお礼に書いています。
払う前に、申込書に「何にあてるお金か」が書いてあるかも読んでください。敷地の調査や図面の作成にあてると書かれていれば、やめても戻らないことがあります。
申込金は、名前が同じでも中身が会社ごとにちがいます。戻るお金なのかどうかは、注文住宅の契約金・手付金・申込金は戻ってくるのかで線引きを整理しています。
敷地や地盤を調べるとき
間取りは無料でも、敷地の調査や地盤の調査は有料という会社があります。間取りの話のついでに「調べておきますね」と言われたときが聞きどきです。
知恵袋には「かんたんな見積もりが出るまでに、敷地調査が有料だったり、仮の契約金を数万円求められたりする会社もあるので、確認してから」という回答がありました。別の回答者は、ある会社で5万円を払うと地盤の調査や立体の映像まで作ると言われ、見送ったと書いています。



間取りを頼んだだけなのに、調査の話まで出てくるんだ…!
「その調査は無料ですか。契約しなかった場合はどうなりますか」と、頼む前にメールで聞いてください。文字で残れば、あとで話がずれません。
細かい図面や立体の絵
契約前に無料で出てくるのは、部屋のならびが分かるラフな間取りまで、という会社が多いようです。細かい図面や、立体で見られる絵は、契約や設計の申し込みのあとになることがあります。
知恵袋で「選ぶ段階で2案とも出してもらい、立体の映像までつけてもらうのは手間か」と聞いた人には、「仮契約もない段階でそこまで複数作る会社は多くないのでは」「かんたんな間取りまでで、くわしいものは契約後が多い」という回答がついていました。
ラフな間取りは、まだ設計ではありません。柱や壁の強さ、法律の決まりまで確かめた図面ではないので、あとで変わることがあります。
何度も直してもらうとき
直しの回数に決まった上限はありません。ただ、回答者の見方は割れていました。
気になる工務店に間取りを作ってもらっているが、しっくりこず何度も書き直してもらっている。契約するとも決まっていないのに申し訳ない。どこまでつめるべきか。(知恵袋の相談の要旨)
「見積もりは図面が固まってから取るほうがいい」という回答と、「契約前にあまり書き直させるのはよくない。設計にも人のお金がかかる」という回答がならんでいました。
割れるのは、どこまで決めてから契約するかの考えが人によってちがうからです。配置や階段のように契約前に決めておく所と、契約のあとで間に合う所の分け方は、契約前に間取りをどこまで決めるかの記事で表にしました。
直しをお願いする前に、要望を紙にまとめて1回で伝えるのが、おたがいに楽です。打ち合わせが長引くと判断がにぶるのは、注文住宅の打ち合わせに疲れた僕が16回の打ち合わせで身にしみたことです。
- 申込金は金額と返金を聞く
- 調査は有料か先に聞く
- 細かい図面は契約後が多い
- 直しは要望をまとめて頼む
間取りを作ってもらって断るのは失礼?
契約前なら、間取りを作ってもらったあとでやめても問題ありません。知恵袋で「間取りまで作ってもらって、その会社をやめるのは普通か」と聞いた人には、8件の回答のほぼ全部が「契約前なら問題ない」と答えていました。
「ただで描かせて断るのは、ずるいのでは」と感じる人は多いと思います。相談の文にも「まだ契約もしていないのに」「申し訳ない」という言葉が何度も出てきます。



僕は1社にしか頼まず、断る場面すらありませんでした。比べなかったほうが、あとで高くつきました。
気が楽になる方法は、頼むときに「ほかの会社にもお願いしています」と先に言うことです。3社に作ってもらっていた回答者も、ほかの会社にも頼んでいると先に伝えてありました。
言いにくい人は、ハウスメーカーの断り方と理由の例文をそのまま使ってください。返事を先のばしにするより、早く伝えるほうが相手も助かります。
間取りだけ作ってもらうときの注意3つ
間取りだけを別の人に作ってもらう前に、知っておきたいことが3つあります。今の会社の間取りに納得できず、別の案を探している人は、ここを読んでから動いてください。
順番に見ていきます。
絵だけでは家は建たない
間取りの絵だけでは、家は建ちません。柱や壁の強さ、法律の決まりを確かめた図面にする作業が、そのあとにあります。
つきあいのある工務店に間取りを描いてもらっているが、希望を伝えても「構造上こうなる」と言われ納得できない。設計だけ別の人に頼み、工務店に建ててもらうことはできるか。費用は。(不動産サイトのQ&Aの相談の要旨・回答8件・2008年)
回答には「間取りの案だけ作ってもらっても、正式な図面にするとできない所が出て、むだなお金になることがある」という声がありました。費用は「案だけなら30万円ほど」「設計料は数十万円か」と回答者によって幅があり、時期も古いので目安にしかなりません。
別の人に頼むなら、「この案を今の会社で建てられるか」を先に今の会社へ聞いてください。設計事務所に頼む場合は、設計と工事の見守りをセットで頼むようすすめる回答が複数ありました。
営業が描くこともある
契約前の間取りは、設計士ではなく営業さんが描いていることがあります。悪いことではありませんが、知っておくと受け取り方が変わります。
知恵袋では、住宅の仕事をしているという回答者が「早い段階で間取りを出す会社は、営業担当が作ることもある」と書いていました。別の回答には「営業は建築士でないことも多い」「営業をとおして設計士が描く会社もある」とあります。



じゃあ、もらった間取りはだれが描いたのか、聞いてもいいのかな。
聞いてかまいません。「この間取りは設計の方が見ていますか」と聞けば、どこまで確かめた案なのかが分かります。設計士が同席して説明する会社に、良い印象を持ったという回答もありました。
他社の図面のあつかい
作ってもらった間取りを、別の会社にそのままわたすのは、もめる元になります。作った会社に一言ことわるか、自分の言葉で要望として伝えるのが安全です。
黙ってコピーをわたして「これと同じで」と頼むのは、やめておいてください。A社の案の「ここが良かった」を言葉にして伝えるだけなら、問題になりにくい形です。
むずかしいのは、その間の「わたさずに見せるだけ」の場合です。作った会社へどう断るか、営業さんに「他社の図面を見せて」と言われたらどう返すかは、もらった間取りを他社に見せるときの線引きに文例つきでまとめています。
- 絵だけでは建たない
- 描いた人を聞いてよい
- 図面は黙ってわたさない
いい間取りを作ってもらう頼み方4ステップ
返ってくる間取りの質は、頼み方でかなり変わります。作ってもらう前に、この4つを順番にやってください。
順番に見ていきます。
要望を3つに分ける
最初にやるのは、要望を「ぜったい」「できれば」「いらない」の3つに分けることです。全部を同じ強さで伝えると、どれも中くらいの間取りが返ってきます。
知恵袋のベストアンサーにも「希望の条件は全部伝える。当たり前だと思っていたことほど確認する」とありました。伝える量はへらさず、強さに順番をつけるのがコツです。
アプリや方眼紙で自分で描いた絵がある人は、それも要望のメモになります。素人の絵を出して失礼にならないか、何を書き足してわたすかが気になる人は、ハウスメーカーに自作の間取りを持ち込みたいときのわたし方を先に読んでください。
家族で話す順番にまよったら、注文住宅の間取りの決め方の5ステップが使えます。
土地の資料をそろえる
土地がある人は、広さと形、道路の向きが分かる資料を用意してください。知恵袋でも「間取りは敷地の条件を確かめてから作る」という回答がありました。
土地の情報がないまま頼むと、どこにでも置ける一般的な案しか返ってきません。土地がまだない人は、希望の広さとエリアを伝えれば、土地探しとあわせた提案を受けられる場合があります。
土地なしで頼むときの申込画面の書き方は、タウンライフの土地探しの頼み方で確かめられます。
お金と連絡の条件を聞く
頼む前に、費用と連絡の方法を文字で確かめます。口で聞くだけでなく、メールかLINEに残してください。
- 間取りの作成は無料か
- 直しは何回まで無料か
- 調査や申込金はあるか
- やめたら費用はかかるか
- 連絡はメールでよいか



先に聞いてしまえば、頼むのがこわくなくなるね。
この5つに答えてくれる会社なら、安心して頼めます。答えをにごす会社は、申込金を払う前にもう一度聞いてください。
2〜3枚を同じ条件で比べる
最後に、同じ要望と同じ予算で、2〜3社に作ってもらいます。条件がそろっていないと、間取りの差なのか、お金の差なのかが分かりません。
僕の手元にあったのは、1社の間取りだけでした。比べる相手がないと、それが良い案なのかどうかを確かめる方法がありません。同僚は5社をくらべて、同じ35坪4LDKを約300万円安く建てていました。
何社にするかは、ハウスメーカーは何社回るのがいいかで目安を書いています。会社を1つずつ回る時間がない人は、家からまとめて頼む方法もあります。
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間取りを作ってもらうのが向かない人
複数の会社に間取りを作ってもらうやり方は、全員に合うわけではありません。次のどれかに当てはまる人は、いまは頼まないほうがいいと僕は思います。
建てる会社がもう決まっていて、変える気がない人。土地も予算も家族の希望も、まだ何も決まっていない人。何社かとメールや電話でやり取りする時間が取れない人です。
何も決まっていない段階なら、先にカタログで会社の家を見るほうが合います。持ち家計画はカタログ中心なので、間取りを頼む前の下調べに使えます。サービスごとのちがいは、注文住宅の一括資料請求サイトのおすすめでくらべています。
間取り・作ってもらうのよくある質問
- 間取りを作ってもらうのは無料ですか?
-
契約前のラフな間取りは、無料で作ってくれる住宅会社が多くあります。ただし、申込金や設計の契約を先に求める会社もあります。頼む前に「費用はかかりますか」と聞いてください。
- 間取りを作ってもらうだけで、契約しなくてもいいですか?
-
契約前ならかまいません。知恵袋でも、回答のほぼ全部が「契約前にやめるのは問題ない」でした。頼むときに「ほかの会社にもお願いしています」と伝えておくと、断るときに気が楽です。
- 間取りを作ってもらうのに申込金が必要と言われました。払うべきですか?
-
金額と、やめたときに戻るかどうかを聞いてから決めてください。申込金の中身は会社ごとにちがいます。返事はメールなど文字で残しておくと安心です。
- 間取りを作ってもらうとき、何を用意すればいいですか?
-
家族の要望を「ぜったい・できれば・いらない」に分けたメモと、予算の上限です。土地がある人は、広さと形、道路の向きが分かる資料もそろえてください。
- 間取りを作ってもらうのは、何社に頼めばいいですか?
-
僕は、まず2〜3社でよいと考えています。同じ要望と同じ予算で頼むと、ちがいが見えます。多すぎるとやり取りが大変になります。
- 間取りだけ作ってもらうことはできますか?
-
できます。設計事務所や、間取りを有料で作るネットのサービスがあります。ただ、絵だけでは家は建たないので、その案をいまの会社で建てられるかを先に聞いてください。
- 間取りを作ってもらうと、設計事務所ではいくらかかりますか?
-
事務所によってちがいます。ネットの相談では「間取りを作るのに10万円」と言われた例や、「案だけなら30万円ほど」という2008年の古い回答があり、幅が大きいです。必ず見積もりを取ってください。
- 作ってもらう間取りは、設計士が描いているのですか?
-
営業担当が描くこともあります。知恵袋では、住宅の仕事をしている回答者が「早い段階の間取りは営業が作ることもある」と書いていました。気になるなら「設計の方は見ていますか」と聞いてかまいません。
- 間取りを作ってもらう回数に、上限はありますか?
-
決まった上限はありません。ただ、契約前に何度も直してもらうことには、回答者の意見が割れていました。要望を紙にまとめて、1回で伝えるほうがおたがいに楽です。
- 間取りを作ってもらう前に、自分でアプリで描いたほうがいいですか?
-
描かなくてもかまいません。部屋の数や広さの希望が言葉で伝われば足ります。描いた絵がある人は、要望を伝えるメモとしてわたすと話が早くなります。
まとめ:間取りを作ってもらう先は4つ、頼む前に費用を聞く
間取りを作ってもらう先は、話している住宅会社、ネットの一括依頼、設計事務所、有料の作成サービスの4つです。契約前のラフな間取りは無料の会社が多く、申込金・調査・細かい図面のところでお金の話が出ます。
- 頼む先は4つある
- 契約前のラフは無料が多い
- 申込金は返金の有無を聞く
- 契約前ならやめてもよい
- 絵だけでは家は建たない
- 2〜3枚を同じ条件で比べる
僕は、1社の間取りだけを見て契約しました。営業さんが悪かったとは思っていません。比べるという考えが、僕になかっただけです。
今夜やることは、要望を3つに分けたメモを夫婦で書くところまでで十分です。申し込みは、メモができてからでおそくありません。
メモができたら、タウンライフ家づくりの要望のらんにそのまま書くと、同じ条件で作られた複数の会社の間取りプランを、家で見くらべられます。
家づくり、こんなところで止まっていませんか?
- 何を基準に選ぶか分からない
- 共働きで、会社を調べる時間がとれない
- 総額でいくらできるか見えない
- 土地探しと家づくりの進め方が不明
- 1社の話だけで決めていいか迷っている
「予算はどれくらい?」「間取りはどう決める?」「土地もまだ」。この最初の悩みをまとめて相談できるのが、タウンライフ家づくりです。希望に合った住宅メーカーの提案と、間取り・見積もり・資金計画を無料でもらえます。
僕は2021年、ほかの会社の提案を1つも見ないまま契約しました。あとから比べて、約350万円は払わなくてよかったと気づいた側です。決める前に、家で複数社の提案を並べて見られる状態をつくっておくと安心です。
\ タウンライフ家づくりの特徴 /
- 完全無料・ネット完結で比較できる
- 要望欄に希望や条件を書きこめる
- 依頼する会社は自分で選べる
- 間取り・資金計画・土地も相談できる
- 家づくり冊子2種をプレゼント
- 全国1,260社以上が提携(2026年10月時点)
- 大手ハウスメーカー35社以上が掲載(2026年10月時点)
スマホから希望条件を入れて依頼できます。利用は無料です。
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